「マスクを外したら残念顏…」を回避!マスクにつきにくい好印象リップ&塗り方をご紹介 #MAQUIA
今回ご紹介するのは、〈アディクション〉と〈ナーズ〉のローズカラー2本。両方とも肌色を選ばないニュートラルなカラーで、色持ちや発色も良くどんなシーンにも重宝するマットタイプのリキッドリップです。
そして2本に共通する最大の特徴は、つけているのを忘れるくらい軽いこと!「重く見えるのがイヤ」「乾燥して老けた印象に見えるのは苦手」という方にぜひおすすめしたい、春にも使いやすいテクスチャーがポイント。
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〈ナーズ〉ツヤに頼らずセンシュアルな唇に。ぽわっと発色の“粘膜リップ”
ぽわっとソフトな発色と、エアリーな心地良さが特徴的なしなやかなマットリップ。シルクのようなポリマーとマイクロパウダーが配合されているため、フルカバーでぽってりリップに仕上げるのはもちろん、ぼかしてソフトフォーカスがかかった仕上がりも楽しめます 「00033」は肌色問わず似合う粘膜カラーで、ツヤに頼らない、ほんのりとした色っぽさをプラスしてくれます。
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「ぼかし塗り」「フルカバー塗り」のHOW TO
マットリップは、「フルカバー塗り」で唇の輪郭をしっかりと取ることでふっくら見せる塗り方と、輪郭をあえてぼかすことで、血色感がにじむような軽やかで立体感のある仕上がりの「ぼかし塗り」を使い分けて楽しむのがおすすめ。
ぼかし塗りは、まず唇の上下内側にリップをラフに塗り、口角がぼやけないよう唇の両端にチップで丁寧に色を乗せておきます。その後、上下の唇をすり合わせてなじませ、さらに指や綿棒で唇の形に沿ってぼかします。
■ぼかし塗り:上下内側にラフに塗ったら、指や綿棒でぼかす
■フルカバー塗り:唇の輪郭をしっかり取り、内側を塗りつぶす
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〈アディクション〉くすみローズで美肌見え!つけていることを忘れる“無重力リップ”
濃密でマットなカラーが長時間楽しめ、“無重力リップ”といわれるほど軽いつけ心地のリップ。チップが唇の形にフィットし、リップラインや口角までキレイに均一に塗れます。
高発色なくすみローズは、肌の透明感を引き立てて女性らしさを高めてくれるカラー。
これからの季節は、軽やかな仕上がりでマスクにもよりつきにくい、ぼかし塗りがおすすめ。きちんと感のあるシーンではフルカバー塗りにするなど、使い分けて楽しんでみてくださいね。
EDITOR
MAQUIAエキスパート
yukina
元美容部員、現在は執筆やメディアプランニング、メイク講師などの活動を行う、コスメ業界歴16年の美容好き。日本化粧品検定1級。プロならではのメイクテクや活用法を中心に発信。好みは国産ブランド。
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出会いと別れの季節ですが、まだまだwithマスク生活は続きそう。マスク着用でも好印象に見せるためにアイメイクに力を入れる人は多いと思います。ただ、マスクを外した時のインパクトは、意外と残るもの。
例えば、人の家へ行った際や、デートや会食の時に靴を脱ぐシーンで、うっかりペディキュアを塗っていなかったり、ストッキングに穴が開いていたりすると、ものすごく気まずくなりますよね…。それと同じように、「マスクを外した時の雰囲気が残念だと冷める」という話も最近よく聞きます。
表情に華やぎと血色感をもたらす「リップメイク」は、このようなご時世だからこそ、その役割を見直したいところ。今回は春にぴったりな、誰にでも似合う好印象カラーのマスクにつきにくいリップを厳選してみました。