
THE NEW EDGE OF FALL
INI 西洸人が纏う秋の新色で描く3つのムード
Matte Lips, Smoky Eyes, and Modern Sparkle.
大人気のグローバルボーイズグループINIの西洸人さんが初登場。マットリップ、スモーキーアイ、きらめきを纏うアイカラー。今年の秋を象徴する3つのトレンドルックに挑戦します。さりげないのに印象的。その佇まいに、モダンな秋の気分を感じて。

にし・ひろと | 1997年6月1日生まれ、鹿児島県出身。11人組グローバルボーイズグループ INI のメンバー。魅力的なダンスとスタイリッシュな存在感で人気を集める。グループとしては6TH SINGLE『THE FRAME』で初のミリオン認定を達成。9月16日には9TH SINGLE『ANTHEM』をリリース。また9月16日からは東京ドーム公演を含む初のドームツアー『2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR[CITY OF LIGHTS]』が実施される。
Instagram:@official_INI

この秋のリップは、マットフィニッシュなしには語れない。多くの人気ブランドから続々と、秋色を纏ったマットリップが登場しています。中でも際立つのが、その軽やかな佇まい。隠蔽感を感じさせないエアリーな透け感、ふんわりとした質感の奥に潤いを湛えた“しっとりマット”であることが、イマドキ感あるマットリップを選ぶ秘訣。ピンクのニュアンスをほのかに感じるくすみベージュなら、ジェンダーを問わず楽しめ、肌映え効果も狙えます。
このメイクのキーとなる、彩度を抑えたピンクニュアンスのベージュリップ。このリップが持つこなれたムードを活かすため、目元や頬にも主張の強い色は避け、同じ温度感の低彩度のカラーで統一。目元、頬、唇を同じトーンの色で繋ぐことで、洗練されたムードが一層際立ちます。くすみを帯びた色をメイクに取り入れる日は、西さんのスタイリングのように明るいカラーのファッションを合わせるのも手。肌印象を沈ませることなく、軽やかでこなれた印象を作れます。

スモーキーでミュートな
マットで唇に秋のムードを
〈アディクション〉
アディクション コンフィデント マット リップ(008) 税込4,180円

肌の延長線上にあるような、
ダスティローズの血色感*
〈NARS〉
インセイシャブル リキッドブラッシュ(05917) 税込5,390円
くすんだベージュニュアンスを感じるスタイリッシュなダスティローズ。肌にするりとなじむ発色とほのかなツヤを感じさせる仕上がりが、リアルな血色*になりすます。透け感ある発色なので、他のチークとのレイヤードにもおすすめ。
* メイクアップ効果によるもの。

血色感*を宿しつつ骨格美を
際立たせる洗練ベージュ
〈NARS〉
インセイシャブル リキッドブラッシュ(05916) 税込5,390円
濃密なピグメントが肌の上でほどけるように広がり、ひと塗りで肌になじみ、均一的な血色感*を演出するリキッドチーク。「05916 DOUBLE DARE」はカプチーノみたいにまろやかなベージュトーン。血色感*ある影となり、フェイスラインなどに使えばさりげなく小顔効果*も狙える。
* メイクアップ効果によるもの


今季のマットリップの特徴でもあるブラーな仕上がりを活かすため、唇の輪郭は曖昧に。ソフトなブラシを使うことで、エッジがふんわりぼけて肌と唇とのコントラストが抑えられる。Aのリップをブラシで輪郭よりオーバーに塗る。唇の山は潰してなめらかに整え、下唇もややスクエアに。BとCを同量ずつ手の甲で混ぜて、アイホールにごく淡くぼかして、うっすらとした陰影をメイク。同じように頬の中心よりやや外側(黒目外側)からこめかみにかけて逆三角形にぼかして骨格を際立てる。


“ほのかなツヤ&マット”という
新しい質感を宿したリップ
〈スック〉
ブラー リクイド リップ(01) 税込5,830円
ツヤが得意なスックならでは。マットなフィニッシュの奥にまろやかなツヤを忍ばせた新しい質感のリキッドマットリップ。ふんわりと柔らかく唇を色付けつつ、気になる縦ジワなどはさりげなくカモフラージュ*。花びらみたいに柔らかくてすべすべ。微かな血色*を感じるウォームベージュ。
* メイクアップ効果によるもの。

ひと塗りでふっくら*なめらか
スムースなルミナスマットに
〈RMK〉
ルミマットリップカラー(02) (レフィル) 税込3,300円、リップカラーケース BL 税込1,100円 2026年9月4日(金) 発売
リップクリームのようにするする塗れるなめらかなテクスチャー。マットな仕上がりながら、しっとりとした湿度を感じさせるルミナスマットなリップスティック。パサつきにくく、均一的な薄膜で唇を包み込み、洒落たベージュブラウンに。ひとさじの黄みを含んだ色みに、秋の気分が盛り上がる。
* メイクアップ効果によるもの。

この秋、メイクに洗練のムードを宿すなら、グレーのニュアンスを含んだ甘さ控えめのスモーキーシャドウを。グレイッシュで甘さ控えめのカラーたちは、重ねるほどに自然な陰影を生み出し、目元に都会的なムードをもたらします。なかでも手に取りやすいのは、今シーズン注目のグレイッシュなブラウンやベージュ。繊細なパールの輝きを重ねれば、クールな印象の中にさりげないエッジが宿ります。
クールでスタイリッシュな表情へ導く鍵は、透けるような発色の影色と質感のレイヤード。マットなスモーキーカラーのシャドウで陰影を深め、繊細なきらめきをのせてまなざしにエッジを。マットとパール、異なる質感を丁寧にレイヤードすることで、スモーキーシャドウのクールなムードを損なうことなく、目元に奥行き*や存在感を出すことができます。赤みの少ないカラーを選ぶのがこのスタイリッシュでモダンなムードのポイント。

ワンストロークで簡単!
光と影で立体感をメイク
〈セルヴォーク〉
リファインド ディメンショナル スティック 税込3,850円
繊細なパールを抱いたシャンパンベージュのハイライターとグレイッシュなトープカラーで自然な影*を作り出すシェーディングのWエンドスティック。なめらかなテクスチャーで肌になじみやすく、肌の上を滑らせるだけで好みのメリハリをメイク。ペンタイプで狙ったところに色付けやすいのも魅力。

使いやすさと洒落感が
共存する4色パレット
〈NARS〉
クワッドアイシャドー(06683) 税込7,700円
なめらかにまぶたを整える明るいベージュ、メイクに洗練をもたらすトープ、クールな光を放つシャイニーベージュ、引き締め効果*抜群のディープなブラウン。テクニックレスに立体感を引き出せる手軽さと、絶妙なスモーキートーンが持つ洒落感の両方が楽しめる。
* メイクアップ効果によるもの

骨格を自然に美しく際立たせる
アーティスト発想のコントゥア
〈シュウ ウエムラ〉
スカルプト クレヨン(ベージュ スカルプト) 税込5,500円
アーティストによってアジア人の骨格と肌トーンになじむように考案されたコントゥアカラー。クリーミィなテクスチャーのノンパールのベージュカラーが肌に均一的になじみ、まるで自前みたいなナチュラルな影を作り出す。密着力が高く、フェイスラインなどに広くのせても崩れにくい。


シャドウで上下のまぶたをやわらかく囲み、まなざしに奥行きをプラス。目元に作り込みすぎない陰影が生まれることで、クールなムードの中に静かな色気と確かな意志が宿る。Bのアイシャドウの左上を上下のまぶた全体にぼかし、明るいベージュで質感を整える。Aのスティックを上まぶたの黒目横から目尻までライン状にのせて軽くぼかし、下まぶたのキワ全体にもオン。Bの右側の2色を混ぜて、Aで色づけた部分に重ねてさらになじませる。黒のアイライナーで上まぶたにインラインを引く。Cのコントゥアを頬骨の下に斜めにぼかす。やや引き上げるようにのせることでシャープさが宿せる。今回のメイクは赤みをできる限り削ぐことで洗練されたムードを演出するため、リップは引き算するか、彩度低めのヌーディベージュで統一感を。


シックな色と色が溶け合い
奥行きあるまなざしを作る
〈セルヴォーク〉
レイヤード シルエット アイズ(01) 税込6,380円
同じ色相のグラデーションカラーをパレットに配置することで、テクニック不要で美しいグラデーションが叶う4色パレット。01は肌へとシームレスに溶け込むベージュ。ニュートラルながら、黄みと赤みを絶妙に抑えたカラーでセルヴォークらしいスタイリッシュな趣きも。

柔らかさと強さ。相反する
個性が描くニューベーシック
〈RMK〉
シンクロマティック アイシャドウパレット(10) 税込6,380円
RMKが得意とするトープを主役に据えた4色パレット。トープやグレーブラウンのクールな陰影に、赤みと黄みのバランスを追求したソフトトープ、さらにグレーのニュアンスを含んだダスティローズのきらめきを重ねることで、ベーシックでありながら、都会的な目元が完成する。

春夏の印象が強いスパークルなラメシャドウも、ひんやりとした寒色を選べば秋の装いに自然と溶け込みます。澄んだ輝きが目元に光を集め、透明感*までも引き上げてくれるから。なかでも注目したいのは、鮮烈なきらめきを放つラベンダートーン。アイシーな空気感とほのかな甘さが共存し、まなざしにモダンで多面的なニュアンスを。
* メイクアップ効果によるもの。
強い輝きを放つラメシャドウの存在感を洗練へと導くのは、巧みな引き算。きらめきは潔くポイントで効かせるに留め、リップやチークはミニマルにまとめます。さらに、目元にはさりげない赤みブラウンで輪郭を与え、唇には自然なツヤをひとさじ。緻密に計算されたこのバランスこそが、プレイフルな寒色のきらめきを大人に楽しむ秘訣です。

ジュエリーみたいな輝きで
秋の目元に端正な華やぎ
〈イヴ・サンローラン〉
クチュール ミニ クラッチ(840) 税込10,890円
ダイヤモンドの輝きと透明感に着想を得たパールを配合。まぶたの上で上品かつ華やかな光を放つ。840の青みを含んだライラックは透明感*も引き出せるカラー。ミステリアスな印象のディープなプラムやまろやかなベージュも配し、多彩なムードを表現できる。
* メイクアップ効果によるもの。

清涼感ある光が顔立ちに
明るさ*と透明感*をプラス
〈シュウ ウエムラ〉
スカルプト クレヨン(トーニング ブルー) 税込5,500円
アーティストによって考案された立体感*を引き出すクレヨン。クリーミィなテクスチャーで肌に瞬時に密着して、ひんやりとしたブルーの光でクリアな明るさ*や透明感*をもたらす。ハイライターとして高さを出したい部分にのせるほか、目元などにも使えてマルチ。
* メイクアップ効果によるもの。

ブラウンに潜むほのかな赤みが
目元にじんわりとした温もりを
〈RMK〉
アイディファイニング ペンシル(09) 税込3,300円
ほのかな赤みを秘めたチェスナットブラウンが、目元に温もりのニュアンスをプラス。引き締め効果*と柔らかな印象を両立し、さりげなく表情を印象的に見せてくれる。スルスルとなめらかな描き心地で思い通りのラインが描けるうえ、こすれやにじみにも強く、美しい仕上がりをキープ。
* メイクアップ効果によるもの。

唇にさりげない明るさ*を宿す
ヌードカラー×繊細パール
〈M・A・C〉
ラスターガラス シアーシャイン リップスティック(サニー バニラ) 税込4,400円
ブランド人気No.1リップスティックがリニューアル。その名の通り、ガラスのような透けツヤで唇をデコレイト。サニーバニラは、唇に明るさをもたらす“リップハイライト”。微細なラメも配合したノーカラータイプは、いつものリップのトッパーにもおすすめ。
* メイクアップ効果によるもの。

サンドカラーのきらめきで
指先に洒脱なムードを
〈アディクション〉
ザ ネイルポリッシュ +(024SP) 税込2,420円
素早く乾き、塗りたての美しい発色がロングラスティング。さらに爪の呼吸を妨げにくいエアスルー処方で爪への優しさもばっちり。「024SP」は、「Moonlight Story」というロマンティクなシェード名を持つサンドカラー。きらめくパールを配合し、光の角度で多彩な表情をメイク。


ラメシャドウを使う際に気になるのが、時間が経つごとにラメが飛び散ってしまうこと。それを防ぐため、クリーム質感をまずベースでのせた後にパウダーシャドウを重ねることが大切。Bのマルチクレヨンを上まぶたのキワ全体と下まぶたの目頭から3~5mmの位置までチップでライン状にのせる。その上にAのアイシャドウ左上をチップで置くように重ねてラメをしっかり密着させる。Cのアイライナーで上まぶたにインラインを引き、明るい色でぼやけがちな目元を引き締め*、目尻は少しだけ延長する。軽やかでアイシーなきらめきを主役にするため、今回はチークは引き算。唇にはDのリップを輪郭通りに塗ってツヤをプラス。唇の赤みが強い場合は、コンシーラーなどで整えて。Eを人差し指と中指にオン。シックなきらめきを塗る範囲を限定してのせることで、洗練ムードを高めて。
* メイクアップ効果によるもの。


メタリックなパールの光が
甘さを削いだピンクメイクに
〈ルナソル〉
ルナソル アイカラーレーションN(23) 税込7,700円
透き通るような輝きを放つメタリックなパールを配合。秋の澄んだ空気にも映えるそのきらめきが、ピンクやコーラルベージュといった肌になじむウォーミィなカラーに、さりげないエッジを添える。やわらかく色を重ねれば、控えめでありながら印象に残るまなざしが完成。
* メイクアップ効果によるもの。

まぶたに硬質な光を宿して
シャープなアクセントを
〈NARS〉
スパークリングセダクション リキッドアイシャドー(05966) 税込4,070円
きらめくシルバーにシャンパンカラーをミックス。硬質でクールな光が、アイメイクにシャープなインパクトをもたらすリキッドシャドウ。軽やかなテクスチャーながら、フィックス力も上々。ラメが飛び散る心配も軽減。

西さん:メイクで人格の印象って変わるんだな、と改めて実感しました。今回挑戦させていただいた3ルック、もちろんどれも自分なんだけど、1つ1つ全く違ったパーソナリティが引き出されているように感じました。
日頃からメイクをしていただく機会の多い僕ですが、例えばライブでするようなクールで強いメイクのときには、自分の中にも気合いというか強さが生まれる感覚がありますし、雑誌撮影やバラエティ番組などでのナチュラルメイクのときには、より素に近い自分でいられる気がします。
Look 01のマットなリップメイク。メンズでも臆せず挑戦できるような、ヌーディで落ち着いた雰囲気のベージュリップも好みでしたが、それに合わせたチークも新鮮でしたね。日頃、INIでの活動において、僕はそこまでチークを際立たせるメイクをしないタイプなんです。個人的には“可愛い”が似合う人が使うイメージですね。だからそれを今回塗るってなったとき、実は「どうなっちゃうんだろう?」とちょっぴり不安でした(笑)。だけど思った以上になじむし、むしろ塗った方が他のパーツも自然に見える。これがメイクのバランスを整えるってことなのかも。
Look 02のスモーキーシャドウ。これは、僕がライブのときにするメイクにけっこう近かったですね。強さやクールなムードがあって、存在感も際立つイメージ。甘さの対極にあるような、タフな雰囲気はもともと好みですし、ライブなどでのメイクとも親和性があって一番しっくりきたメイクですね。
Look 03には、メイクってこんな風にも楽しめるんだと新鮮な驚きがありました。キラッとしたシャドウだけど、メンズでも取り入れやすいクールな仕上がりに。がっつりきらめきを見せるよりも、チラリのほうがバランスがいい気がしたので、ヘアメイクさんにお願いしてあえて前髪をおろしたスタイルに。足し引きしてバランスを整えるところ、ファッションと同じですね。
今回の3ルックのうち、どのメイクでファンに会いに来てほしい?
「MINI(編集部注:INIのファンネーム)にしてほしいのは、LOOK01のマットなベージュリップのメイク。華やぎもあるけど、落ち着きもあって素敵だなと思うから。チークもほんのり効いてて、そのバランスが『可愛いとキレイの欲張りセット』みたいでいいじゃんって思うから」
初めてメイクをしたのはいつ?
「INIになる前、2019年にSHINeeのテミンくんのバックダンサーをしていたとき。ダンサーはセルフメイクなんだけど、当時の僕はメイクの知識がゼロで……。『できないっす』って途方に暮れていたら、後に日プ2(PRODUCE 101 JAPAN SEASON2)で再会するトレーナーの仲宗根梨乃さんがそのツアーに演出で関わっていらして、『ちょっと顔貸しなっ!』って言ってメイクしてくれたんです。だから僕の顔を一番最初にメイクしたのは、ヘアメイクさんではなく梨乃さんなんですよ。その様子を写した写真が、僕のスマホにまだ残っています」
プライベートでメイクはする?
「ほとんどしません。ニキビができちゃったときに、河北裕介さんプロデュースの&beのファンシーラーでちょこっと隠すくらい。ただ、今回の撮影で、ファッションと同じようにメイクで纏う空気感を変えられると知れたので興味が湧いてきました。ただ、テクニックゼロなので、トライするとしたら、まずはヌーディなリップあたりからかな?」
※この記事は、当記事の公開時点のものです。
※価格は全て税込です。
※写真と実物では、色、素材感が多少異なる場合がございます。
※取り扱いの商品には数に限りがございます。
※入荷が遅延する場合や急遽販売が中止になる場合がございます。
[CREDIT]
Hair&Makeup: KATO
Photograph: Takeshi Takagi(Model)
Photograph: Shinsuke Sato(Cosmetics)
Styling: Riki Yamada
Text: Chiharu Nakagawa
Edit: Makoto Tozuka
Web design :Tomohiro Tadaki [Thaichi]
Direction & Produce: Hitoshi Matsuo [EDIT LIFE], Rina Kawabe [EDIT LIFE]
Planning & Production: EDIT LIFE Co.,Ltd.
[DRESS CREDIT]
LOOK 01
ストライプシャツ 税込31,900円(77CIRCA 問い合わせ先:77CIRCA)、その他スタイリスト私物
LOOK 02
ジャケット 税込192,500円(FILL THE BILL 問い合わせ先:FILL THE BILL MERCANTILE:03-6450-3331)、シャツ 税込27,500円(AMWB問い合わせ先:AMWB)、その他スタイリスト私物
LOOK 03
ニット税込39,600円(AMWB問い合わせ先:AMWB)、その他スタイリスト
アディクションのアイコニックなマットリップがこの秋、さらにアップデート。唇を柔らかく包み込むスムースマットな仕上がり、モードを極めたカラー、そして軽やかで乾きにくい使用感。ひと塗りで見たままに発色し、こすれにも強く美しい色がロングラスティング。