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コンシーラーの使い方は?使う順番やシミ・クマ・ニキビ跡をカバーする方法を解説

DEPACO編集部
エディター KATOCO
2022/11/19

ベースメイクを作る時、シミやクマ、ニキビ跡や目立つ毛穴などをカバーするのに、苦労している方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな気になる部分をナチュラルに隠し、肌の色を美しく整えてくれる(※)のがコンシーラーです。
ただ「コンシーラーの使い方がよくわからない」「コンシーラーがいまいち肌になじまない」という声もよく聞きます。そこで今回の記事では、コンシーラーの種類や悩み別の使い方、選び方について解説していきます。

※メイクアップ効果によるもの。

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コンシーラーはなぜ必要?

コンシーラーはなぜ必要?

コンシーラーはベースメイクを作る際、肌を美しく見せるのに大活躍するアイテム。まずはコンシーラーの役割を解説します。

気になる箇所をカバーして若々しい見た目をつくるアイテム

肌の色ムラやクマ、シミや目立つ毛穴などをカバーできるコンシーラー。ファンデーションと組み合わせて使うことで、ナチュラルで美しい肌に仕上げることができます。また中にはハイライトの代わりに使える製品や、ファンデーションを塗らずに、コンシーラーだけで仕上げるメイク方法も。ぜひ、ベースメイクに上手に取り入れてほしいアイテムです。

独自の色調設計により、さまざまなタイプのクマや色ムラをカバーするコンシーラー

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【種類別】コンシーラーの使い方

【種類別】コンシーラーの使い方

コンシーラーには、スティックタイプ、リキッドタイプ、パレットタイプなど、さまざまな形状やテクスチャーのものがあります。ここからは、各タイプのコンシーラーの使い方や、それぞれのタイプがどんな用途に適しているのかを解説していきます。

スティックタイプの使い方

スティックタイプのコンシーラーは、狭い範囲から広い範囲までオールマイティに使え、1本持っておくと便利。カバー力が高いので、ニキビ跡やシミ、肌の赤みなど、さまざまな肌悩みに対応してくれます。
口紅くらいの固さのテクスチャーが一般的で、狭い範囲に使うときはチップやブラシにのせて肌になじませます。広い範囲に使うときは、気になる部分に直接コンシーラーで2、3本程度の線を引き、指や太めのブラシでのばすとよいでしょう。

高い保湿力と補正力で、肌悩みの多い方にもおすすめのスティックコンシーラー


リキッドタイプの使い方

テクスチャーがリキッド状のコンシーラー。肌なじみがよく、ムラになりにくいため、メイク初心者の方でも扱いやすいところが魅力です。
サラサラしていてのばしやすいものから固めのものまで、さまざまな製品があり、付属のチップやブラシを使って気になる部分に塗っていきます。前者は肌の赤みなどカバーしたい範囲が広い箇所に使いやすく、後者はニキビ跡やシミなど、範囲が小さく目立ちやすい箇所に適しています。

さっとひと塗りで、気になる肌悩みをカバーし、ナチュラルな仕上がりが長時間続くリキッドタイプ


パレットタイプの使い方

パレットタイプのコンシーラーは、単色のものから複数の色が入ったものもあります。うまく使い分けながら、さまざまな肌の悩みをカバーできるのが魅力です。複数の色が入ったコンシーラーは、色の混ぜ方次第で、その日の肌の調子に合わせた色を作れる優れもの。また、色によってはコンシーラーとしてだけでなく、ハイライトとしても使えます。

コントロールカラー・ハイライトカラーも一体となった、色と光を巧みに操る4色のコンシーラーパレット

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コンシーラーを使う順番

コンシーラーを使う順番

ベースメイクでコンシーラーを使う順番は、使っているファンデーションの種類によって異なります。ここからは、ファンデーションのタイプ別に、コンシーラーを使う正しい順番を見ていきます。

パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションを使う場合、コンシーラーはファンデーションの前が基本。「化粧下地」→「コンシーラー」→「ファンデーション」の順番に使いましょう。
コンシーラーはパウダー類の前に使うと密着しやすく、美しい仕上がりが続きます。パウダーファンデーションの後に気になるところをコンシーラーでカバーしたい場合は、カバーした箇所を軽くフェイスパウダーで押さえておくとよいでしょう。

その他のファンデーションの場合(リキッド・クリームなど)

パウダーファンデーション以外の場合は、「化粧下地」→「ファンデーション」→「コンシーラー」→「フェイスパウダー」の順番が基本です。リキッドやクリームタイプのファンデーションは、指やパフなどで広げるので、ファンデーションの前に使うと、せっかく塗ったコンシーラーがヨレたり、取れたりすることも。

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【お悩み別】コンシーラーの使い方

【お悩み別】コンシーラーの使い方

シミやニキビ跡、肌の赤みなど、カバーしたい肌のお悩みの種類によって、適したコンシーラーのタイプや色、使い方は異なります。コンシーラーは肌の悩みに合わせて使い分けるのがおすすめです。ここでは、お悩み別のコンシーラーの使い方を解説していきます。

【シミの悩み】

カバー力の高いコンシーラーを使い、シミの部分に軽くトントンとのせていきましょう。このとき、シミよりもやや広めにコンシーラーをのせるのがポイント。コンシーラーをのせた後は、カバーしたい部分には直接触れず、周りを指やチップでぼかすようになじませると、肌のトーンが均一に見えやすくなります。
色は、化粧下地や肌の色よりもやや暗めがおすすめ。暗めのものを選ぶとムラになりにくく、自然な仕上がりになります。

【ニキビ跡の悩み】

リキッドタイプやスティックタイプのコンシーラーがおすすめです。のせ方は基本的にシミを目立たないようにする場合と同じ。ニキビ跡よりもやや広めの範囲にコンシーラーを指やチップでなじませましょう。コンシーラーの色はベージュ系がおすすめです。元の肌の色に近いものを選んで、ファンデーションを塗った際の色ムラを防ぎましょう。

【毛穴の悩み】

毛穴が気になる方には、リキッドタイプのコンシーラーがおすすめ。なめらかなテクスチャーが毛穴による凹凸を目立たなくしてくれます。毛穴の開きだけではなく黒ずみもある場合は、固めのテクスチャーのものを選ぶとよいでしょう。
色はファンデーションと同じ色もしくは近い色を選ぶことで肌になじみ、自然な印象に仕上げてくれます。
毛穴が目立つ部分にコンシーラーをのばし、指で塗り込むようになじませます。それでもまだ目立つようなら、コンシーラーを少し足してなじませる、という作業を繰り返してみてくださいね。

【クマ・くすみの悩み】

クマができる目の下は、顔のなかでも皮膚が薄く乾燥しやすい部分。そのため、 保湿力の高いコンシーラーを選びましょう。気になる部分にコンシーラーをのせ、優しく押さえるようになじませます。
クマの色は人によって異なるため、自分のクマに合わせた色選びが重要です。青いクマならオレンジやピンク系茶色いクマなら明るめのイエロー系やベージュ系黒いクマならオークルなど暗めの色がおすすめですよ。

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おすすめのコンシーラーの選び方

おすすめのコンシーラーの選び方

ここまで、コンシーラーの種類や基本的な使い方、肌悩み・用途に合ったコンシーラーの種類などを解説してきました。最後に、実際にコンシーラーを選ぶときのポイントを解説していきます。

使う場所でコンシーラーを選ぶ

コンシーラーは「どの部分に使うか」「どれくらいの広さで使うか」など、使う場所に応じて選びましょう。広い範囲に使いたい場合は、伸ばしやすいテクスチャーのもの、狭い範囲にピンポイントで使う場合は、固めのテクスチャーのものが使いやすいです。
また、コンシーラーの中にはスキンケア効果があるものも。肌の状態に合わせて選んでみてくださいね。

みずみずしい薄膜と光で魅せる、素肌の実力。

トーンやカラーに気をつける

コンシーラーのトーンも選ぶときのポイントになります。明るすぎるコンシーラーを使うと浮いて見えるので、基本的に、肌の色と同じか少し暗いトーンを選ぶとよいでしょう。
また、肌の悩みごとに適したコンシーラーの色も異なります。カバーしたい部分の色味が茶色・黒系なら肌になじみやすいベージュ系を、青っぽい色ならオレンジやピンク系を、肌の赤みなどにはイエロー系のコンシーラーを意識して選んでみましょう。

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コンシーラーの使い方をおさえて肌を美しく見せよう

コンシーラーは種類や色が多く、使うときにも少しコツが必要なので、最初は難しいと感じるかもしれません。しかし使い方をマスターすれば、メイクの仕上がりをワンランクアップさせ、肌を美しく見せてくれますよ。
自分の肌の悩みやコンシーラーが必要な範囲を把握し、肌に合ったコンシーラーを選んで、きれいな仕上がりを目指しましょう!

今回ご紹介したアイテムはこちら

EDITOR

DEPACO編集部

エディター KATOCO

コンシーラーは、ベースメイクの仕上がりをワンランクアップしてくれるアイテム。使いやすくて、自分に合ったものを見つけたいですね!
肌悩み
  • 脂性肌
好きなメイク
  • 透明感アップメイク
コスメの悩み
  • 皮脂によるベースメイク崩れ

入社後1年半、コスメのセレクトショップ「アミューズ ボーテ」で接客担当として勤務。美容への探究心から日本化粧品検定1級・コスメコンシェルジュ資格を取得。“無理せずキレイにきちんと見える”を合言葉に、時短のケア・メイクを追求中。ミニマリストに憧れて、断捨離がマイブーム。

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