

【40代以上におすすめ!】多幸感ピンクで叶える、甘すぎない大人の春メイク #コスメの専門家

日本化粧品検定協会コスメコンシェルジュ
前田 多香
2026/02/07
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【STEP1】大人の肌にすっとなじむ上品なピンクカラーの化粧下地|RMK
ややピンクみのあるベージュとゴールドパールの組み合わせによって、大人の肌にすっとなじんで上品なツヤ肌(※1)に仕上がります。とろみのあるテクスチャーが、肌に伸ばすとみずみずしく変化。光の効果でくすみや色ムラをふんわりと飛ばし(※1)、明るさもプラスしてくれます。
6種の保湿成分(※2)が配合され、つけたてのうるおい感が続きやすいのも魅力。春のピンクカラーを引き立てるベースづくりにおすすめです。
※1 メイクアップ効果によるもの。
※2 シアバター(シア脂)、シルクエッセンス(加水分解シルク)、ヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na)、アセチルグルコサミン、ナイアシンアミド、スクワラン
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【STEP2】ピーチカラーで血色感あふれる肌印象に|NARS
濃くなりやすい方は、一度手の甲に取ってから指で薄く広げると自然に塗布できます。
“しっかり発色”よりも、“やわらかく発色”することを意識するとより大人の肌になじみやすくなります。
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【STEP3】光をまとう上質ツヤ肌(※)|M・A・C
※メイクアップ効果によるもの。
※メイクアップ効果によるもの。
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【STEP4】“淡いピンクパール×ブラウン”で優しげアイ|ジバンシイ
〈ジバンシイ〉の「ル・ヌフ・ジバンシイ」は、9色入りのアイパレットで、マット・パール・メタリックの3つの質感が楽しめます。「No.15」は、ピンク×ライラック×ブラウンの絶妙バランスで、大人のまぶたにもすっとなじみます。特に、ピンクのアイシャドウを使った時に腫れぼったさが気になる方は、パールやラメのある色味を黒目の上にのせると光沢感が奥行きを生み目元が引き締まった印象に。
【HOW TO】
フェミニンなのに甘すぎない、春の優しげピンクアイが完成。
印象を変えたい時は、中段3色(画像の④⑤⑥)を中心に使うとコーラルメイクも。このパレット1つでさまざまなメイクを楽しめます。
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- ①のピンクを上まぶた全体と涙袋に上下ぐるっと
- ②のピンクパールを上まぶたの黒目の上に
- 締め色⑨のブラウンを目の際と下まぶたの目尻側にぼかして引き締め
フェミニンなのに甘すぎない、春の優しげピンクアイが完成。
印象を変えたい時は、中段3色(画像の④⑤⑥)を中心に使うとコーラルメイクも。このパレット1つでさまざまなメイクを楽しめます。
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【STEP5】リップは“ツヤピーチベージュ”で抜け感を|THREE
「02 SWEET COMMUNICATION」はブルーニュアンスを含むペタルピンク。大人のピンクメイクに清潔感と抜け感をプラスします。
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大人のピンクメイクで軽やかな春メイクを
40代以上の春メイクにぴったりな“ピンク”は、リップやチーク、アイメイクで血色感を仕込みながら自然なツヤを与えてくれる心強いカラー。ピーチやローズなどの優しいトーンを取り入れると、顔色がパッと明るくなり、雰囲気までやわらかく変化します。同じピンクでも、色味やのせる位置、質感次第で印象を変化させられるのも魅力。肌にそっと溶け込むように仕上げることで、大人の余裕と軽やかさが引き立ちます。この春は、ワントーンでやわらかくつながる“大人のピンクメイク”で、新しい季節をさらに心地よく迎えてみてください。
EDITOR

日本化粧品検定協会コスメコンシェルジュ
前田 多香
忙しい毎日の中でも、ピンクをひとさじプラスするだけで、鏡を見たときのあなたを笑顔に変えてくれるはず。春メイクを楽しみながら、自分の“今”を大切に、前向きな気持ちで輝けますように。
激務系会社員のかたわら、大好きなコスメとの接点を減らしたくないと、コスメライターの資格を取得。日々、時短メイクと年齢に負けないスキンケアを研究しながら、美容記事を中心にライティングを行っている。
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- ※この記事は、当記事の公開時点のものです。
- ※価格は全て税込です。
- ※写真と実物では、色、素材感が多少異なる場合がございます。
- ※取り扱いの商品には数に限りがございます。
- ※入荷が遅延する場合や急遽販売が中止になる場合がございます。
























そこで今回は、チークを中心に、アイ・リップまで優しく色をつなぎ、春らしい軽やかさをまとえる春のピンクメイクをご提案します♪
コスメコンシェルジュとは?
日本化粧品検定最上位資格を有する「化粧品の専門家」。化粧品の種類ごとの特徴を学ぶことで、肌悩みに合わせた化粧品を選ぶスキルを身につけています。