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【2026年版】おすすめのデパコス単色アイシャドウ12選!使い方や選び方も解説

【2026年版】おすすめのデパコス単色アイシャドウ12選!使い方や選び方も解説

DEPACO編集部
エディター EDACO
2026/03/29
単色アイシャドウは、1色で仕上げるのはもちろん、手持ちのアイシャドウと組み合わせても使える自由度の高いアイテムです。最近では質感や発色の進化により「単色でもおしゃれ」「単色が使いやすい」と感じる方も増えています。こちらの記事では、単色アイシャドウの魅力や選び方、使い方を解説しながら、編集部おすすめのデパコス単色アイシャドウ12選をご紹介します。

01
単色アイシャドウとは?

単色アイシャドウは、1色だけで目元の印象を整えたり、ニュアンスを変えたりできます。色の配置や濃淡を考える必要が少ないため、初心者にも取り入れやすいアイテムです。
パレットは複数色が最初からセットとなり、グラデーションや立体感をつくりやすいのが特徴。一方、単色アイシャドウは、必要な色だけを足したり、手持ちと組み合わせて使ったりできる自由度の高さが魅力です。使い方次第で自分だけの色遊びが楽しめるのもうれしいですよね。
また、単色アイシャドウの大きな特徴は、発色や質感がはっきりしているものが多いこと。1色に込められた色みや質感をしっかり楽しめるため、単体で使うだけでも目元に存在感を出せるのがメリットです。コンパクトなサイズ感のアイテムが多いので、かさばりにくく持ち運びに便利です。

02
単色アイシャドウの魅力

単色アイシャドウの魅力
単色アイシャドウは、1色だけで目元を仕上げられる手軽さに加え、無駄なく使える点や気分に合わせて色を選びやすい点も魅力。ここでは、単色アイシャドウならではの魅力を3点ご紹介します。

使いきりやすく無駄が少ない

単色アイシャドウの魅力のひとつは、最後まで使いきりやすい点です。パレットの場合、よく使う色と使わない色が分かれやすく、どうしても減り方に偏りが出がち。その点、単色タイプなら使いたい色だけ選べるので、無駄になりにくいのがポイント。必要な分だけを選べるので、コスメの整理がしやすく、アイメイクをシンプルに楽しみたい方にも取り入れやすいアイテムです。

気軽に買い足せる

1色ずつ選べる単色アイシャドウは、気軽に買い足しやすいのも大きな魅力です。使いきりやすいので無駄になりにくく、パレットに比べてお手頃価格なのでコスパが良いと人気。また、普段は選ばない色みや質感にもチャレンジしやすいのも◎。その日の気分やメイクの変化に合わせて少しずつ揃えていけるのもうれしいポイントです。

自分好みの組み合わせで使える

単色アイシャドウは、自分の好みに合わせて自由に組み合わせられる点も魅力です。手持ちのアイシャドウと組み合わせたり、質感の異なる単色を重ねたりと、使い方はさまざま。決まった色に縛られず、その日のファッションやなりたい印象に合わせて調整できます。メイクに慣れてきた方はもちろん、少しずつアイテムを増やしながら楽しみたい方にもおすすめです。

03
単色アイシャドウの種類

単色アイシャドウには、質感や形状の異なるいくつかのタイプがあります。それぞれ仕上がりや使い心地に特徴があり、なりたい印象によって選び分けるのがポイントです。ここでは代表的な4つのタイプについて、特徴や使用感などをご紹介します。

パウダータイプ

パウダータイプは、ベーシックで扱いやすいので、初心者から上級者まで幅広い層におすすめ。ふんわりとした発色からしっかりした色づきまで幅があり、重ね方次第で印象を調整できます。さらっとした質感でまぶたになじみやすく、ムラになりにくいのでグラデーションも簡単♪単色使いはもちろん、他のアイシャドウと組み合わせたメイクにも取り入れやすいのが魅力。

クリームタイプ

クリームタイプは、しっとりとした質感と密着感が魅力です。そのため、アイシャドウベースとしても使えます。保湿成分を配合しているアイテムも多く、まぶたに溶け込むようになじむのが特徴です。乾燥しやすい目元でも使いやすく、自然なツヤ感を演出。パウダーアイシャドウを上に重ねると、粉がしっかり密着するので美しい仕上がりをキープできます。ナチュラルな仕上がりを目指したい時や、単色で程よい存在感を出したい場合に取り入れやすいタイプです。

スティックタイプ

スティックタイプは、ペンシル型やクレヨン型の直塗りできる手軽さが魅力です。繰り出し式が多く、外出先でのメイク直しにも便利。なめらかな描き心地で、まぶたにのせるとするっと伸び、きれいに広がります。控えめな発色のタイプが多く、涙袋などにピンポイントで色をのせたい時に便利です。さらに指でぼかして仕上げたり、ラインとして使ったり、使い方の幅が広いのも特徴です。

リキッドタイプ

リキッドタイプは、クリームタイプよりさらにみずみずしい使用感と高い密着力が特徴です。まぶたにフィットしやすく、ヨレにくい点も魅力。濡れたようなツヤ感のある仕上がりやキラキラとした印象を楽しめます。またラメ感が控えめなセミマットな質感もあるので、さりげないきらめきが好みの方にもおすすめです。目元にアクセントを加えたい方にぴったり。少量でも印象的に仕上がるため、ポイント使いにも向いています。

04
単色アイシャドウの選び方

単色アイシャドウの選び方
単色アイシャドウは種類やカラーが豊富だからこそ、選び方に迷いがちですよね。そこで、仕上がりのイメージやカラー、取り入れるシーンを意識すると自分に合った1色を見つけやすくなります。ここでは、単色アイシャドウを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介していきましょう。

理想の仕上がりに合わせて選ぶ

まず、理想の仕上がりから選ぶのもおすすめです。

  1. ナチュラルに仕上げたい場合:肌になじみやすい色みや淡い発色のものが向いています。マットな質感を選ぶと、落ち着いた印象に。
  2. 目元を印象的に見せたい場合:ツヤ感やきらめきのある質感、発色の良いタイプを選んでみて。光沢があると奥行きが出てくるので、立体感のある印象に仕上がります。
  3. 抜け感のある印象にしたい場合:シアーな質感がおすすめです。また、華やかで明るい印象に仕上げたい時は、パールやラメ入りのアイテムがぴったり。細かいパールなら上品な雰囲気に、大きめのラメならゴージャスな雰囲気になります。
  4. 程よくきらめきが欲しい場合:目頭や涙袋などにピンポイントで色をのせるのも良いですよ。


このように質感によって印象が大きく変わるので、好みの仕上がりをイメージしながら選ぶのがポイントです。

カラーで選ぶ

単色アイシャドウは、色選びが仕上がりを左右する重要なポイントです。

  1. ベージュやブラウン系:シーンを問わず使いやすく、デイリーメイクに取り入れやすいカラー。ビジネスシーンからカジュアルなシーンまで、幅広い場面で活躍します。肌になじみやすいので、アイシャドウが苦手な方でも安心♪ベージュ系は、涙袋メイクや他のアイシャドウとも合わせやすいので、1つ持っておくのがおすすめです。
  2. ピンクやオレンジ系:やわらかさや血色感をプラスしたい時に活躍します。アクセントを加えたい場合は、ラメ感のあるカラーや、少し深みのある色を選ぶことで、目元の印象に変化をつけることができます。

季節やトレンドに合わせて選ぶ

単色アイシャドウは、コスパがよく使いきりやすいため、季節やトレンドに合わせて買い足しやすいのも魅力です。春夏は軽やかな色みや透明感のある質感、秋冬は深みのあるカラーや落ち着いたトーンなど、季節感を意識した選び方も楽しめます。流行色や質感を気軽に取り入れられるため、メイクのアップデートもしやすいアイテムです。

05
単色アイシャドウの使い方

単色アイシャドウは、シンプルだからこそ塗り方次第で印象が大きく変わります。基本の使い方を知っておくと、よりきれいに仕上がりますよ。ここでは、基本の塗り方をご紹介していきましょう。

塗り方のステップ

単色アイシャドウは一度に多くつけすぎると、濃く見えたりムラになったりすることがあります。そのため、まずはアイホール全体に薄くのせてベースをつくるのが基本です。
次に二重幅や目尻、目の際のラインなど、印象を強くしたい部分に重ね塗りすると、自然な陰影や立体感が出ます。
色をのせたら、指やブラシで境界線をやさしくぼかしましょう。そうすることで、色の繋がりが自然になり、肌になじんで見えます。最後にまぶた全体を軽くなでて、ムラをなくすのがコツ。

塗る時のコツ

一度にたくさん塗らず、少量ずつ重ねていくのがきれいに仕上げるポイントです。濃さや色みを調整しやすく、失敗もしにくくなります。また、仕上がりの印象に合わせてツールを使い分けるのもおすすめ。指でなじませるとやわらかな雰囲気に、ブラシを使うと繊細で上品な仕上がりになります。
ラメやきらめきのあるカラーは、まぶたの中央に少しだけのせると、自然な立体感とツヤが引き立ちます。単色アイシャドウはシンプルな分、アイラインやマスカラを合わせるだけで目元が引き締まり、全体の印象もまとまりやすくなります。


ここからは、DEPACO編集部が厳選したデパコスの単色アイシャドウ12選をご紹介します♪

06
おすすめの単色アイシャドウ12選

繊細な輝きが立体感を演出〈アディクション〉

透明感のあるパールと繊細な輝きで、自然な立体感を演出する〈アディクション〉の単色アイシャドウ。重ねるほどに光をまとったような発色が際立ち、目元にやわらかなグラデーションを描きます。カラー展開は、豊富な全16色。さまざまな肌トーンになじみやすく、表情に溶け込むような仕上がりが特徴です。ソフトでなめらかなタッチにより、ムラになりにくく広がりやすいのもポイント。透明度の高い膜がパールの輝きを引き立て、しっとりとした使用感が魅力です。高密着オイルを配合しているので、美しい仕上がりが続きます。アルコール(エチルアルコール)・グルテンフリー、無香料。
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シームレスなつけ心地〈セルヴォーク〉

クリームとパウダー、両方の特徴を併せ持った〈セルヴォーク〉の単色アイカラー。なめらかでしっとりとした使用感ながら、まぶたにのせるとふわっと軽やかに広がり、肌と一体化するようになじみます。透け感のある発色と高い密着感により、単色でも奥行きのある表情を演出できるのが魅力です。
血色感やきらめきが自然に重なるので、1色使いでも複雑なニュアンスのグラデーションが叶います。レイヤードすることで、より印象的な仕上がりに。自分らしさを大切にしながら、目元の印象に変化をつけたい方にぴったりです。

うるおいをまとい、じんわり色づく〈エトヴォス〉

なめらかに伸びて、まぶたにしなやかにフィットする〈エトヴォス〉の単色アイバーム。目元用美容クリームの発想を取り入れたアイテムです。じゅわっとにじむような発色と、みずみずしいツヤ感が魅力で、単色使いでも印象的な目元へ導きます。
従来の使用感はそのままに、ヨレにくさを追求してアップデート。まぶたに密着しやすく、美しい仕上がりが続きます。メイクアップとスキンケアを両立したい方におすすめです。

濡れたようなツヤのある目元へ〈コスメデコルテ〉

1色で目元の印象を引き立てる〈コスメデコルテ〉の単色アイカラー。血色感を含んだカラーがまぶたになじみ、自然な立体感を演出します。素肌感を生かしながら、より美しい仕上がりを求める方におすすめです。
ツヤのある「Dewy Glow」とマットな「Silky Matte」の2タイプを展開。弾力のあるバウンシータッチで、まぶたに軽やかに伸び広がり密着します。ヨレにくく、発色やツヤ感が長時間続きやすいのも魅力です。さまざまな肌トーンに合わせられる豊富な30色展開。
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ひと塗りで表情を引き立てる〈ルナソル〉

上質なパウダーがなめらかに広がり、ひと塗りで美しい目元に仕上がる〈ルナソル〉の単色アイシャドウ。光と影のバランスが、立体感のある印象へ導きます。しっとりとした粉質で、まぶたに密着しやすいのも特徴。細かいパールを含んだベージュ系のカラーは、澄んだ印象を与え、派手になりすぎず上品な仕上がりを叶えます。自然にツヤめく目元を演出してくれるので、日常のメイクにもおすすめです。
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みずみずしく発光するリキッドアイシャドウ〈エムアイエムシー〉

白樺水(※1)を配合し、うるおいを感じさせる使い心地にこだわったリキッドタイプの単色アイシャドウ。クリアに発光するような透明感(※2)のある目元を演出します。
塗る回数によって発色の調整がしやすく、薄くのせれば自然なツヤ感に、重ねることで色みを際立たせられます。上からパウダータイプのアイカラーを重ねてもOK。単色使いはもちろん、手持ちのアイシャドウと組み合わせて楽しめるアイテムです。

※1 シラカンバ樹液(保湿成分)
※2 メイクアップ効果によるもの。

美しい発色で印象的な目元へ〈RMK〉

濡れたようなツヤ感と自然な陰影を作り出す〈RMK〉のリクイドアイシャドウ。色と輝きが調和することで、単色使いでもやわらかく印象的な目元に仕上がります。難しいテクニックもいらず、スピーディーにメイクが完成する点が魅力です。
カラーごとに大きさの異なるパールをバランスよく配合し、繊細なきらめきからメリハリのある表情まで自然に演出。軽くなめらかなテクスチャーで濃淡の調整もしやすく、乾きが早いので塗った後すぐにフィットします。パールが飛びにくく、ヨレにくいのも魅力です。フロッキーチップは、面使いも部分使いもしやすい形状。

ひと塗りでクリアな発色〈スック〉

上品なテクスチャーと繊細なカラーが魅力的な〈スック〉の単色アイシャドウ。プリズムタッチ、ラスター、サテン、マットの4つのツヤ感が、それぞれ目元を飾ります。


【プリズムタッチ】

角度によって変化する偏光パールと光を反射するカラーパールを組み合わせた質感。目元に奥行きを感じさせる立体的な印象を演出します。粘度のあるオイルを配合することで、まぶたにしっかり密着し、ヨレや粉落ちを抑えた仕上がりに。


【ラスター】

存在感のある大粒パールをふんだんに配合した、華やかなきらめきが特徴。〈スック〉の前作(※)より粒の大きなパールを採用しながらも、粉が飛びにくくきれいに密着します。宝石のような上品な輝きのある目元を演出。

※〈スック〉トーン タッチ アイズ・ステラー



【サテン】

サテン生地を思わせる、なめらかで上質なツヤ感が特徴。パールの粒のサイズを揃えることで、きらめきが統一され、薄くベールをかけたように肌になじみます。密着感を高めるオイル配合で、時間が経っても美しい状態をキープ。


【マット】

パールを含まないので、見たままの色がクリアに発色します。オイル量を抑えることで、ふんわりとしたマットな質感に。軽やかで密着感のあるつけ心地が魅力です。
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濃密マットで仕上げるアイシャドウスティック〈NARS〉

なめらかに伸びるクリーミーな質感で、まぶたにすっとなじむ〈NARS〉のアイシャドウスティック。しっとりとしたテクスチャーが肌に密着し、滑らせるだけで目元に存在感を与えます。ムラになりにくく、スピーディーに仕上げられるのが魅力です。ライン使いしたり、アイシャドウの下地として使ったりと、幅広い使い方ができます。

サッと使える便利なスティックタイプ〈ボビイ ブラウン〉

手早く仕上げたい時に便利な〈ボビイ ブラウン〉のスティックタイプのアイシャドウ。指でなじませるだけで完成するので、ぼかしラインのアイライナーとしても◎。メイクに慣れていない方でも扱いやすいのが魅力です。なめらかでクリーミーなテクスチャーがまぶたに密着し、つけたての発色と質感が続きます。

まるで瞳にまとうダイヤモンド〈シュウ ウエムラ〉

〈シュウ ウエムラ〉から登場した、ラグジュアリーな輝きを放つ宝石アイシャドウ。ダイヤモンドの美しく完璧なブリリアントカットからインスパイアされた、多様なサイズバランスのパールを配合することで、“多彩ジュエルパール”の奥行きのある虹色の輝きを実現。
普段のメイクに華やかなアクセントを添える、意外性に満ちた輝きを秘める全5色展開です。空気のように軽いマイクロパウダー(※)で、滑らかでシルキーなつけ心地でありながら、まぶたに吸いつくようにぴたりと密着します。

※シリカ(メイクアップ成分)

洗練された目元を演出〈ランコム〉

〈ランコム〉のリキッドアイシャドウは、洗練されたエレガントな雰囲気のカラーが魅力。自然が表現するさまざまな色や光から着想を得たアースカラーの色彩。マットとシアーの2つのテクスチャーから選べ、ひと塗りでまぶたにぴたりと密着し、ハイライトやアイライナーとしても使える便利なアイテムです。

07
使いやすさを求めるならやっぱり単色アイシャドウ♪

単色アイシャドウは、色選びも使い方もシンプル。それでいて、質感や塗り方次第で印象を自在に変えられるのが魅力です。また、気になるカラーや質感を少しずつ買い足しながら、自分だけのカラーを見つけられるのも単色ならではの楽しみ。使いやすさと表現の自由度を両立した単色アイシャドウで、アイメイクの楽しさをあらためて実感してみてください。

EDITOR

DEPACO編集部

エディター EDACO

今回は、最近人気の単色アイシャドウをフィーチャー!1色で楽しむだけでなく、他のアイテムと組み合わせても使えるので、ぜひ手に取ってみてくださいね♪
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  • ナチュラルメイク
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  • 同じようなメイクになってしまうこと

イベント運営や広告代理店での勤務を経て、“女性にとって身近なコスメの世界に携わりたい”という思いからDEPACO編集部へ。いつも同じコスメを選びがちのため、新しいメイクに挑戦することが今後の目標。アウトドア好きで、外でも映えるメイクに興味あり。

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