夏気分を盛り上げる!大人の浴衣メイクのテクニックを紹介します

MAQUIAエキスパート
ギ☆
2022.08.05

夏祭りや花火大会など、浴衣で楽しむイベントのシーズンになりましたね。イベントの自粛で着る機会が少なくなったという方も、一度は浴衣を着てお出かけしたいはず。今回は、大人のための浴衣メイクにぴったりなアイテムやメイクのテクニックをご紹介します!

01
大人の浴衣メイクのポイントは?

わたしが浴衣メイクで心がけているのは、大きく2つ。

  1. ベースメイクは、ほどよくツヤを残したセミマット
  2. カラーメイクは、浴衣の雰囲気や柄にあった色使い

これらのポイントを押さえた大人の浴衣メイクにおすすめなのが、40代でも使いやすいカラーバリエーションの〈RMK〉のアイテム。

これらのアイテムを使ったメイクのコツを、アイメイク、チークメイク、リップメイクごとに解説します!

02
目もとは、浴衣の色に合わせるのがおすすめ!

普段のアイメイクでは、赤みカラーを多く使うわたしですが、浴衣メイクでは、手持ちの黒の浴衣に合わせて、ブルーやグレーといったクールな色みを選びます。ただ、40代の目もとではグレイッシュなカラーはくすんでしまうことがあるので、少しテクニックが必要。

RMK
〈RMK〉左から:RMK インジーニアス リクイドアイライナー EX(06) 税込3,080円、RMK インジーニアスパウダーアイズ N(04) 税込2,420円

〈RMK〉の「インジーニアス リクイドアイライナー EX」は、濃密な発色とパール感が美しく、カラーアイライナーにハマるきっかけになったアイテム。細くコシのある筆で描きやすい上に、速乾性にすぐれ、長時間にじみにくいのが特徴です。

クールな雰囲気を出したいので、選んだカラーは「06 ネイビー」。そして、これに合わせるアイシャドウは、「インジーニアスパウダーアイズ N」の「04 グレー」。明るいブルーラメのおかげで、グレイッシュなカラーでも目もとがくすみにくいから、40代でも使いやすいアイシャドウです。

■How to Make

RMK
  1. アイラインは跳ね上げず、目尻から真横に5mmほどスッと引きます。
  2. アイシャドウを小さめのブラシにとって、アイラインを馴染ませるイメージで、目のキワにぼかします。
  3. アイシャドウを大きめのブラシにとって、目尻から中央の部分にワイパー塗り。
  4. マットなホワイトパウダーを眉下に広げます。

アイシャドウを入れる範囲は、目のキワと、まぶたの中央から目尻寄りにかけての部分のみ。これ以上塗り広げると、上まぶたのくぼみを強調してしまいます。さらに、アイシャドウを塗った後、マットなホワイトパウダーを塗っておくと、くすみを一掃できるので、おすすめ。

RMK

眉は直線的に描いて、キリッとした雰囲気に。眉下に入れたホワイトパウダーが眉毛を際立たせ、美眉効果を発揮します。まつ毛はあまり上げず、伏し目のときの美しさを意識。切れ長で涼やかな目もとに仕上がります!

03
クリームチークで作る、湯上りのような自然なツヤ感と血色感!

ツヤめきすぎるベースメイクはバランスが悪いですが、浴衣はもともと湯上りに着ていたものだから、マットすぎるのもミスマッチ。ほんのりツヤを残したセミマット肌が、わたしの目指す大人の浴衣メイクです。だから、チークはあくまで自然な血色感を加えてくれるクリームチークをチョイス。

チークにもリップにも使える2WAYタイプのマルチカラー。ややくすみ感のある「05 シナモンローズ」は、グレイッシュな目もととも相性ばっちり。

■How to Make

RMK

幼くならないように、黒目の外側部分から、フェイスラインに向けて自然にぼかして仕上げます。マスクを付けていても血色感が伝わるように、マスクから少しのぞくぐらいの範囲に入れるのがポイント。でも、アイメイクをメインにしたいから、ごく薄く入れることを心がけて。

04
仕上げは、オールラウンドなヌードローズで大人の口もとを彩って!

20代の頃、ブルー系のアイメイクには、白みピンクや青みピンクのリップを合わせていましたが、今使うなら、やっぱりローズ系のベージュリップ。しっくり馴染んで、大人の余裕を醸します。

するするのびて、しっかり発色。ツヤとマットの中間どころで、どこか生っぽさのある旬な仕上がりです。「01 クラシック ムード」は赤みを帯びたヌードローズで、大人の浴衣メイクにぴったり。リップブラシを使いアウトラインをはっきりかたどって、フォーマルに仕上げます。

仕上げは、オールラウンドなヌードローズで大人の口もとを彩って!

いつもとガラッと雰囲気を変えることができるのも、メイクの醍醐味。皆さんも、普段とは違うカラーに挑戦して、浴衣メイクを楽しんでくださいね!

EDITOR

MAQUIAエキスパート

ギ☆

浴衣を着ると、夏気分が一気に盛り上がりますよね。浴衣に合うメイクをマスターすれば、そんな夏気分も一層盛り上がるはず。お祭りや花火大会だけでなく、夏の思い出作りに、浴衣を着て出かけましょう!
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美容ブロガー歴13年目の主婦兼ライター。40代後半になった今でも、メイク・スキンケアともに「みずみずしく透明感あふれる美肌」を目指して日々研究中。目元のくすみをいかしたカラーメイクや、細かいネイルアートも得意。

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