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【メンズコスメ特集】男性のリアルな肌悩み対策を美容のプロが解説!<シミ・そばかす編>

DEPACO編集部
エディター SATOCO
2022/04/20

DEPACOでは昨年、大丸松坂屋百貨店の男性社員489人(※)を対象に「肌悩み」に関するアンケートを実施。

回答者の8割以上が肌悩みを抱えているにもかかわらず、「何をしたらいいか分からない」との理由で放置してしまっている様子。
そこで、DEPACOビューティアドバイザー(DEPACO BA)が、”美容のプロ”の目線で、“簡単&取り入れやすい”対策やアイテムをご紹介します!

シリーズ第2弾は、アンケート結果で肌悩み2位だった「シミ・そばかす」にフィーチャーして、おすすめコスメの紹介と、使い方のコツを伝授してもらいます♪

※大丸・松坂屋の男性社員(20~50歳代)489人が回答

01
男性の肌悩み 第2位は、【シミ・そばかす】でした!

男性の肌悩み 第2位は、【シミ・そばかす】でした!

アンケートの回答を見ていると、【シミ・そばかす】に悩んでいるのは、40代以上が圧倒的多数。今まで気にしていなかったけれど、ふと鏡を見たときや、オンライン会議のときに気づくケースが多いようです。
【シミ・そばかす】の存在にショックを受けたことをきっかけに、美容意識が高まっている人も!

【実際のリアルな男性社員の声はこちら】
「顔のシミが目立ち、老けて見えると感じている」(50代)
「40歳を過ぎてから、目の脇に大きなシミが…」(40代)
「オンライン会議の画面で、年々増えているシミに気づいた」(50代)
「美肌に関心が出てきてから、気になるようになった」(40代)
「元々コンプレックスもあったが、対応商品のラインアップが増えたようで、気になっている」(50代)

02
DEPACO BAの釣川が、肌悩みの原因を分析

DEPACO BAの釣川が、肌悩みの原因を分析

・【簡単&技ありナチュラル派】釣川がレクチャー
デパコスからナチュラルコスメまで、カバー範囲の広さが魅力のDEPACO BA釣川は、男性にぴったりなコスメについても熟知。無理なく続けやすいアイテムや使い方を解説してくれます♪

・【釣川の分析1】そもそも紫外線対策の意識が低い!
女性に比べると、男性の多くは、紫外線への意識が低めですよね。日差しが強い真夏やレジャーのときだけ日焼け止めを塗る…という声をよく聞きます。
シミの原因となる紫外線B波(UVB)はもちろん、紫外線A波(UVA)も、一年中降り注いでいるもの!
気になるシミ・そばかすを取ることはできませんが、これ以上増やさないために、どの季節でも油断せず、紫外線対策をすることが大切です。

・【釣川の分析2】オンライン会議で気づいてしまった…!
昨日今日で【シミ・そばかす】が出現したのではなく、最近気づいてしまったパターンも。オンライン会議の機会が増え、モニターに映る自分の顔をまじまじと見てギョッとした!という経験、男女問わずありますよね(笑)。
対策としては、今回ご紹介する「バレないメイク」を試してみるのがおすすめです♪

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自然に隠せる「バレないメンズメイク」を試してみて!

自然に隠せる「バレないメンズメイク」を試してみて!

できてしまったシミやそばかすは、思いきって隠してしまいましょう。
メンズメイクというとハードルが高いと思われがちですが、最近はとても簡単に使え、なおかつ「化粧をしていることがバレない」自然な仕上がりになるコスメがあります。
さりげなくイイ感じになって好印象をもたらすメイクに、ぜひ挑戦してみてくださいね!

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【おすすめ1】UVカットもできるマルチユースなファンデーション

違和感なく自然な雰囲気に仕上げるなら、薄づきタイプのファンデーションを使ってみて。顔全体に薄く塗る、もしくは、シミやそばかすが気になるところだけに部分づかいしてもOK。
UVカット効果のあるものを選ぶと、新たなシミ・そばかすを防ぐための対策もできますよ。

イチ押しは、〈THREE〉のファンデーション

SPF50+・PA++++というハイスペックな日焼け止めと、素肌感のあるベースメイクの両方がひとつで叶うアイテム。「メイクを、シンプル&スピーディーに済ませたい」というコンセプトも、メイク初心者の忙しい男性にぴったりです。

※ ご使用後はクレンジングを行ってください。

部分づかいは、ポンポンと馴染ませて

部分づかいは、ポンポンと馴染ませて
  1. 少量を手の甲に出し、手で馴染ませます。
    少量を手の甲に出し、手で馴染ませます。
  2. シミやそばかすが気になるところにのせます。
    シミやそばかすが気になるところにのせます。
  3. 指の腹を使って、やさしくポンポンと押さえるようにすると密着して、より自然な仕上がりに。
    指の腹を使って、やさしくポンポンと押さえるようにすると密着して、より自然な仕上がりに。

顔全体は、薄く&すばやく伸ばして

アウトドアなど屋外で過ごす時間が長いときは、紫外線対策を兼ねて、顔全体に塗布。顔の数ヵ所(両頬・額・鼻・あごの5点がベター)に置き、指で薄く伸ばします。

05
【おすすめ2】ピンポイントで隠せるスティックファンデーション

「顔全体にファンデーションを塗るのは抵抗がある」という方におすすめなのが、気になる部分だけ狙いを定めて隠しやすいスティックタイプ。
カバー力が高いものが多いからしっかり隠せる上に、部分づかいなので「いかにもメイクをしています」という感じになりにくいのがGOOD!
メイクバレしない秘訣は、境界線をぼかすように“しっかり馴染ませること”です!

イチ押しは、〈メイクアップフォーエバー〉のファンデーション

クリーミーなテクスチャーで、ムラになりにくく肌に伸ばしやすいスティックファンデーション。シミなどをきちんとカバーしつつ、素肌のような仕上がりに。カバー力を調整しやすいので、しっかり隠したい方にもおすすめ。
男性でもおしゃれに使える、スタイリッシュなパッケージも魅力です。

指でトントンと馴染ませ、境界線をなくして

  1. スティックをそのまま肌にのせ、気になる部分に塗布します。
    スティックをそのまま肌にのせ、気になる部分に塗布します。
  2. 指の腹を使って、トントンと馴染ませるようにして、塗っている部分と塗っていない部分の境目をぼかすのがコツ!
    指の腹を使って、トントンと馴染ませるようにして、塗っている部分と塗っていない部分の境目をぼかすのがコツ!

最近のメンズメイクは、意外と簡単にできて、とっても自然な仕上がり。ちょっとの勇気で気になる部分をカバーできるなら、トライしないのはもったいないと思います!はじめの一歩を踏み出して、印象アップを狙ってくださいね♡
次回は、アンケートで肌悩み3位だった【目元のクマ・たるみ編】をお届けします。お楽しみに♪

EDITOR

DEPACO編集部

エディター SATOCO

「“塗っている感”が出てしまうのでは?」と敬遠されがちな男性のメイク。しかし、さすがナチュラルメイクの達人、釣川さん!素肌のように自然なのに、シミ・そばかすは隠れる、まさに「ちょうどいい」仕上がりでした。
肌悩み
  • 乾燥
好きなメイク
  • ピンク・赤茶・ラメを使った大人の派手かわいいメイク
コスメの悩み
  • 悩みをカバーしつつ自然なメイクが知りたい

直近は大丸東京店の販促担当として、「コスメの楽しさ」をコスメ好き目線で追求。コンプレックス起点でのアイテム研究に余念がなく、30代になった現在は”大人のための”美肌づくりや可愛さに興味津々。趣味はクチコミパトロールと買い物。

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