

【秋冬のくすみ肌対策】透明感を引き出すベースメイクの作り方&おすすめデパコス #MAQUIA

マキアビューティーズ
こみつ
2026/10/03
01
くすみを自然にカバーするトーンアップ下地|NARS
まずはベースメイクの土台作りから。使用したのは〈NARS〉の「ライトリフレクティング トーンアップヴェール」です。
ほんのりピンクを帯びたカラーで、肌を自然にトーンアップ(※)しながら、光をまとったようなツヤ感を演出してくれます。くすみが気になる秋冬の肌にもなじみやすく、ファンデーションを重ねる前に肌印象を整えてくれます。
ファンデーションだけでくすみをカバーしようとすると、厚塗りに見えてしまうことも…。まずは下地を顔全体に薄く均一に伸ばし、肌の色ムラを整えておくのがおすすめです。その後に重ねるアイテムがなじみやすくなり、透明感のある仕上がりを目指せます。
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※メイクアップ効果によるもの。
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02
ツヤ感ファンデーションでいきいきとした印象へ|カネボウ
続いて使用するのは、〈カネボウ〉の「ライブリースキン ウェアⅡ」。
朝つけてから長時間うるおいをキープし、みずみずしいツヤ感が続くファンデーション。乾燥しやすい秋冬の肌にもなじみやすく、厚塗り感のない自然な仕上がりで、いきいきとした印象を演出します。
秋冬は乾燥によって肌がくすんで見えやすいため、ツヤ感を生かした仕上がりがおすすめ。顔の中心から外側へ向かって少量ずつ薄く広げることで、自然な立体感が生まれます。カバーしたい部分だけ重ねることで、透明感のある仕上がりをキープできます。
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03
コンシーラーで気になるくすみをピンポイント補正|コスメデコルテ
コンシーラーは、〈コスメデコルテ〉の「トーン&フラット パーフェクティング パレット」を使用しました。
肌悩みに合わせて使い分けられる4色入りのコンシーラーパレット。色ムラやクマなど、気になる部分を自然にカバーしやすいアイテムです。
顔全体を厚くカバーするのではなく、目の下や小鼻まわり、口角など、くすみが気になる部分だけに少量ずつ重ねるのがポイント。境目をやさしくぼかすことで肌になじみやすく、ベースメイク全体がより自然な印象に仕上がります。
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04
ツヤを生かすルースパウダーで仕上げる|スック
最後は、〈スック〉の「オイル リッチ グロウ ルース パウダー e」で仕上げます。
しっとりとした質感で、濡れたようなツヤのある仕上がりが魅力のルースパウダー。乾燥しやすい季節でも粉っぽく見えにくく、上品なツヤ肌を演出してくれます。
秋冬は乾燥が気になるからといってパウダーを省くのではなく、薄くふんわりと重ねるのがポイント。ブラシで顔全体にヴェールをまとわせるようにのせることで、ツヤ感を程よく残しながら、自然で美しいベースメイクに仕上がります。
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05
透明感のあるベースメイクが完成
完成したメイクがこちら。
トーンアップ下地で肌を自然に明るく見せ、ツヤ感のあるファンデーションで均一に整えたあと、コンシーラーで気になるくすみを部分的にカバー。最後にルースパウダーでツヤ感を生かしながら仕上げることで、厚塗り感のない、透明感あふれる秋冬ベースメイクが完成しました。
秋冬は肌を隠そうとするのではなく、光やツヤを味方につけて仕上げることがポイント。アイテム選びや塗り方を少し工夫するだけで、くすみが気になりにくい、いきいきとした印象の肌を目指せます。ぜひ毎日のベースメイクに取り入れてみてください。
秋冬は肌を隠そうとするのではなく、光やツヤを味方につけて仕上げることがポイント。アイテム選びや塗り方を少し工夫するだけで、くすみが気になりにくい、いきいきとした印象の肌を目指せます。ぜひ毎日のベースメイクに取り入れてみてください。
EDITOR

マキアビューティーズ
こみつ
ご紹介したアイテムは、各々の特徴や役割を生かしながら重ねることで、厚塗り感なく透明感を演出できるのが魅力!「肌がくすんでいるかも?」と感じたら、ぜひ取り入れてみてくださいね。
話題のアイテムは試さずにいられない、流行に敏感な30代管理職ママ。週5でコスメ売り場に行って新作をチェックするコスメオタクで、特にリップが大好き。パーソナルカラー・顔タイプ診断(R)等の資格を保有。
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- ※この記事は、当記事の公開時点のものです。
- ※価格は全て税込です。
- ※写真と実物では、色、素材感が多少異なる場合がございます。
- ※取り扱いの商品には数に限りがございます。
- ※入荷が遅延する場合や急遽販売が中止になる場合がございます。
































そんな季節は、ベースメイクの選び方や仕上げ方を少し工夫するのがポイント。今回は、秋冬のくすみ肌を自然にカバーし、透明感を演出するベースメイクの作り方を、おすすめアイテムとともにご紹介します。