

【メンズメイク】初心者でも簡単!美容男子が提案する基本のデイリーメイクの方法&おすすめコスメをご紹介

DEPACO編集部
プロモーション担当 和田
2026/02/24
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リアルなテクニックを伝授するのは、美容・コスメ大好き!Z世代の美容男子
DEPACO プロモーション担当 和田
化粧品好きが高じて百貨店に入社し、DEPACO担当になった美容男子。その日の肌状態に合わせたスキンケアやメイクをするのはもちろん、フレグランスでの身だしなみも欠かさず、気づけば自宅が大量のコスメであふれかえるほど!
こだわりは肌がきれいに見えるベースメイクで、化粧くずれや乾燥対策も抜かりなし。流行の中顔面短縮メイクを叶えて、美肌見えもする“チーク”にハマり中。
こだわりは肌がきれいに見えるベースメイクで、化粧くずれや乾燥対策も抜かりなし。流行の中顔面短縮メイクを叶えて、美肌見えもする“チーク”にハマり中。
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【ベースメイクのやり方】薄づきを意識して、軽やかな仕上がりに!
【STEP1】多機能ベースアイテムを顔全体に塗る
化粧下地+ファンデーションという2ステップで仕上げるのはちょっと面倒。そこで、「CCクリーム」や「BBクリーム」と言われる、化粧下地や日焼け止め、カバー力やトーンアップ効果などを兼ね備えた多機能ベースアイテムを活用してみて。これひとつで肌の土台を整えながら色ムラや毛穴などをナチュラルにカバーできるので、時短にも有効!肌が乾燥するとテカリにもつながるので、保湿などのスキンケア効果があるものを選ぶのがおすすめです。
・使用するアイテムはこちら 国内最高レベルのUVカット効果がありつつ、使い心地は美容液並みのなめらかさで、男女ともにファンの多いCCクリーム。〈SK-II〉の人気美容液と同シリーズで、保湿やハリケアなど贅沢なスキンケア効果を備えているのもポイント。「ナチュラルベージュ」は素肌感を生かした軽いメイク効果があり、するりと伸びてムラになりにくいのでメイク初心者にも◎。
・HOW TO MAKE-UP
・その他のおすすめのアイテム 日中の肌を乾燥や紫外線から守る、化粧下地いらずのファンデーション。みずみずしい透明感を感じさせるナチュラルなカバー力なので、男性のベースメイクにもぴったり。保湿クリーム仕立てでうるおいを与えながら、肌表面は適度にサラッと仕上がるのもGOOD。肌トーンに合わせて3色から選べます。
【STEP2】透明感がある無色タイプのパウダーをつける
皮脂によるメイクくずれを防ぐために、パウダーで仕上げます。パウダーは、肌色などの色補整ができるタイプではなく、無色タイプを選んで。肌に溶け込むようになじむ無色タイプは、多機能ベースアイテムやファンデーションの色みに影響しにくいので、初心者の方におすすめです。
・使用するアイテムはこちら うるおいを保ちながら長時間さらさらの肌をキープできる、セミマット仕上げのパウダー。ウォータープルーフ&スマッジプルーフで、メイクくずれを軽減できます。「0.1 トランスルーセント」は、無色タイプでパール感もないため、適度にツヤを抑えたい方におすすめ。ミラー付きケースで、外出先でのメイク直しにも活躍します。
・HOW TO MAKE-UP
・その他のおすすめのアイテム メイクもちをよくし、さらりとした質感に仕上がる無色タイプのパウダー。肌のテカリを抑えつつ、繊細なパールによる自然な光沢をもたらすのが特徴。光を拡散させて、透明感のある肌印象に。程よいツヤ感を演出できるので、ヘルシーな雰囲気に見せたい方におすすめです。微粒子の軽やかなつけ心地も◎。
化粧下地+ファンデーションという2ステップで仕上げるのはちょっと面倒。そこで、「CCクリーム」や「BBクリーム」と言われる、化粧下地や日焼け止め、カバー力やトーンアップ効果などを兼ね備えた多機能ベースアイテムを活用してみて。これひとつで肌の土台を整えながら色ムラや毛穴などをナチュラルにカバーできるので、時短にも有効!肌が乾燥するとテカリにもつながるので、保湿などのスキンケア効果があるものを選ぶのがおすすめです。
・使用するアイテムはこちら 国内最高レベルのUVカット効果がありつつ、使い心地は美容液並みのなめらかさで、男女ともにファンの多いCCクリーム。〈SK-II〉の人気美容液と同シリーズで、保湿やハリケアなど贅沢なスキンケア効果を備えているのもポイント。「ナチュラルベージュ」は素肌感を生かした軽いメイク効果があり、するりと伸びてムラになりにくいのでメイク初心者にも◎。
・HOW TO MAKE-UP
- CCクリームは、大きめのパール粒程度(ブランド推奨量)を使用。手の甲に出してから両頬・額・顎に置きます。
- それぞれ中心から外側に向かって薄く伸ばして。このとき中指と薬指で伸ばすと、余計な力が入りすぎず、厚塗りを軽減できます。パフやスポンジを使って伸ばすのも、薄づきできれいな仕上がりに。伸ばした後にやさしく押さえると、密着力がアップします。
- 目のまわりと鼻は、手の甲に残ったCCクリームで仕上げるくらいでOK。目のまわりは厚塗りするとヨレやすく、おでこから鼻筋にかけてのTゾーンは皮脂が出やすいので、他のパーツより少量にすることを心がけて。
・その他のおすすめのアイテム 日中の肌を乾燥や紫外線から守る、化粧下地いらずのファンデーション。みずみずしい透明感を感じさせるナチュラルなカバー力なので、男性のベースメイクにもぴったり。保湿クリーム仕立てでうるおいを与えながら、肌表面は適度にサラッと仕上がるのもGOOD。肌トーンに合わせて3色から選べます。
【STEP2】透明感がある無色タイプのパウダーをつける
皮脂によるメイクくずれを防ぐために、パウダーで仕上げます。パウダーは、肌色などの色補整ができるタイプではなく、無色タイプを選んで。肌に溶け込むようになじむ無色タイプは、多機能ベースアイテムやファンデーションの色みに影響しにくいので、初心者の方におすすめです。
・使用するアイテムはこちら うるおいを保ちながら長時間さらさらの肌をキープできる、セミマット仕上げのパウダー。ウォータープルーフ&スマッジプルーフで、メイクくずれを軽減できます。「0.1 トランスルーセント」は、無色タイプでパール感もないため、適度にツヤを抑えたい方におすすめ。ミラー付きケースで、外出先でのメイク直しにも活躍します。
・HOW TO MAKE-UP
- パウダーを付属パフの上半分に取り、おでこや鼻などのくずれやすい部分から塗布します。パフについているパウダーが少なくなったら、もう1度パフにパウダーを取って、顔全体に薄く広げて。Tゾーンのテカリが気になる方は、おでこと鼻に重ねます。肌の乾燥が気になる方は、頬や口まわりはごく少量orなしでもOK。
塗布するときは、パフが肌に軽く触れるくらいの力加減で滑らせるように薄く広げるのがポイントです。 - パフを半分に折って、小鼻の脇など細かいパーツを仕上げます。眉毛部分の地肌にも塗布するとアイブロウメイクが落ちにくくなるので、この段階でパウダーを仕込んでおいて。
・その他のおすすめのアイテム メイクもちをよくし、さらりとした質感に仕上がる無色タイプのパウダー。肌のテカリを抑えつつ、繊細なパールによる自然な光沢をもたらすのが特徴。光を拡散させて、透明感のある肌印象に。程よいツヤ感を演出できるので、ヘルシーな雰囲気に見せたい方におすすめです。微粒子の軽やかなつけ心地も◎。
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【アイブロウメイクのやり方】明るめカラーで垢抜けた印象に!
【STEP1】ペンシルで眉毛の足りない部分を描き足す
眉毛がある程度生えそろっている男性でも、左右を比べてみると足りない部分があることも。細めのアイブロウペンシルを使って、1本1本描くように埋めると、バランスよく仕上がります。
・使用するアイテムはこちら 1mmの芯で極細ラインが描けるアイテム。やわらかくスムーズな描き心地で、リアルな眉毛のように自在にデザインできます。落ちにくさやにじみにくさを兼ね備え、美しい仕上がりを長時間キープ。トレンド感のある明るめ眉にぴったりなカラーを含む全14色展開で、髪色やメイクに合わせて選べるのがうれしいポイントです。スクリューブラシ付きなのも便利!
・HOW TO MAKE-UP
・その他のおすすめのアイテム 細い眉毛のようなラインを1本1本繊細に表現できる、わずか0.84mmという極細芯のアイブロウペンシル。ウォータープルーフ&スマッジプルーフで、落ちにくいのが魅力。スクリューブラシ付きで、毛流れを整えたりぼかしたりしやすいところも◎です。「004 エスプレッソ」は、自然な髪色になじみやすいナチュラルブラック。力加減を弱めにして、発色しすぎないように使うとGOOD。
【STEP2】アイブロウマスカラで眉に立体感&明るさUP
眉毛の毛流れを整えて立体感を出し、色もさりげなくチェンジするためにアイブロウマスカラで仕上げるのがおすすめ。眉の毛流れが整っていると、きちんと感もプラスできます。アイブロウマスカラは、髪の毛よりも少し明るいトーンのカラーを選ぶと眉の印象が軽くなり、トレンド感のある雰囲気に!
・使用するアイテムはこちら おしゃれなニュアンスカラーがそろうアイブロウマスカラ。こすれや汗、皮脂によるくずれに強く、高発色&色もちがいいのが魅力。眉毛が固まりすぎないので自然な印象に仕上げやすく、セット力にも優れています。「006 バニラベージュ」は明るい黄みのあるベージュで抜け感を出せ、ハイトーンカラーの髪との相性もよい色みです。
・HOW TO MAKE-UP
・その他のおすすめのアイテム 色による存在感なくナチュラルに毛流れをチェンジできる、透明なジェルタイプ。自眉の色を生かせるので、ヘアカラーをしていない方におすすめです。軽い質感のジェルによる適度なホールド力で、ふわっと自然な仕上がりを長時間キープ。ローズウォーター(※1)とアルガンオイル(※2)配合で、眉毛のケアも叶います。
※1 センチフォリアバラ花水(保湿成分)
※2 アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ(保湿成分)
眉毛がある程度生えそろっている男性でも、左右を比べてみると足りない部分があることも。細めのアイブロウペンシルを使って、1本1本描くように埋めると、バランスよく仕上がります。
・使用するアイテムはこちら 1mmの芯で極細ラインが描けるアイテム。やわらかくスムーズな描き心地で、リアルな眉毛のように自在にデザインできます。落ちにくさやにじみにくさを兼ね備え、美しい仕上がりを長時間キープ。トレンド感のある明るめ眉にぴったりなカラーを含む全14色展開で、髪色やメイクに合わせて選べるのがうれしいポイントです。スクリューブラシ付きなのも便利!
・HOW TO MAKE-UP
- スクリューブラシで眉毛全体をとかし、毛流れを整えます。特にボサボサ眉毛が気になる方は、スクリューブラシ付きのアイブロウペンシルを持っていると重宝するはず!
- 眉毛が欠けている部分や隙間があるところなど、毛がほしいところに1本ずつ足すように描きます。自眉の形を変えるように輪郭を描くと不自然になることがあるので、あくまで足りない部分だけをプラスするイメージで仕上げて。
・その他のおすすめのアイテム 細い眉毛のようなラインを1本1本繊細に表現できる、わずか0.84mmという極細芯のアイブロウペンシル。ウォータープルーフ&スマッジプルーフで、落ちにくいのが魅力。スクリューブラシ付きで、毛流れを整えたりぼかしたりしやすいところも◎です。「004 エスプレッソ」は、自然な髪色になじみやすいナチュラルブラック。力加減を弱めにして、発色しすぎないように使うとGOOD。
【STEP2】アイブロウマスカラで眉に立体感&明るさUP
眉毛の毛流れを整えて立体感を出し、色もさりげなくチェンジするためにアイブロウマスカラで仕上げるのがおすすめ。眉の毛流れが整っていると、きちんと感もプラスできます。アイブロウマスカラは、髪の毛よりも少し明るいトーンのカラーを選ぶと眉の印象が軽くなり、トレンド感のある雰囲気に!
・使用するアイテムはこちら おしゃれなニュアンスカラーがそろうアイブロウマスカラ。こすれや汗、皮脂によるくずれに強く、高発色&色もちがいいのが魅力。眉毛が固まりすぎないので自然な印象に仕上げやすく、セット力にも優れています。「006 バニラベージュ」は明るい黄みのあるベージュで抜け感を出せ、ハイトーンカラーの髪との相性もよい色みです。
・HOW TO MAKE-UP
- まずは眉尻から眉頭に向かい、毛の流れに逆らうように塗ります。
- ①の逆方向になるよう、眉頭から眉尻に向けて塗布。こうすることで、眉のどの角度にもきれいにつけられ、自然な立体感も演出できます。
・その他のおすすめのアイテム 色による存在感なくナチュラルに毛流れをチェンジできる、透明なジェルタイプ。自眉の色を生かせるので、ヘアカラーをしていない方におすすめです。軽い質感のジェルによる適度なホールド力で、ふわっと自然な仕上がりを長時間キープ。ローズウォーター(※1)とアルガンオイル(※2)配合で、眉毛のケアも叶います。
※1 センチフォリアバラ花水(保湿成分)
※2 アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ(保湿成分)
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【アイメイク・リップメイクのやり方】目元・口元は色選びが重要!
【STEP1】アイメイクはベージュ系シャドウで簡単ナチュラルに!
アイメイクをナチュラルな印象に仕上げるなら、ベージュ系のアイシャドウパレットを選んで。パレット内のベージュ×ベージュの色合わせで、簡単に自然な陰影や立体感を演出できます。程よいメイク感で主張すぎないので、オンオフともに使いやすところもGOOD。
・使用するアイテムはこちら スキントーンカラーのみで構成された4色アイシャドウパレットは、男性のナチュラルなアイメイクにぴったり。肌に溶け込むような透明感のある淡い発色で、メイク初心者でも濃くなりすぎないのが使いやすいポイント。「09 cashmere feather」は、肌なじみがよいベージュカラーを集めた、目元にさりげない立体感を演出できるカラー構成です。
・HOW TO MAKE-UP
・その他のおすすめのアイテム 重ねても透明感のある仕上がりで、なめらかに肌に溶け込むようなテクスチャーも好評。「15 凜覗 -RINNOZOKI」は、ベーシックを追求したベージュ4色のパレットで、メンズメイクにも重宝。濃淡や質感が異なるベージュ系がそろい、明るさをもたらすラメ質感もイン。使う色や重ね方によって、印象がぐっと変わるのが魅力です。
【STEP2】リップは保湿も血色も叶える透けバームが◎
リップメイクは、色みをプラスするだけでなく、唇のガサガサ対策もお忘れなく。透け感のある色つきのリップバームなら、血色感を足しつつ保湿ケアも同時にできて便利。発色が濃くなりすぎないシアータイプは、鏡なしでササッとつけても失敗しにくいので、日中のメイク直しにもおすすめです。
・使用するアイテムはこちら 湿度を含んだようなツヤ感と、唇に溶け込むように発色する血色カラーが楽しめるバームタイプのリップ。2種のバター(※1)と2種のフルーツエキス(※2)を配合し、保湿などスキンケア効果が高いのが魅力です。「8B ザットピンク」はコーラル系のピンク。ほんのり血色感が上がるような自然な色づきで、男性からも人気のカラーです。
※1 シア脂、ホホバ脂(いずれも保湿成分)
※2 クダモノトケイソウ種子油、イチジク果実エキス(いずれも整肌成分)
・HOW TO MAKE-UP
・その他のおすすめのアイテム シアーな仕上がりで、さりげないツヤと淡い発色を楽しめるリップバーム。バターのようななめらかなテクスチャーで、ベタつきにくいのも魅力。保湿成分をたっぷり配合し、唇のうるおいやつややかさを長時間保てます。「888 DOLCE VITA」は、程よい血色感をプラスできる淡いダスティローズカラーです。
\基本ステップの完成形はこちら/
\動画でもチェック/
アイメイクをナチュラルな印象に仕上げるなら、ベージュ系のアイシャドウパレットを選んで。パレット内のベージュ×ベージュの色合わせで、簡単に自然な陰影や立体感を演出できます。程よいメイク感で主張すぎないので、オンオフともに使いやすところもGOOD。
・使用するアイテムはこちら スキントーンカラーのみで構成された4色アイシャドウパレットは、男性のナチュラルなアイメイクにぴったり。肌に溶け込むような透明感のある淡い発色で、メイク初心者でも濃くなりすぎないのが使いやすいポイント。「09 cashmere feather」は、肌なじみがよいベージュカラーを集めた、目元にさりげない立体感を演出できるカラー構成です。
・HOW TO MAKE-UP
- 淡いウォームベージュカラーで程よくツヤ感のあるCを、付属の太いブラシを使って上まぶたのアイホールに広げます。肌なじみのいいカラーとさりげない光沢を仕込むことで、自然な陰影をプラス。
- 太いブラシでCのカラーを下まぶたにもオン。下まぶたにもアイシャドウを入れることで、顔の余白を小さく見せたり、目を大きく見せたりするメイク効果があります。
- 知的な雰囲気のグレイッシュベージュのDを、上まぶたの目のキワに沿い、目尻側1/3の範囲に付属の細いブラシで重ねて。下まぶたも同様に、Dを目のキワに沿って目尻側1/3程度に塗布。ベージュ系の2色を重ねることで、目元の奥行きを演出できます。
・その他のおすすめのアイテム 重ねても透明感のある仕上がりで、なめらかに肌に溶け込むようなテクスチャーも好評。「15 凜覗 -RINNOZOKI」は、ベーシックを追求したベージュ4色のパレットで、メンズメイクにも重宝。濃淡や質感が異なるベージュ系がそろい、明るさをもたらすラメ質感もイン。使う色や重ね方によって、印象がぐっと変わるのが魅力です。
【STEP2】リップは保湿も血色も叶える透けバームが◎
リップメイクは、色みをプラスするだけでなく、唇のガサガサ対策もお忘れなく。透け感のある色つきのリップバームなら、血色感を足しつつ保湿ケアも同時にできて便利。発色が濃くなりすぎないシアータイプは、鏡なしでササッとつけても失敗しにくいので、日中のメイク直しにもおすすめです。
・使用するアイテムはこちら 湿度を含んだようなツヤ感と、唇に溶け込むように発色する血色カラーが楽しめるバームタイプのリップ。2種のバター(※1)と2種のフルーツエキス(※2)を配合し、保湿などスキンケア効果が高いのが魅力です。「8B ザットピンク」はコーラル系のピンク。ほんのり血色感が上がるような自然な色づきで、男性からも人気のカラーです。
※1 シア脂、ホホバ脂(いずれも保湿成分)
※2 クダモノトケイソウ種子油、イチジク果実エキス(いずれも整肌成分)
・HOW TO MAKE-UP
- 少しだけリップを繰り出し、スティックのまま上下の唇の中心部分に塗布。
- 上下の唇を軽くこすり合わせるようにしてなじませながら輪郭側に広げると、ナチュラルな印象に仕上がります。
- 色みが足りない場合、スティックでトントンとタップするように唇全体になじませます。いっきに厚塗りせず、少しずつ塗り足すことで、自然な仕上がりに。
・その他のおすすめのアイテム シアーな仕上がりで、さりげないツヤと淡い発色を楽しめるリップバーム。バターのようななめらかなテクスチャーで、ベタつきにくいのも魅力。保湿成分をたっぷり配合し、唇のうるおいやつややかさを長時間保てます。「888 DOLCE VITA」は、程よい血色感をプラスできる淡いダスティローズカラーです。
\基本ステップの完成形はこちら/
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【ステップアップ編】ハイライト&シェーディング、チークに挑戦!
【STEP1】ハイライト&シェーディングで顔にメリハリを!
顔に陰影や立体感をプラスでき、メリハリのある印象や小顔を演出できるのが、光の効果で明るく見せるハイライトと影を作れるシェーディング。このふたつをマスターすれば、ワンランク上のメンズメイクを楽しめます。気をつけたいのは、つけすぎ!「ほんのり変化が分かる程度でいったんストップ」を心がけて、自分では物足りない程度の薄づきに仕上げるのがベターです。
・使用するアイテムはこちら シェーディング、ハイライト、チークの3種全5色がひとつになったフェイスパレット。これがあればナチュラルな陰影とつやめき、血色感のあるメイクを叶えられるので、メイクのステップアップに活躍。「01 シエラ ラプソディー」は、青みニュアンスのシェードで、スキントーンがクール~ニュートラルの方におすすめです。
・HOW TO MAKE-UP
・その他のおすすめのアイテム 〈M・A・C〉の定番ハイライトとシェーディング、それぞれの人気カラーをセットしたアイテム。ハイライトは肌なじみのいいクリーミーなベージュカラー。シェーディングは赤みを抑えたトープカラーで、簡単に陰影を作れます。コンパクトにふたつがまとまっているので、外出先でのメイク直し用としても役立ちます。
【STEP2】チークは淡めカラーでリップとアイシャドウのつなぎ役に
チークは血色感をプラスするだけでなく、アイシャドウとリップのつなぎ役になって、顔全体のバランスを取れるアイテム。淡いカラーを頬の広い面にのせ、ふんわり発色させるのがポイントです。チークに慣れていない方は、より淡めのカラーでパール感が弱いものを選ぶと成功しやすいはず!
・使用するアイテムはこちら 上気した頬のような血色感をプラスできる、クリーミーなパウダータイプのチーク。全30色展開でパール質感などもそろうなか、メンズメイク初心者におすすめなのは、より自然な印象に仕上がるマット質感。「013M ローズスエード」は、肌なじみのいいナチュラルなローズベージュで、主張しすぎないところが使いやすいポイントです。
・HOW TO MAKE-UP
\フルメイクした完成形はこちら/
顔に陰影や立体感をプラスでき、メリハリのある印象や小顔を演出できるのが、光の効果で明るく見せるハイライトと影を作れるシェーディング。このふたつをマスターすれば、ワンランク上のメンズメイクを楽しめます。気をつけたいのは、つけすぎ!「ほんのり変化が分かる程度でいったんストップ」を心がけて、自分では物足りない程度の薄づきに仕上げるのがベターです。
・使用するアイテムはこちら シェーディング、ハイライト、チークの3種全5色がひとつになったフェイスパレット。これがあればナチュラルな陰影とつやめき、血色感のあるメイクを叶えられるので、メイクのステップアップに活躍。「01 シエラ ラプソディー」は、青みニュアンスのシェードで、スキントーンがクール~ニュートラルの方におすすめです。
・HOW TO MAKE-UP
- 肌なじみのよい色みでパール感のあるEのハイライトカラーを、指またはブラシに取ります。指なら、薬指を使うと、力が入りすぎず自然な仕上がりに。ブラシは、毛のやわらかい小さめタイプだと、粉の量を調整しやすいので初心者にもおすすめです。
鼻根にすっと伸ばし、少し空間をあけて鼻の先にもオン。鼻筋全体のせるとテカリに見えやすいので、光を集めたいそれらのポイントだけに入れて。 - Eのハイライトを頬の高い位置にも入れます。
- シェーディング効果のあるAのコントァリングカラーを毛先が小さめのブラシに取って、影をつけていきます。ノーズシャドウとして、眉頭の下のくぼみあたりに塗布すると、鼻を高く見せられるメイク効果が。鼻先がUの字に見えるように入れると、鼻先がキュッと締まった印象に。
- 顔のラインをすっきりと見せるためのシェーディングは、顔の形に合わせて入れる場所を変えて。丸顔をシャープに見せたい方は、フェイスラインに沿って斜めに入れます。面長の方は、顎の下に影をつけるように入れるだけでOK。ふわっとつけるため、毛先がやわらかく大きめのブラシを使うのがおすすめです。
・その他のおすすめのアイテム 〈M・A・C〉の定番ハイライトとシェーディング、それぞれの人気カラーをセットしたアイテム。ハイライトは肌なじみのいいクリーミーなベージュカラー。シェーディングは赤みを抑えたトープカラーで、簡単に陰影を作れます。コンパクトにふたつがまとまっているので、外出先でのメイク直し用としても役立ちます。
【STEP2】チークは淡めカラーでリップとアイシャドウのつなぎ役に
チークは血色感をプラスするだけでなく、アイシャドウとリップのつなぎ役になって、顔全体のバランスを取れるアイテム。淡いカラーを頬の広い面にのせ、ふんわり発色させるのがポイントです。チークに慣れていない方は、より淡めのカラーでパール感が弱いものを選ぶと成功しやすいはず!
・使用するアイテムはこちら 上気した頬のような血色感をプラスできる、クリーミーなパウダータイプのチーク。全30色展開でパール質感などもそろうなか、メンズメイク初心者におすすめなのは、より自然な印象に仕上がるマット質感。「013M ローズスエード」は、肌なじみのいいナチュラルなローズベージュで、主張しすぎないところが使いやすいポイントです。
・HOW TO MAKE-UP
- 厚づきにならないよう、ブラシにチークを取ったあと、手の甲でブラシの毛になじませるようにして量を調節してから頬にのせます。
- 頬のやや高めの位置に置き、中心から外側に向けて広めの範囲に塗布。肌をこすらないようにやさしい力加減で広げます。
\フルメイクした完成形はこちら/
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メンズメイク初心者に!無料で手軽に相談できるDEPACO BAのオンラインカウンセリング
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EDITOR

DEPACO編集部
プロモーション担当 和田
メイクを始めるのって勇気が必要ですよね。メイクを始めるきっかけや、初めてのコスメ選びの参考になればうれしいです♪
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- ※この記事は、当記事の公開時点のものです。
- ※価格は全て税込です。
- ※写真と実物では、色、素材感が多少異なる場合がございます。
- ※取り扱いの商品には数に限りがございます。
- ※入荷が遅延する場合や急遽販売が中止になる場合がございます。













































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