

おすすめデパコスチーク11選&塗り方を徹底解説!丸顔さん・面長さんに似合う入れ方もチェック♪

DEPACO編集部
エディター EDACO
2026/08/06
01
チークの入れ方の基本
02
顔の形別チークの入れ方
顔の形によって、似合うチークの入れ方は異なります。自分の顔の特徴に合う形でチークを入れるとお悩みをカバーでき、いきいきとしたメイクに仕上がります。
逆三角形の場合
逆三角形顔の方はシャープで知的なイメージが魅力ですが、一方でキリッとしたイメージが強くなってしまうことも。
頬の真ん中からこめかみに向かって、あまり角度をつけず丸くのせると顔全体がやわらかい印象になります。パウダータイプのチークをブラシでのせると、よりふんわりとした風合いになりますよ。
頬の真ん中からこめかみに向かって、あまり角度をつけず丸くのせると顔全体がやわらかい印象になります。パウダータイプのチークをブラシでのせると、よりふんわりとした風合いになりますよ。
ベース型の場合
顔がベース型の方は、元気でハツラツとした印象や親しみやすさがあるところが魅力です。ただ、見る角度によってエラが目立ち、ボーイッシュなイメージになることも。
エラが気になる場合は、頬からエラにかけてシェーディングを兼ねたチークを入れてみましょう。耳の真横からつけ始め、楕円形に縦長を意識してチークをなじませていきます。ただしエラを隠そうと頬にも大きくチークを入れてしまうと、逆に頬の面積を目立たせてしまうのでご注意を。
エラが気になる場合は、頬からエラにかけてシェーディングを兼ねたチークを入れてみましょう。耳の真横からつけ始め、楕円形に縦長を意識してチークをなじませていきます。ただしエラを隠そうと頬にも大きくチークを入れてしまうと、逆に頬の面積を目立たせてしまうのでご注意を。
面長の場合
面長は顔の縦幅が長いのが特徴。クールで大人っぽい印象を与える一方で、実年齢よりも大人に見られる場合もあります。
頬の下の位置にチークを入れると縦幅を埋められるので、メイクにメリハリが出るでしょう。また、目の下から指1本下に小さな逆三角形を作るのを意識すると、ふんわり可愛いイメージに仕上がり、小顔効果(※)も狙えますよ。
頬の下の位置にチークを入れると縦幅を埋められるので、メイクにメリハリが出るでしょう。また、目の下から指1本下に小さな逆三角形を作るのを意識すると、ふんわり可愛いイメージに仕上がり、小顔効果(※)も狙えますよ。
※メイクアップ効果によるもの。
丸顔の場合
丸顔は顔の縦幅と横幅がほぼ同じで、輪郭が丸いのが特徴です。可愛くて優しい印象を与えますが、幼く見られてしまう場合も。
チークは斜めに入れていくのが基本です。頬骨からこめかみに向かってチークを入れていきます。幼い印象に見えやすい丸顔の方は、チーク幅を狭くし、面積を小さくすることで大人っぽい印象に変わります。
チークは斜めに入れていくのが基本です。頬骨からこめかみに向かってチークを入れていきます。幼い印象に見えやすい丸顔の方は、チーク幅を狭くし、面積を小さくすることで大人っぽい印象に変わります。
03
チークの色の選び方
パーソナルカラーで選ぶ
パーソナルカラーとは、その方の肌や瞳、髪の色などに調和する色のこと。生まれ持った肌色のベースが黄み寄りなら「イエローベース(イエベ)」、青み寄りなら「ブルーベース(ブルベ)」に分けられます。
イエベの方は、カラーに黄みが入ったサーモンピンクやオレンジ系がおすすめ。ツヤありチークならキュートな、マット質感のチークならエレガントな印象をプラスできます。
ブルベの方は、色にどこか青みが感じられるラベンダーピンクやピンクベージュが似合います。もともと頬に赤みがある方も多いので、つけすぎに注意して、ブルベの持つ透明感が際立つ仕上がりを目指しましょう。
「イエベ・ブルベとは?」をおさらいするなら、この記事をチェック! >>
イエベの方は、カラーに黄みが入ったサーモンピンクやオレンジ系がおすすめ。ツヤありチークならキュートな、マット質感のチークならエレガントな印象をプラスできます。
ブルベの方は、色にどこか青みが感じられるラベンダーピンクやピンクベージュが似合います。もともと頬に赤みがある方も多いので、つけすぎに注意して、ブルベの持つ透明感が際立つ仕上がりを目指しましょう。
「イエベ・ブルベとは?」をおさらいするなら、この記事をチェック! >>
肌の悩みによって選ぶ
チークの色や質感を選ぶことで、肌悩みをカムフラージュしてきれいに見せる方法もあります。
肌のくすみが気になる方は、明るいパステルトーンのカラーではなく、少しくすみが感じられる色をチョイスしてみて。頬に自然な血色感をプラスでき、あか抜けた印象になりますよ。
頬の毛穴が気になるなら、パール感の強いチークは毛穴が余計目立つので避けた方が無難。ソフトマットなピンクベージュやコーラル系のアイテムを使うと品よく仕上がります。
肌のくすみが気になる方は、明るいパステルトーンのカラーではなく、少しくすみが感じられる色をチョイスしてみて。頬に自然な血色感をプラスでき、あか抜けた印象になりますよ。
頬の毛穴が気になるなら、パール感の強いチークは毛穴が余計目立つので避けた方が無難。ソフトマットなピンクベージュやコーラル系のアイテムを使うと品よく仕上がります。
04
チーク別の特徴
パウダーチーク
粉体を固めたチークで、初心者から上級者まで愛用している人が多い王道アイテム。ブラシに取るとサラサラと軽いつけ心地で、ふんわりとした仕上がりに。広い面積でもムラになりにくく、パウダーならではの軽やかな印象を与えられます。
ブラシにチークを含ませた後、手の甲で量を調節しながら塗っていくのが、きれいに仕上げるポイントです。
ブラシにチークを含ませた後、手の甲で量を調節しながら塗っていくのが、きれいに仕上げるポイントです。
リキッドチーク
水分たっぷりで、みずみずしくフレッシュな印象を演出できるチークです。リキッド状なので粉っぽくなりにくく、もともとの肌の質感をいかしたツヤ肌メイクを作りたい時に相性抜群。
肌にぴたっと密着し、くずれにくいのもうれしいポイント。ジュワッとにじむような血色感を頬にプラスできます。
肌にぴたっと密着し、くずれにくいのもうれしいポイント。ジュワッとにじむような血色感を頬にプラスできます。
クリームチーク
クリーム状のしっとりしたテクスチャーで、自然な仕上がりをお好みの方におすすめです。指先でぽんぽんと薄く伸ばしていくことで、ふんわり上気したような肌を作り上げます。リキッドチーク同様、高密着でくずれにくく、重ねづけしやすいのも特徴です。
スティックチーク
スティックチークは、繰り出し式の細長い棒状のチークのことです。塗り方は、手の甲にいったん置いて指やスポンジで伸ばしても、スティックを繰り出して頬に直塗りしてもOK。スティック状なので持ち歩きしやすく、外出先でのメイク直しにも便利です。
ここからは、タイプ別に編集部おすすめのチークをご紹介します!
ここからは、タイプ別に編集部おすすめのチークをご紹介します!
05
編集部おすすめの【パウダーチーク】
使いやすくぼかしやすい、人気ブラッシュ|スック
オイルの配合を減らす(※)ことで、空気を含んだようなふわりとやわらかな色づきを表現したパウダーチーク。微細なパールによる洗練されたツヤ感とブラー(ぼかし)効果で美肌を演出します。チーク&ハイライターの2色を組み合わせたカラーバリエーションがあり、混ぜて使っても、単色で使ってもOK!つけたところの境界線が自然にぼやけ、大人っぽい落ち着き感のあるチークメイクが簡単につくれます。マットブラックの薄型ケースも素敵です♡
※従来品よりオイルを40%減。
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上品でソフトフォーカスな仕上がり|エスティ ローダー
水彩画を描くイメージで、ふわっとのせればナチュラルな血色感を灯し、重ねることで印象的な鮮やかなカラーも楽しめるパウダーチーク。しっとりと肌に溶け込むような質感は、スキンケア発想の植物オイル(※1)配合によるもの。うるおいによる自然なツヤ感も演出します。やわらかく軽やかなパウダーが、毛穴をぼかしたようなソフトフォーカスの仕上がりを実現。しかもロングラスティングで、美しい立体感(※2)をキープします。
※1 メドウフォーム油、ヨーロッパキイチゴ種子油、アンズ核油(すべて保湿成分)
※2 メイクアップ効果によるもの。
透明感(※)ミルキーラベンダーが復刻登場|イヴ・サンローラン
光を均一に反射させることで、毛穴を目立ちにくく、肌の凹凸をなめらかにカバー。くずれにくく、くすみにくく、美しい発色が長時間続くパウダーチークです。シマリー、サテン、マット、スパークルと4つの質感でカラーを展開し、ベールをかけたようなふんわりとした彩りに。写真の「69 ラベンダー ラスト」は、2025年夏に限定発売され大人気となったカラーの復刻版。各カラーと色がリンクしたラグジュアリーなケースは、使うたび気分があがりますね!
※メイクアップ効果によるもの。
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06
編集部おすすめの【リキッドチーク】
アーティスティックな色彩がメイクの楽しさを広げる|NARS
軽やかにフィットし、色あせしにくい新リキッドチーク。色展開は、サテンのようになめらかな13色と、アイコニックなORGASMにインスパイアされたシマーな3色の全16色。感性を開放するような色彩が、まとう人の魅力を引き立てます。スムースなテクスチャーは伸ばすのも簡単で、ナチュラルなグラデーションから意志の強いルックまで思いのまま!ペプチド(※1)とセラミド(※2)によるうるおいベールが、みずみずしいツヤ感を与えます。
※1 パルミトイルトリペプチド-1(保湿成分)
※2 セラミドNP、セラミドNS、セラミドAP、セラミドEOP(すべて整肌成分)
ふんわりシフォンマットなリップ&チーク|ジルスチュアート
はかなげな花びらや、やわらかなシフォンを彷彿とさせるマルチカラー。ふんわり色づくノンパール&セミマットな質感と、乾燥を感じにくく負担感の少ない仕上がりを両立。淡いミルキーカラーから透明感のある鮮やかなカラーまで、リップにもチークにも使いやすい血色感のあるカラーがそろいます。リキッドは塗布後パウダリーに変化し、ベタつきにくいのも魅力!唇と頬に同じカラーをまとえば、簡単に統一感のあるメイクが完成しますよ。
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リアルな血色感の“湿感”ツヤチーク|スック
顔料の配合料を抑えることで、内側からにじみ出るようなリアルな血色感や透明感を叶える、リキッドタイプのフェイスカラー。乾燥しがちな大人の肌にも溶け込むようになじむ“湿感”テクスチャーが、うるおいとツヤを携えたなめらかな肌印象を叶えます。ムラづきしにくい薄膜で、重ねづけもスムーズ。自然な血色を楽しむならフェイスパウダーの前に、発色を楽しむならフェイスパウダーのあとに使ってみてくださいね!
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07
編集部おすすめの【クリームチーク】
洗練された透けツヤ発色|コスメデコルテ
指で触るとぷにぷにっとした弾力があるクリームベースのチークカラー。するすると軽く伸び広がり、肌にしっとりなじむ心地よい使用感が◎。透明度の高いパールと輝きをコントロールするパウダーにオイルのツヤをプラスすることで、肌に絶妙なツヤと自然な立体感(※)を与えます。薄膜でフィットし、汗や皮脂にも落ちにくく、美しい仕上がりを長時間キープします。ほのかなフルーティグリーンフローラルの香り。
※メイクアップ効果によるもの。
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ナチュラルなツヤ感でヘルシーに|ボビイ ブラウン
ノンラメ・ノンパールながら、ヒマシ油などのツヤを与えるオイルが配合されていて、健康的な肌がもともと持っているようなほんのり上気した血色感と、自然なツヤを頬にまとうことができます。リップカラーとしても使えるので、頬と口元をこれひとつで彩って統一感のあるルックに。ミラー付きのコンパクトに入っているので、外出先での化粧直しにも便利ですね♪
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透けるようにやわらかな発色でさり気なく|エレガンス
ほんのりとした色づきによる自然な血色感と、繊細なパールの輝きが立体感を与えるクリームチーク。オイルとワックスを絶妙なバランスで組み合わせることで、濡れたようなみずみずしいツヤ、伸びのよさ、フィット感を実現しました。色展開はピンク系3色、オレンジ系1色の全4色。透けるようにやわらかな発色は色づきの調整をしやすく、指でサッとつけられるのもポイント!アイメイクを主役に、チークは控えめに仕上げたいときにも役立ちますよ。
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08
編集部おすすめの【スティックチーク】
さまざまな肌色になじむ優しい色づき|エムアイエムシー
石けんで落とせるミネラルコスメとして、敏感肌の方にも人気の〈エムアイエムシー〉。頬に自然な立体感(※1)とツヤを与えるスティックタイプのクリームチークは、さまざまな肌色になじんでヘルシーな印象に仕上がる色展開。優しく色づくので肌に直接あててストロークやタッピングができ、使い方も簡単!オオアザミ(※2)、カカイナッツ(※3)、チアシード(※4)の植物オイル配合で、後肌もしっとり。チークのほか、アイシャドウベースやリップカラーとしても使えます。
※1 メイクアップ効果によるもの。
※2 オオアザミ種子油(保湿成分)
※3 カリオデンドロンオリノセンセ種子油(保湿成分)
※4 サルビアヒスパニカ種子油(保湿成分)
フェイス・リップ・アイに使える|メイクアップフォーエバー
シマーとセミマットの2つの質感から選べる、20色展開のカラークレヨン。クリーミーなのに軽いテクスチャーで肌になじみやすく、フェイスカラー、リップ、アイシャドウとして使えます。自然な仕上がりも、しっかり発色もお好み次第!単色使いはもちろん、カラーを組み合わせて楽しむのもOKです。こすれに強いスマッジプルーフ、水や汗に強いウォータープルーフもうれしいポイント!持ち運びに便利なスティックタイプは、外出先でのお直しにも便利ですね。
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09
チークでメイクの印象を変えてみよう
チークの悩みは解消されましたか?チークはメイクに血色感をプラスして、いきいきとした表情を演出するもの。カラーやテクスチャーを選ぶとともに、入れ方にも工夫して、上手に使いこなしましょう♪
EDITOR

DEPACO編集部
エディター EDACO
さまざまな形状のアイテムがあるチークは、選ぶときに迷ってしまうことも多いのでは?なりたい雰囲気や自分の顔の形に合わせて、ぴったりのチークを見つけてみてください♪
イベント運営や広告代理店での勤務を経て、“女性にとって身近なコスメの世界に携わりたい”という思いからDEPACO編集部へ。いつも同じコスメを選びがちのため、新しいメイクに挑戦することが今後の目標。アウトドア好きで、外でも映えるメイクに興味あり。
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そこで今回は、チークの基本的な入れ方や顔の形別の効果的な入れ方、種類や色の選び方まで、DEPACO編集部が徹底的に解説していきます!