

【全色レビュー】トム フォード ビューティ「FUCKING ファビュラス リップ」全10色スウォッチ|F1~F10の色味・質感・おすすめカラーを徹底解説 #MAQUIA

MAQUIAエキスパート
MIRO
2026/03/04
01
〈トム フォード ビューティ〉「FUCKING ファビュラス リップ」の特徴・質感
〈トム フォード ビューティ〉から登場して以来、名前からしてモードで大胆と話題の「FUCKING ファビュラス リップ」。
という使い心地の良さが◎。〈トム フォード ビューティ〉らしい上質さは残しつつ、普段使いできる柔らかさがあるのが特徴のリップです。
とにかくとろけるようにクリーミーな質感。
直塗りでももちろんムラなくとても綺麗に仕上がるのですが、少量でも十分に伸びるので、ブラシに少しだけとって唇に伸ばすだけでも発色します。
いつもより少し控えめに塗りたいという時には、ブラシで少しずつ塗るのがおすすめです!
パッケージはさすがデパコス!と言わんばかりの重厚感のあるレザー調のデザイン。持っているだけでワクワク、自分自身まで格上げされたような気分になれます。
- 軽い塗り心地でムラになりにくい
- 自然なツヤ感があり、唇が綺麗に見える
- 重さがなく日常使いしやすい
という使い心地の良さが◎。〈トム フォード ビューティ〉らしい上質さは残しつつ、普段使いできる柔らかさがあるのが特徴のリップです。
直塗りでももちろんムラなくとても綺麗に仕上がるのですが、少量でも十分に伸びるので、ブラシに少しだけとって唇に伸ばすだけでも発色します。
いつもより少し控えめに塗りたいという時には、ブラシで少しずつ塗るのがおすすめです!
02
色番ごとのレビュー(F1~F10)
全10色を手元スウォッチ、実際に唇に塗った様子とともにレビューしていきます。個人的なおすすめパーソナルカラーも記載していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
F1 ピオニー
まろやかなヌードベージュ。素の唇を上品に整える大人の血色カラー。
おすすめパーソナルカラー:イエベ春・イエベ秋
F2 ブラッシュ
知的な印象のローズブラウン。素の唇を上品に整える大人の雰囲気漂う万能カラー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ夏
F3 ピンク
落ち着いたトーンのコーラルローズ。ほどよい赤みと柔らかさがあり、肌を明るく見せるヘルシーな血色カラー。
おすすめパーソナルカラー:イエベ春・ブルベ夏
F4 セリーズ
青みを感じるローズモーヴ。甘さの中に落ち着きがあり、上品で女性らしい印象に仕上がる大人ローズ。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ夏・ブルベ冬
F5 ローズ
深みのあるローズモーヴ。甘さとシックさのバランスが絶妙な万能ローズ。
おすすめパーソナルカラー:イエベ秋・ブルベ冬
F6 ベリー
華やかなベリーピンク。青みと彩度が高い透明感のある大人ベリー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ冬
F7 プラム
落ち着いたプラムワイン。モード感と色気がひと塗りで宿るシックなカラー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ冬
F8 フューシャ
鮮やかで青みの強いクリアなフューシャピンク。存在感と透明感を両立する主役カラー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ冬
F9 レッド
王道の純粋なレッド。凛とした強さと女性らしさが溢れるクラシックレッド。
おすすめパーソナルカラー:イエベ春・ブルベ冬
F10 モカ
赤みを帯びたディープモカブラウン。洒落感たっぷりでモードに決まる深みカラー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ冬
まろやかなヌードベージュ。素の唇を上品に整える大人の血色カラー。
おすすめパーソナルカラー:イエベ春・イエベ秋
F2 ブラッシュ
知的な印象のローズブラウン。素の唇を上品に整える大人の雰囲気漂う万能カラー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ夏
F3 ピンク
落ち着いたトーンのコーラルローズ。ほどよい赤みと柔らかさがあり、肌を明るく見せるヘルシーな血色カラー。
おすすめパーソナルカラー:イエベ春・ブルベ夏
F4 セリーズ
青みを感じるローズモーヴ。甘さの中に落ち着きがあり、上品で女性らしい印象に仕上がる大人ローズ。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ夏・ブルベ冬
F5 ローズ
深みのあるローズモーヴ。甘さとシックさのバランスが絶妙な万能ローズ。
おすすめパーソナルカラー:イエベ秋・ブルベ冬
F6 ベリー
華やかなベリーピンク。青みと彩度が高い透明感のある大人ベリー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ冬
F7 プラム
落ち着いたプラムワイン。モード感と色気がひと塗りで宿るシックなカラー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ冬
F8 フューシャ
鮮やかで青みの強いクリアなフューシャピンク。存在感と透明感を両立する主役カラー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ冬
F9 レッド
王道の純粋なレッド。凛とした強さと女性らしさが溢れるクラシックレッド。
おすすめパーソナルカラー:イエベ春・ブルベ冬
F10 モカ
赤みを帯びたディープモカブラウン。洒落感たっぷりでモードに決まる深みカラー。
おすすめパーソナルカラー:ブルベ冬
03
ブルベが実践!洗練・モードメイク提案
ひと塗りで表情を引き締めてくれる“モードな深み”が、本当に唯一無二な〈トム フォード ビューティ〉の「FUCKING ファビュラス リップ」。
このリップを主役に、ブルベ冬の私が映えるバランスで仕上げた、洗練されたモード感のあるメイクをご紹介します。
【使用コスメ】
左から時計回りに:
〈ゲラン〉テラコッタ ブラッシュ(01) 税込7,590円
〈コスメデコルテ〉スキンシャドウ デザイニング パレット(04) 税込7,700円
〈クレ・ド・ポー ボーテ〉ル・レオスールデクラ(201) 税込9,350円
〈トム フォード ビューティ〉FUCKING ファビュラス リップ(F7) 税込8,250円
【HOW TO】
■EYE
〈コスメデコルテ〉「スキンシャドウ デザイニング パレット 04」
「04 Ballerina」は、ブルベでも浮かないニュートラルモーヴ系の陰影。肌までもが美しく見えるような、透明感のある影色。強め発色のリップと相性抜群です。
●上まぶた
Aの淡いカラーをまぶた全体から目頭にかけて広げ、目元のくすみを一掃。その上からBのモーヴグレーを二重幅より少し広めに重ねると、影が自然に宿るような大人の深みが出て一気に洗練された印象に。その上からCのモーヴブラウンを目尻付近にぼかしながら陰影を自然にプラス。
●下まぶた
Bを黒目下にもふわり。涙袋に影を作りすぎず、ブルベ特有の透明感を引き上げる柔らかな陰影が完成。仕上げにDを下まぶたの際に自然なラインとして入れます。決して主張しすぎないのに、元の顔立ちが整って見えます。
主役リップが際立つよう計算された静かな美しさが魅力です。
■BLUSH
〈ゲラン〉「テラコッタ ブラッシュ 01」
自然な肌なじみで使いやすい、ほのかなローズニュアンスを帯びた血色ピンク。リップを主役にする時は、チークは”温度感”だけを足すイメージが丁度良いです。
●塗り方
頬の高め位置に横長に薄く入れると、肌に自然なツヤと血色が加わり、顔全体の温度がふわっと上がって柔らかい余白が生まれます。
リップのモード感をブルベ肌でも強すぎず、美しくコントロールする鍵がこのチーク。
■FACE
〈クレ・ド・ポー ボーテ〉「ル・レオスールデクラ 201」
青みニュアンスの光が入った、ブルベの肌と相性が良く、ひんやり透けるツヤが出る名品ハイライター。Cゾーンや頬骨の高い位置に細めにスッと入れると、顔の立体感が自然に整います。
■LIP
〈トム フォード ビューティ〉「FUCKING ファビュラス リップ F7」
主役のリップは、落ち着いたプラムワインの「F7 プラム」。ブルベ冬がつけると肌の青みを受けて一気にモード寄りに傾き、まるで照明を当てたように顔全体がシャープに引き締まります。ひと塗りで「今日の主役はこの人」感が出る圧倒的存在感!
これらが支えることで、
強さの中に清潔感と透明感を残せるのが今回のメイクのポイントです!
「FUCKING ファビュラス リップ」は単体で見ると「強い?」と思われがちですが、ブルベ冬の肌にスッと溶け込む影色「スキンシャドウ デザイニング パレット 04」とほんのり血色を与えるチーク「テラコッタ ブラッシュ 01」、「ル・レオスールデクラ 201」を合わせることで透明感を纏い、
強さ×透明感×色気
この三拍子が丁度良く共存した、洗練モードメイクが完成!
このリップを主役に、ブルベ冬の私が映えるバランスで仕上げた、洗練されたモード感のあるメイクをご紹介します。
【使用コスメ】
【HOW TO】
〈コスメデコルテ〉「スキンシャドウ デザイニング パレット 04」
「04 Ballerina」は、ブルベでも浮かないニュートラルモーヴ系の陰影。肌までもが美しく見えるような、透明感のある影色。強め発色のリップと相性抜群です。
Aの淡いカラーをまぶた全体から目頭にかけて広げ、目元のくすみを一掃。その上からBのモーヴグレーを二重幅より少し広めに重ねると、影が自然に宿るような大人の深みが出て一気に洗練された印象に。その上からCのモーヴブラウンを目尻付近にぼかしながら陰影を自然にプラス。
●下まぶた
Bを黒目下にもふわり。涙袋に影を作りすぎず、ブルベ特有の透明感を引き上げる柔らかな陰影が完成。仕上げにDを下まぶたの際に自然なラインとして入れます。決して主張しすぎないのに、元の顔立ちが整って見えます。
主役リップが際立つよう計算された静かな美しさが魅力です。
〈ゲラン〉「テラコッタ ブラッシュ 01」
自然な肌なじみで使いやすい、ほのかなローズニュアンスを帯びた血色ピンク。リップを主役にする時は、チークは”温度感”だけを足すイメージが丁度良いです。
●塗り方
頬の高め位置に横長に薄く入れると、肌に自然なツヤと血色が加わり、顔全体の温度がふわっと上がって柔らかい余白が生まれます。
リップのモード感をブルベ肌でも強すぎず、美しくコントロールする鍵がこのチーク。
〈クレ・ド・ポー ボーテ〉「ル・レオスールデクラ 201」
青みニュアンスの光が入った、ブルベの肌と相性が良く、ひんやり透けるツヤが出る名品ハイライター。Cゾーンや頬骨の高い位置に細めにスッと入れると、顔の立体感が自然に整います。
〈トム フォード ビューティ〉「FUCKING ファビュラス リップ F7」
主役のリップは、落ち着いたプラムワインの「F7 プラム」。ブルベ冬がつけると肌の青みを受けて一気にモード寄りに傾き、まるで照明を当てたように顔全体がシャープに引き締まります。ひと塗りで「今日の主役はこの人」感が出る圧倒的存在感!
- 目元は「スキンシャドウ デザイニング パレット 04」の“静”の陰影
- 頬は「テラコッタ ブラッシュ 01」の“柔”の温度
- 仕上げに「ル・レオスールデクラ 201」の“光”を添えて、澄んだ透明感がふわりと宿る
これらが支えることで、
強さの中に清潔感と透明感を残せるのが今回のメイクのポイントです!
強さ×透明感×色気
この三拍子が丁度良く共存した、洗練モードメイクが完成!
04
まとめ
〈トム フォード ビューティ〉の「FUCKING ファビュラス リップ」を初めて使ったとき、クリーミーな伸びの良さにとても驚きました。
発色の良いリップは、今までマット系の質感のイメージがあり唇の縦ジワが目立ったり乾燥が気になったりしていたのですが、このとろける柔らかい質感は見事なもの!
塗った瞬間から唇に吸いつくようにフィットして、薄膜なのにしっかり色づき、時間が経っても乾きにくい。強さとしなやかさを同時に叶えてくれるような、ラグジュアリーリップならではの仕上がりに感動しました。
色ごとに雰囲気も大きく変わり、上品なヌードカラーからモードな深み色まで幅広く揃っているので、その日の気分に合わせてメイクの表情を自在に楽しめます。
〈トム フォード ビューティ〉らしい存在感がありつつ、日常メイクにも自然になじむ…そんな絶妙なバランスがこのシリーズの最大の魅力だと思います!
一本でメイクの完成度がぐっと上がる特別なリップなので、気になる色があればぜひ試してみてくださいね。
発色の良いリップは、今までマット系の質感のイメージがあり唇の縦ジワが目立ったり乾燥が気になったりしていたのですが、このとろける柔らかい質感は見事なもの!
塗った瞬間から唇に吸いつくようにフィットして、薄膜なのにしっかり色づき、時間が経っても乾きにくい。強さとしなやかさを同時に叶えてくれるような、ラグジュアリーリップならではの仕上がりに感動しました。
色ごとに雰囲気も大きく変わり、上品なヌードカラーからモードな深み色まで幅広く揃っているので、その日の気分に合わせてメイクの表情を自在に楽しめます。
〈トム フォード ビューティ〉らしい存在感がありつつ、日常メイクにも自然になじむ…そんな絶妙なバランスがこのシリーズの最大の魅力だと思います!
一本でメイクの完成度がぐっと上がる特別なリップなので、気になる色があればぜひ試してみてくださいね。
EDITOR

MAQUIAエキスパート
MIRO
ひとつひとつの色味にしっかり個性があり、どの色をつけても主役級になる美しいリップ。塗っていてときめきが止まりませんでした。ぜひ、お気に入りを見つけてみてください♪
コスメコンシェルジュを持つ2児の母。ブルベ向けメイクを得意とし、デパコス・プチプラ関係なく高コスパ、高クオリティなコスメや美容アイテムを追求。出合って良かったコスメを丁寧にレビューします。
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- ※この記事は、当記事の公開時点のものです。
- ※価格は全て税込です。
- ※写真と実物では、色、素材感が多少異なる場合がございます。
- ※取り扱いの商品には数に限りがございます。
- ※入荷が遅延する場合や急遽販売が中止になる場合がございます。






























今回はF1~F10の全10色をスウォッチし、それぞれの色味・質感・印象を丁寧にレビューしていきます。最後には、ブルベが盛れる洗練されたモードメイクも、実際にメイク方法を解説しながらご紹介します!