

【フローラル系の香水】6種試してみた!フレグランス好きDEPACOメンバーが徹底レビュー

DEPACO編集部
エディター SAKICO
2026/04/12
01
【フローラル系の香水】を徹底レビューするのは、この3人
DEPACOビューティーアドバイザー(DEPACO BA) 釣川(写真左)
50ブランド以上の知識を持つ美容のプロ・DEPACO BA。香水の好みは一途だが、コスメ知識の広さゆえに香りアイテムには移り気。ルームフレグランスや入浴剤、ボディー&ヘアケアも香りにこだわってQOLを上げたい派。
好きな香りを追い求める、オタク気質の香水好き
DEPACO プロモーション企画担当 KUROCO(写真中央)
Z世代らしく、香りも自由な感性で冒険したいタイプ。心地いいグリーン系からクセ強めのニッチフレグランスまで、さまざまなジャンルを開拓中。SNSで話題の香りにもすばやく反応するアグレッシブさがウリ。
香りもときめきを重視!新たなキュンを求める香水ビギナー
DEPACO編集部 エディター SAKICO(写真右)
服やメイクだけでなく、香りもおしゃれな人に憧れて探求中。好奇心旺盛で新情報のキャッチ力は高め。香水にまつわる世界観も大事にしていて、ストーリー性やビジュアルに直感で惹かれたものを集めがち。
02
〈バーバリー ビューティ〉透明感のあるフローラルフルーティー
SAKICO:フローラル系の香りの王道といえば、白やピンクの花の、ほんのり甘くて可憐さのあるイメージ。こちらは、個人的に「ザ・フローラル」と思う香りで、生花を束ねたブーケみたいなフレッシュさのある印象です。
釣川:ピンクピオニーのフローラルノートだから、上品でやさしい花の香りが!いくつかの花を組み合わせた複雑な香りというより、ピンクピオニーの華やかさが際立っています。
KUROCO:ピオニーらしい品のいい甘さと、あたたかみのあるフルーティーな甘さが重なっている感じ。そこにムスクの穏やかさも加わって、落ち着いた印象も。
釣川:フローラルとフルーティー両方の甘さを感じるけれど、甘さはあくまで軽やかで控えめ。透明感があって万人ウケしそうですよね。
KUROCO:清楚で、おしとやかな雰囲気がしますよね。アナウンサーとかに似合いそうなイメージが!
SAKICO:女子がつけているとキュンとくる香りなのはもちろん、私はボトルにもときめきます!ピンク色のボトルは、よく見ると〈バーバリー〉のアイコニックなチェック柄になっていて。置いているだけで気分が上がります。 商品詳細を見る >>
釣川:ピンクピオニーのフローラルノートだから、上品でやさしい花の香りが!いくつかの花を組み合わせた複雑な香りというより、ピンクピオニーの華やかさが際立っています。
KUROCO:ピオニーらしい品のいい甘さと、あたたかみのあるフルーティーな甘さが重なっている感じ。そこにムスクの穏やかさも加わって、落ち着いた印象も。
釣川:フローラルとフルーティー両方の甘さを感じるけれど、甘さはあくまで軽やかで控えめ。透明感があって万人ウケしそうですよね。
KUROCO:清楚で、おしとやかな雰囲気がしますよね。アナウンサーとかに似合いそうなイメージが!
SAKICO:女子がつけているとキュンとくる香りなのはもちろん、私はボトルにもときめきます!ピンク色のボトルは、よく見ると〈バーバリー〉のアイコニックなチェック柄になっていて。置いているだけで気分が上がります。 商品詳細を見る >>
03
〈ジバンシイ〉愛らしさと上品さのいいところどり!
SAKICO:フレッシュな印象のフローラルフルーティーといえば、こちらも。つけたてはペアーなどの甘いフルーツの香りが広がります。
KUROCO:みずみずしくフルーティーな甘さにフレッシュなワイルドローズが重なることで、可愛らしさのなかにエレガントさも!
釣川:特に最初は、愛らしさを感じますね。フルーティーの可愛らしさと、フローラルの上品さのいいところどりをきちんとできている気がします。
KUROCO:元気いっぱい系の可愛らしさというより、ピュアな愛らしさ!
SAKICO:時間が経つと、印象が結構変わりますよね。ムスクのふんわりしたやさしい香りに包まれるような。
KUROCO:たしかに、ピュアなだけじゃなくなってきて。大人の女性にも似合う、落ち着いた愛らしさに変化していきます。軽やかにまとえるオーデトワレでありつつ、〈ジバンシイ〉らしいエレガントさがあるから、大人世代にもぴったり!
釣川:この香りが苦手という方は少ないと思うし、春にふわっとまとう好感度アップ香水としていいと思います!
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KUROCO:みずみずしくフルーティーな甘さにフレッシュなワイルドローズが重なることで、可愛らしさのなかにエレガントさも!
釣川:特に最初は、愛らしさを感じますね。フルーティーの可愛らしさと、フローラルの上品さのいいところどりをきちんとできている気がします。
KUROCO:元気いっぱい系の可愛らしさというより、ピュアな愛らしさ!
SAKICO:時間が経つと、印象が結構変わりますよね。ムスクのふんわりしたやさしい香りに包まれるような。
KUROCO:たしかに、ピュアなだけじゃなくなってきて。大人の女性にも似合う、落ち着いた愛らしさに変化していきます。軽やかにまとえるオーデトワレでありつつ、〈ジバンシイ〉らしいエレガントさがあるから、大人世代にもぴったり!
釣川:この香りが苦手という方は少ないと思うし、春にふわっとまとう好感度アップ香水としていいと思います!
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04
〈ジルスチュアート〉大人女性のギャップ演出にも◎な可愛らしさ
SAKICO:可愛いフローラルといえば、こちら。〈ジルスチュアート〉の世界観が詰まったロマンチックな香りで、フルーティーな甘さと白い花を集めたブーケの甘さが、本当に可愛らしい雰囲気!
釣川:最初は、ピーチ、ストロベリー、ラズベリーといったキュートなフルーツの香りがして。徐々にフローラルの透明感も加わって、若い世代にぴったりはまる香りですね。
KUROCO:とても大きな花束を抱えているような、幸せな気分になれます!SNSでバズった花束をもらうサプライズを思わせる、幸福感のある香り。
釣川:男性からのウケもよさそうな、嫌味がない可愛らしさですよね。香水以外のアイテム、たとえばボディーやヘアケア製品も同じ香りのアイテムが充実しているので、それを使ってみるのもいいかも!
SAKICO:若い方の、はじめて選ぶデパコス香水としてもいいかもしれませんね!
KUROCO:私が、あえて大人女性に提案したいのがギャップ演出のための香水テクニック。夏などにちょっと派手で露出も高め、みたいなファッションをするときにこういうピュアな香りをつけると、ギャルっぽさが少し薄れてちょうどいい感じになりますよ!
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釣川:最初は、ピーチ、ストロベリー、ラズベリーといったキュートなフルーツの香りがして。徐々にフローラルの透明感も加わって、若い世代にぴったりはまる香りですね。
KUROCO:とても大きな花束を抱えているような、幸せな気分になれます!SNSでバズった花束をもらうサプライズを思わせる、幸福感のある香り。
釣川:男性からのウケもよさそうな、嫌味がない可愛らしさですよね。香水以外のアイテム、たとえばボディーやヘアケア製品も同じ香りのアイテムが充実しているので、それを使ってみるのもいいかも!
SAKICO:若い方の、はじめて選ぶデパコス香水としてもいいかもしれませんね!
KUROCO:私が、あえて大人女性に提案したいのがギャップ演出のための香水テクニック。夏などにちょっと派手で露出も高め、みたいなファッションをするときにこういうピュアな香りをつけると、ギャルっぽさが少し薄れてちょうどいい感じになりますよ!
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05
〈グタール〉日本をイメージした繊細なフローラルにうっとり!
KUROCO:「可愛い」という形容詞ではないフローラルも、もちろんあって。こちらは甘く濃厚で、しっとりとした大人のフローラルというべき香り。高品質な原料を使ってストーリー性のある香りをつくりだす、〈グタール〉らしい上質感のある香水です。
SAKICO:「雨滴に濡れて輝く草花を思わせる、繊細でみずみずしいフローラル」というキャッチコピーからして、世界観が素敵。静けさや落ち着きを感じるフローラル系の香りです。
釣川:日本庭園での光景をイメージしてつくられた香水だから、どこか日本的な落ち着きやおしとやかさを感じますね。シソがキーノートのひとつになっているのもおもしろい!
KUROCO:チュベローズやミルラの濃厚な甘さだけでなく、シソの清涼感がひとさじ加わって、それがいい役割を果たしています。
釣川:花の香りは、リアルですよね。花の穏やかな甘さが繊細に表現されていて、そのなかにグリーンのみずみずしさもあって。「この香水が日本をイメージしてつくられたもの」ということを誇らしく思えるような香りです。
SAKICO:ドレスアップしたときにまといたくなるような上質さを感じます。真っ白なウエディングドレスを着たときにも似合いそうじゃないですか?
釣川:ドレスアップにも合うし、着物を着るときにもおすすめです!
KUROCO:フレグランス初心者というより、いろいろな香水を使ってきた人がつけるのがかっこいい。たとえば、高齢のおばあちゃまからこの香りが漂ってきたら、とっても素敵です!
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SAKICO:「雨滴に濡れて輝く草花を思わせる、繊細でみずみずしいフローラル」というキャッチコピーからして、世界観が素敵。静けさや落ち着きを感じるフローラル系の香りです。
釣川:日本庭園での光景をイメージしてつくられた香水だから、どこか日本的な落ち着きやおしとやかさを感じますね。シソがキーノートのひとつになっているのもおもしろい!
KUROCO:チュベローズやミルラの濃厚な甘さだけでなく、シソの清涼感がひとさじ加わって、それがいい役割を果たしています。
釣川:花の香りは、リアルですよね。花の穏やかな甘さが繊細に表現されていて、そのなかにグリーンのみずみずしさもあって。「この香水が日本をイメージしてつくられたもの」ということを誇らしく思えるような香りです。
SAKICO:ドレスアップしたときにまといたくなるような上質さを感じます。真っ白なウエディングドレスを着たときにも似合いそうじゃないですか?
釣川:ドレスアップにも合うし、着物を着るときにもおすすめです!
KUROCO:フレグランス初心者というより、いろいろな香水を使ってきた人がつけるのがかっこいい。たとえば、高齢のおばあちゃまからこの香りが漂ってきたら、とっても素敵です!
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06
〈ロクシタン〉リフレッシュにもなる爽やかな香り
SAKICO:すっきりとした爽やかな印象のフローラル系もありますよね。こちらは、柑橘とフローラルの、それぞれ個性が異なる爽やかさを組み合わせた香り。
釣川:柑橘といっても酸っぱいとか、ほろ苦さという感じが強いわけではなくて。マンダリンのフレッシュさやスッとした清涼感が、フローラルと合わさっています。そこにバニラが加わることで、マイルドな雰囲気に!
KUROCO:爽やかであたたかみもある、ゴキゲンな香り!夜より朝昼、雨より晴れた日、仕事より休日…みたいな、明るくハッピーなイメージです。
釣川:時間が経つほどに落ち着いた雰囲気になり、ずっと嗅いでいたくなる心地いい香りですよね。
KUROCO:私、この香りのハンドクリームを使っていたことがあって、よく自分で香りを嗅いでリフレッシュしていました!
SAKICO:〈ロクシタン〉のフレグランスシリーズは2025年10月にリニューアルして、ボトルもスタイリッシュなデザインに。「以前、大好きだった!」という方も、また注目してみてくださいね。
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釣川:柑橘といっても酸っぱいとか、ほろ苦さという感じが強いわけではなくて。マンダリンのフレッシュさやスッとした清涼感が、フローラルと合わさっています。そこにバニラが加わることで、マイルドな雰囲気に!
KUROCO:爽やかであたたかみもある、ゴキゲンな香り!夜より朝昼、雨より晴れた日、仕事より休日…みたいな、明るくハッピーなイメージです。
釣川:時間が経つほどに落ち着いた雰囲気になり、ずっと嗅いでいたくなる心地いい香りですよね。
KUROCO:私、この香りのハンドクリームを使っていたことがあって、よく自分で香りを嗅いでリフレッシュしていました!
SAKICO:〈ロクシタン〉のフレグランスシリーズは2025年10月にリニューアルして、ボトルもスタイリッシュなデザインに。「以前、大好きだった!」という方も、また注目してみてくださいね。
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07
〈SHIRO〉すっきり系フローラルはユニセックスで使える!
同(100mL) 税込16,005円
SAKICO:フローラル系の香水は女性向けと思いがちですが、ユニセックスで使えそうなのがグリーンフローラル香調のこちら。
釣川:グリーンのすっきり感と、カルダモンのキリっとした感じがあって爽やか。フローラルの華やかさは控えめだから、男性でも使いやすいですね。
KUROCO:オラオラ系より、やさしい雰囲気の男性に似合いそう!ラストノートのカシミヤが、すっきりしたなかに、ふわっとしたあたたかみをプラスしているからかな。
SAKICO:あたたかい朝日と清潔感のあるリネンをイメージしてつくられているだけあって、心地いい香り。個性のある香りを楽しむというより、みだしなみとしてさりげなくつけるといいですね。フレグランス初心者にもおすすめです!
釣川:甘さはあまりなく、ジャスミンやウォーターリリーといったみずみずしく透明感のあるフローラルの香りがします。女性がつけると、清楚なイメージに!
KUROCO:カップルでシェアするのもよさそう!
SAKICO:フローラル系をシェアするって意外だけれど、これならOK。ぜひ試してみてくださいね。
次回のテーマは「チェリーの香水」。甘酸っぱく可愛い雰囲気…と思いきや、実は大人っぽく官能的な香りも多くてユニークな香水がそろうので、お楽しみに!
DEPACOの香水好きな3人が、毎回テーマに沿った香水についてレビューする連載「#香り好きのフレグランスレビュー」。季節に合わせてまといたい香りをご紹介しています。
過去の記事はこちら >> DEPACOで買える香水・パルファム商品一覧はこちら >>
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EDITOR

DEPACO編集部
エディター SAKICO
フローラルと一口に言っても、可憐なものからエレガントな香りまで表情はさまざま。気分やシーンに寄り添う一本を見つけて、香りのおしゃれを楽しんでみてください♪
DEPACOの制作担当を長年経験。ミーハー気質でベスコスや話題のアイテムについ目が行きがち。30歳を機にスキンケアや大人っぽいメイクを研究中。美しいものが好きで、趣味の宝塚観劇でキラキラパワーをチャージ。
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- ※この記事は、当記事の公開時点のものです。
- ※価格は全て税込です。
- ※写真と実物では、色、素材感が多少異なる場合がございます。
- ※取り扱いの商品には数に限りがございます。
- ※入荷が遅延する場合や急遽販売が中止になる場合がございます。




































第24回のテーマは「フローラル系」。ローズやジャスミン、ピオニーなどの花を香料として使っているものや、花をイメージした香調の総称で、香りによって可愛らしさやエレガンスなど表現の幅が広いのも特徴。そんな「フローラル系」の香水について、3人でレビューします♪
\No.23「ベリー系の香水」はこちら!/