

【2026年春メイク】ブルベ肌で光を纏う!新しい季節にぴったりな“透明感×ツヤ×モード”ルック #MAQUIA

MAQUIAエキスパート
yukina
2026/03/03
01
アイシャドウ:透明感と深みを両立するセピアピンク
使用したのはこちらのアイテム。
上から:
〈アディクション〉ザ マスカラ インテンス ラッシュ(003) 税込4,180円
〈RMK〉シンクロマティック アイシャドウパレット(04) 税込6,380円
〈クリニーク〉チーク ポップ(12) 税込4,400円
〈ボビイ ブラウン〉エクストラ カラー シャイン(673) 税込5,060円
それぞれブルベに映えるカラーと質感をもつアイテムたちです。
〈RMK〉「シンクロマティック アイシャドウパレット 04」は、やわらかなセピアピンク~ピンクベージュ~ローズのニュアンスが詰まった、ブルベにしっくりくるパレット。
このパレットは、白膜感や厚みが出にくい薄膜設計で、“肌と一体化するようなしっとりとした透明感のある仕上がり”が特徴です。
■HOW TO
青みのあるピンク系で肌がくすまず、自然な“春らしい透明感”が演出できます。
〈RMK〉「シンクロマティック アイシャドウパレット 04」は、やわらかなセピアピンク~ピンクベージュ~ローズのニュアンスが詰まった、ブルベにしっくりくるパレット。
- 上まぶたにシアーなピンクベージュ(パレット左上)を散らす
- 二重幅にセピアローズ(パレット左下)、目の際にボルドー(パレット右上)を重ねる
- 下まぶたの目尻側を軽くぼかすことで、やさしく奥行きのある目元に
青みのあるピンク系で肌がくすまず、自然な“春らしい透明感”が演出できます。
02
リップ:ほんのりモードさを添えるツヤピンクブラウン
〈ボビイ ブラウン〉「エクストラ カラー シャイン 673」は、ローズブラウン~モーブ寄りのニュアンスで、ブルベの唇色にもなじみやすく、ほんのりモード感のある旬顔に。
ツヤと深みを兼ね備えているので、抜け感のある春メイクに、上品さと少しの大人っぽさをプラスしてくれます。
03
チーク&まつげ:ふんわり血色と、やさしく引き立てるまなざしを
チークには〈クリニーク〉の「チーク ポップ 12」をチョイス。
青みを感じるローズピンクが肌にふんわりと溶け込み、自然な血色感で大人の頬にさりげない華やぎをプラスしてくれます。
マスカラは〈アディクション〉「ザ マスカラ インテンス ラッシュ 003 Guilty Raspberry」。
黒ではなく、ほんのりくすみ感のあるラズベリートーンが、まつげに抜け感を与えつつ、やさしく目元を引き締めます。
マスカラは〈アディクション〉「ザ マスカラ インテンス ラッシュ 003 Guilty Raspberry」。
04
仕上がりのポイント
このメイクの良さは、「自然なツヤ」「透明感」「青みピンクのセンス」で、春の光に溶け込むようなやわらかさを演出できること。
繊細な色みの重なりが、ブルベ肌の透明感を際立たせて春らしいやわらかな統一感を演出。大人の余裕を感じさせる、洗練されたブルベピンクメイクが完成!
赤みや黄みが出やすいネガティブな“ブルベあるある”を気にせず、自分の肌色の良さを素直に活かすのが◎。
春は、ファッションや気分だけでなく、メイクで“自分らしい魅力”を再発見できる季節。2026年の春は、“透明感×ツヤ×モード”のブルベメイクにぜひトライしてみてくださいね。
- 肌になじみながらも、パールやツヤでうっすら光を集めるアイシャドウ
- 唇はツヤと深みで、ナチュラルだけど芯のある印象
- チークとまつげは、肌の透明感を邪魔しないように軽めに
赤みや黄みが出やすいネガティブな“ブルベあるある”を気にせず、自分の肌色の良さを素直に活かすのが◎。
春は、ファッションや気分だけでなく、メイクで“自分らしい魅力”を再発見できる季節。2026年の春は、“透明感×ツヤ×モード”のブルベメイクにぜひトライしてみてくださいね。
EDITOR

MAQUIAエキスパート
yukina
繊細な色の重なりでブルベ肌の透明感を引き立てる、大人のための春メイク。赤みや黄みが気になる人も、自分の肌色を味方にして“透明感×ツヤ×モード”な春顔にアップデートを。
元美容部員、現在は執筆やメディアプランニング、メイク講師などの活動を行う、コスメ業界歴16年の美容好き。日本化粧品検定1級。プロならではのメイクテクや活用法を中心に発信。好みは国産ブランド。
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- ※この記事は、当記事の公開時点のものです。
- ※価格は全て税込です。
- ※写真と実物では、色、素材感が多少異なる場合がございます。
- ※取り扱いの商品には数に限りがございます。
- ※入荷が遅延する場合や急遽販売が中止になる場合がございます。
































特に「ブルーベース(=ブルベ)」の肌色をもつ人は、青み・透明感・ツヤ感を活かすメイクが肌本来の美しさを引き立ててくれます。そんなブルベさんのために、2026年春におすすめの「ブルベ向け最旬メイク」をご紹介します!