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大丸松坂屋オンラインストアをご利用中のお客様へ
目指すは“DEPACO売れ!”
店頭での接客体験の良さや温かみをオンラインでも再現していきます。

DEPACO編集長

望月さん

DEPACO編集長 望月さん
編集部にインタビュー!

2022年3月にローンチした、大丸・松坂屋のメディアコマース「DEPACO」。
「人の温かみを感じるメディアコマースにしたい」、そう語る
DEPACO編集長・望月さんに、DEPACOにかける想いとリニューアルの背景について、お話を伺いました。

リニューアルされた今回のDEPACOはどんなことに力を入れて、リニューアルされたのでしょうか?

「ECと連動して、デパコス情報を楽しみながら、スムーズにお買い物ができるようになったことが一番の特徴ですね。“人の温かみを感じるメディアコマース”として、たとえオンラインでも、目の前にお客様がいらっしゃるようなおもてなしの気持ちで、百貨店に訪れる時の期待感、さまざまな商品・ブランドの中で探し迷う時のワクワク感、求めていた商品と出合えた時の満足感を、記事を通してお客様にお届けしていきたいです」

オンラインでも、目の前にお客様がいらっしゃるようなおもてなしの気持ちで記事を発信するとはとても素敵ですね。

「ありがとうございます。そのためには数あるデパコスの中から『これぞ!』というアイテムをテーマに合わせて編集することが必要ですし、そのテーマの設け方も、今のお客様のニーズを追求して、その期待を上回るような切り口で記事を作ることが大切だと思っています」

DEPACO編集部は、編集者が全員大丸・松坂屋の社員でいらっしゃるとお伺いしましたが、その狙いはどこにありますか?

「取扱商品、化粧品はどこで買っても同じ。だとしたら、どうしたら、大丸・松坂屋のサイトでご購入いただけるかが鍵となってくるのです。その情報を扱う発信者が、社員ということは同業他社のメディアと比べても大きな違いになると思います」

大丸・松坂屋が選ばれる理由ですね?

「編集部員自らが記事にも登場することで、なぜこの商品をおすすめするのかという、その人が持つ背景やストーリーを伝え、身近なプロ、親しみやすさを全面に打ち出していきたいと思います。
そして、ひとりでも多くのお客様から、『この人がおすすめしているものなら買いたい』と思っていただけるように、“人の力でお客様のお買い物体験をより素晴らしいものにしていきたい”です」

人の力でお客様のお買い物体験をより素晴らしいものにするという考え方ですね?

「はい、今世の中にECサイトは多数ありますし、単に商品を並べて売っているだけでは、品揃え、価格競争、即日配送などの点ではかなわないところがあります。
扱う商品は同じだとしたら、いかに、お客様から“ここで買いたい”と思っていただけるかがキモなんです」

お客様からここで買いたいと思っていただけるかが選ばれる理由にも繋がりますね。

「そうなんです。直接会えないからこそ、DEPACOの記事が“この人がおすすめしているなら試してみよう、買ってみよう”と思っていただけるきっかけになればいいなと考えています」

望月さん インタビュー風景

“買ってみよう”のきっかけが、DEPACOの記事であるために、どんなことが必要でしょうか?

「まず、編集部メンバーそれそれが、お客様から『この人が言うなら買ってみようかな』と思っていただけるような身近な存在になってほしいと思います。そのためには、メンバー本人の魅力や人としての信頼感、身近なプロとしての誇り、美容情報やお客様への偏愛力が必要だと思っています」

偏愛力とはどういうことを指しますか?

「私たちは、メイクアップアーティストでも美容家でもありません。ですが、DEPACOのお客様のことを一番理解して、その方たちに、どんな美容情報をどうお届けすると伝わるのかを考える情報のプロでありたいと思っています。お客様のことをとことん考えること、日々接するデパコスやブランドの背景にまで興味と深い愛情を持つこと、『知りたい!広めたい!』という情熱を持って情報を発信していく力のことではないでしょうか」

ありがとうございます。
では、DEPACOの記事はどんな方に、読んでいただきたいですか?

「デパコスに興味はあるけど何を買ったらいいかわからない方、失敗したくない方はもちろん、ビューティー全般に興味があり、トレンドも知りたいけれど、情報が多すぎて何を信じたら良いかわからなくなっている方などに、“そうそう、こういう情報ほしかった”と思っていただけるような、かゆいところに手が届く情報をご提供していきたいです」

では、DEPACOの記事を通して伝えていきたいことはどんなことでしょうか?

「ビューティーって楽しい、キレイになるって楽しい、デパコスって楽しいと思っていただけるきっかけになれば嬉しいですね。店頭での接客体験の良さや人の温かみを可能な限りオンラインでも再現したいです」

オンラインで接客というとどのようにしていくのでしょうか?

「編集部発の記事、各ブランドの店頭ビューティーアドバイザーやDEPACO専属のビューティーアドバイザーのオンラインカウンセリングやオンラインセミナー、記事などを通して、お客様と信頼関係を築いていきたいです。販売する商品はどこでも同じだからこそ“この人から買いたい”と思っていただけるような親しみやすさや、温かみをお伝えできたらいいなと思います」

では、望月編集長がお仕事をする上で大切にしていること、心がけていることはなども教えていただけますでしょうか?

「自分の仕事が人々の美や幸せ、満足につながっていることを意識することです。人が”美しくなりたい”と思う気持ちはとても尊いと感じていますので、その気持ちをかなえるために貢献していきたいです。
日々の仕事では、たとえ困難なことがあってもやれない理由を探すのではなく、「どうしたらやれるか」を考えながら、もし新しいことに挑戦する機会をいただいた時は、人生の学びだと思って感謝して取り組んでいきたいと思っています」

ありがとうございました!

以上、望月編集長にDEPACOの特徴や想いについて、取材させていただきました。

COLUM

DEPACO編集長・望月の愛用コスメ

DEPACO編集長・望月の愛用コスメ

〈ゲラン〉アベイユ ロイヤル アドバンスト ウォータリー オイル
ミツバチの恵を取り入れたスキンケアライン「アベイユ ロイヤル」。このオイルは、オイル特有のベタつきが残らずみずみずしいテクスチャーです。オイルの中に漂う金色の粒々で気分が上がります。ブランドのシンボルになっているミツバチですが、希少なハチミツや蜂由来成分を使ったスキンケアを擁する〈ゲラン〉は、世界中でミツバチの保護や女性養蜂家の育成にも取り組んでいます。日本でも在来種のニホンミツバチの保護活動を支援していることを知って、より身近に感じるようになりました。

〈メゾン フランシス クルジャン〉アクア ユニヴェルサリス オードトワレ
世界的な調香師フランシス・クルジャンの手掛けたフレグランスラインの中でも、アイコンとなっているのが「アクア」コレクション。フレグランス界でもレディース・メンズの区別がない提案が多くなってきましたが、この香りが出てきた当時は、「男性的」「女性的」という概念を超えた、まさにジェンダーレスな世界観がとても新鮮で衝撃的でした。まとう度に清々しい気持ちになって深呼吸したくなるような香りで、気分が一新されます。繊細でありながら、時代を超えても色褪せないパワーを持っていると感じます。

〈オーセンティック ビューティ コンセプト〉インダルジング フルイドオイル
シンプルでスタイリッシュなボトルがおしゃれ!そんなクールな見た目に反して、ヴィーガンな素材だけで作られ、なおかつ原材料やパッケージなどサステナブルな信念でもの作りをしているので、長く使い続けることで応援していきたいと思えるブランドです。これは化粧水のようなみずみずしいテクスチャーで、重ね付けしてもベタつかず、サラサラなのにまとまりが良くなる不思議なオイル。華やかな香りも意外性があってプチ贅沢な癒しにピッタリです。

MY must item!
これがないと私じゃない!

「カラーアイライナー」

いつの頃からか忘れましたが、もう随分「黒のアイライナー」は使っていません。目力は出したいけど、ハッキリくっきりの黒よりは、優しい印象のブラウンやカーキ、グレー、バーガンディなどを、その時のマイブームのアイシャドウのカラーに合わせて選びます。