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【2026年秋トレンド】イエベに映えるブラウンスモーキーメイク|眠たげな色っぽ秋顔へ #MAQUIA

【2026年秋トレンド】イエベに映えるブラウンスモーキーメイク|眠たげな色っぽ秋顔へ #MAQUIA

マキアビューティーズ
noa
2026/09/01
2026年秋は、ランウェイでも注目された"Sleepy Girl Makeup"を思わせる、肩の力が抜けたアンニュイなムードがトレンド。イエベ肌になじむブラウンを重ねてまぶたにやわらかな奥行きをつくり、チークやリップにはにじむような血色感を添えれば、重たく見えない旬のスモーキーメイクが完成します。

今回は、人気デパコス5アイテムで叶える、イエベ向けトレンドメイクをご紹介します。

01
2026年秋は「ブラウンの余韻」がキーワード

2026年秋は「ブラウンの余韻」がキーワード
2026年秋のメイクは、ブラウンを主役にした"ソフトスモーキー"な目元が気分。ブラックで輪郭を強調するのではなく、ブラウンの濃淡や質感を重ねて、まぶたにやわらかな奥行きを生み出すのがこの秋のムードです。

イエベ肌は、ブラウンのニュアンスを美しく引き立てられるのが魅力。アイシャドウだけでなく、アイライナーやマスカラもブラウン系でまとめることで、目元全体に自然な統一感が生まれます。さらに、頬や唇には透けるような血色感をプラス。目元のブラウンとなめらかにつながる色を選ぶことで、どこか眠たげで色っぽい、今季らしい表情が完成します。

02
使用アイテムはこちら

ブラウンの深みや質感を楽しめるアイシャドウを中心に、血色感を引き立てるリップとチーク、そして目元に統一感をもたらすアイライナーとマスカラをセレクト。"ブラウンの余韻"をまとう秋メイクを、5つのアイテムで紡ぎます。


アイシャドウ メイクの主役となるアイシャドウ。深みのあるブラウンがまぶたに溶け込み、ひと塗りでやわらかな陰影をもたらします。サテンのような上品なツヤ感があるため、スモーキーな印象になりすぎず、どこか軽やかな仕上がりに。重ねるほどに“ブラウンの余韻”が漂い、秋らしいアンニュイなまなざしに仕上がります。
アイシャドウ
Point

指塗りでラフにぼかすと、より今年らしい抜け感に。
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アイライナー ブラウンに溶け込むようになじむ、やや赤みのあるニュアンスカラー。ラインを強調するのではなく、まつ毛の隙間を埋めるように引くことで、目元全体にやわらかな一体感をもたらします。"締める"より"溶け込ませる"という、2026年秋らしいアイメイクにぴったりのカラーです。
アイライナー
Point

ラインをはっきり見せるのではなく、まつ毛の際に自然な影を落とすように描くことで、旬のソフトスモーキーなニュアンスに。
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マスカラ
マスカラ
ブラウンブラックがまつ毛に自然に溶け込み、一本一本を繊細にセパレート。黒よりもやわらかな発色で、スモーキーな目元の雰囲気を損なわず、ほどよい立体感を引き出します。
マスカラ
Point

根元からしっかり塗るよりも、毛先に向かって軽くとかすように仕上げると、軽やかな印象に。
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チーク ローズベージュの穏やかなニュアンスが、肌にほのかな温度感をプラス。ブラウンメイクとの相性がよく、頬だけが際立つことなく、全体のバランスを品よく整えます。
チーク
Point

頬骨より少し低めに、横長にふんわり入れる。境目を曖昧にぼかすと、アンニュイな雰囲気に。
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リップ
リップ
ブラウンを帯びたレッドが唇に自然な血色感をプラス。シアーな発色なので重たくならず、アイメイクとのバランスも取りやすいカラーです。輪郭をラフにぼかすと、力の抜けたやさしいムードが生まれます。
リップ
Point

唇の中心だけ重ね塗りすると立体感がアップ。
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03
HOW TO MAKEUP

HOW TO MAKEUP
  1. アイホール全体にアイシャドウを指でのせ、下まぶたにも軽く広げる。
  2. アイラインはまつ毛の隙間を埋めるように引き、目尻は少し長めにぼかす。
  3. マスカラは根元から軽く持ち上げるように塗り、重ねすぎずにセパレートを意識。
  4. チークは頬骨より少し低めに、横長にふんわりのせる。境目を曖昧にぼかして、眠たげで色っぽいアンニュイチークに。
  5. リップは輪郭をぼかしてラフに仕上げて。

04
完成!「ブラウンの余韻」をまとう旬顔に

完成!「ブラウンの余韻」をまとう旬顔に
ブラウンを重ねてつくるやわらかな奥行きに、透ける血色感を組み合わせれば、スモーキーでも軽やかで洗練された印象に。イエベ肌に寄り添うカラーを選ぶことで、トレンド感がありながらもデイリーに取り入れやすいメイクが完成します。

2026年秋は、色の強さではなく、質感とニュアンスで魅せる“ブラウンの余韻”がキーワード。さりげなくブラウンを重ねて、この季節ならではのアンニュイな表情を楽しんでみてください。

EDITOR

マキアビューティーズ

noa

ブラウンは"締め色"ではなく"ニュアンスを楽しむ色"へ。質感と血色感のバランスで、今季らしい旬顔を目指しました。
肌悩み
  • 黄ぐすみ
好きなメイク
  • 大人の抜け感メイク
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  • ベースメイクをアップデートしたい

コスメコンシェルジュ資格を持つ1児の母。セルフスキンケアはとにかく保湿と紫外線対策を重視。トレンドを意識しつつ、40代の等身大の美容習慣を届けます。

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