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【40代おすすめ】大人のピンクメイクは“質感”で楽しむ|今っぽく仕上がる2LOOK #MAQUIA

【40代おすすめ】大人のピンクメイクは“質感”で楽しむ|今っぽく仕上がる2LOOK #MAQUIA

マキアビューティーズ
yukina
2026/09/09
ピンクメイクがトレンドと聞くと、「可愛くなりすぎそう」「自分には少し甘すぎるかも」と感じる大人女性も多いのではないでしょうか。そんな大人世代がピンクメイクを楽しむなら、色そのものよりも、質感や色のトーン選びがポイント。透け感やツヤ感、ほどよいくすみを味方につけることで、ピンクをぐっと洗練された印象で楽しむことができます。

今回は、今季注目の“マチュアピンク”と“モーブピンク”をテーマに、大人でも取り入れやすい2つのメイクをご紹介。今っぽさを感じながらも、肌から浮かないピンクメイクのコツをお届けします。

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LOOK① 肌に溶け込む“マチュアピンク”でつくる血色感メイク

LOOK① 肌に溶け込む“マチュアピンク”でつくる血色感メイク
ピンクメイク初心者にもおすすめなのが、肌なじみのよいマチュアピンク。赤みやベージュを含んだカラーを選ぶことで、甘くなりすぎず自然な血色感を演出できます。
〈RMK〉シンクロマティック アイシャドウパレット(05) 税込6,380円、〈コスメデコルテ〉アイグロウジェム スキンシャドウ(12G) 税込3,300円、〈スック〉ニュアンス アイライナー(05) 税込3,520円、〈アディクション〉ザ リップバーム グロウティント(001) 税込4,070円
■使用アイテム

〈RMK〉シンクロマティック アイシャドウパレット(05) 税込6,380円
〈コスメデコルテ〉アイグロウジェム スキンシャドウ(12G) 税込3,300円
〈スック〉ニュアンス アイライナー(05) 税込3,520円
〈アディクション〉ザ リップバーム グロウティント(001) 税込4,070円


■HOW TO

まずは〈RMK〉「シンクロマティック アイシャドウパレット(05 ディライトフル)」で目元にやわらかなピンクベージュのグラデーションをつくります。涙袋の中央から〈コスメデコルテ〉「アイグロウジェム スキンシャドウ(12G satin shine)」を重ねて広げ、自然なツヤをプラス。

アイライナーは〈スック〉「ニュアンス アイライナー(05 シナモン)」を使用。まつ毛の隙間を埋めるように細く引き、目尻だけ少し長めに描くことで、目元にやわらかな陰影を与えます。

リップは〈アディクション〉「ザ リップバーム グロウティント(001 Rosy Water)」でみずみずしい血色感をプラス。ツヤ感を残しながらもナチュラルな印象に仕上げます。
■POINT
■POINT

大人の血色感メイクは、ピンクを主張しすぎないことが重要。ベージュやブラウンを含んだカラーを選ぶことで、肌から浮かず自然な印象に仕上がります。

また、ツヤは一点に集中させるのがコツ。今回は下まぶたのツヤを主役にすることで、腫れぼったく見えがちなピンクグラデーションの上まぶたとのメリハリを強調してバランスを取り、立体感のある目元を演出しています。

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LOOK② 透明感を引き出す“モーブピンク”メイク

LOOK② 透明感を引き出す“モーブピンク”メイク
少し青みを感じるモーブピンクは、大人の肌に透明感を与えてくれるカラー。甘さを抑えながらも女性らしさを感じさせる、洗練された印象が魅力です。
〈コスメデコルテ〉スキンシャドウ デザイニング パレット(03) 税込7,700円、〈コスメデコルテ〉ダズリング ジェム(02) 税込3,520円、〈スック〉ニュアンス アイライナー(03) 税込3,520円、〈スック〉モイスチャー グレイズ リップスティック(レフィル)(11) 税込4,840円 ※写真はケース付き
■使用アイテム

〈コスメデコルテ〉スキンシャドウ デザイニング パレット(03) 税込7,700円
〈コスメデコルテ〉ダズリング ジェム(02) 税込3,520円
〈スック〉ニュアンス アイライナー(03) 税込3,520円
〈スック〉モイスチャー グレイズ リップスティック(レフィル)(11) 税込4,840円

※写真はケース付き



■HOW TO

〈コスメデコルテ〉「ダズリング ジェム(02 starlit shell)」をアイホールに薄くなじませて、きらめきと透明感のある印影を忍ばせることで大人っぽい目元のベースを仕込みます。さらに、〈コスメデコルテ〉「スキンシャドウ デザイニング パレット(03 Wisteria)」でやわらかなモーブカラーのグラデーションを重ねます。

アイライナーは〈スック〉「ニュアンス アイライナー(03 グレー)」を使用。グレーニュアンスのあるカラーでまつ毛の際を引き締めながら、抜け感のある目元に。

リップは〈スック〉「モイスチャー グレイズ リップスティック(11 潤茶 -URUMICHA)」を合わせ、落ち着いたモーブトーンで全体のバランスを整えます。
■POINT
■POINT

モーブピンクメイクは、すべてを青みカラーで統一しないことが大切。ツヤや陰影を組み合わせながら、やわらかいベージュやグレーを挟むことで大人らしい洗練感が生まれます。

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大人のピンクメイクを成功させる3つのコツ

  1. ピンクを主張しすぎない

    肌なじみのよいベージュやくすみカラーを組み合わせることで、大人の抜け感を。


  2. ツヤを仕込む場所を決める

    まぶた全体を光らせるのではなく、見せたい部分だけにツヤをプラス。


  3. アイライナーで抜け感をつくる

    黒ではなくブラウンやグレーなどのニュアンスカラーを選ぶことで、今っぽい軽やかさが生まれます。


ピンクメイクは、色を楽しむだけでなく質感を味方につけることで、大人にもぐっと取り入れやすくなります。肌に溶け込むような血色感のあるマチュアピンク、透明感を引き出すモーブピンク。その日の気分やなりたい印象に合わせて、ぜひ楽しんでみてください。

EDITOR

マキアビューティーズ

yukina

ピンクメイクは色選び以上に“質感選び”が大切。透け感やツヤ感を上手に取り入れるだけで、ぐっと今っぽく、大人らしい印象に仕上がることを改めて実感しました。
肌悩み
  • ゆらぎ肌
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  • ナチュラルメイク
コスメの悩み
  • 派手に見せすぎないカラー選び

元美容部員、現在は執筆やメディアプランニング、メイク講師などの活動を行う、コスメ業界歴16年の美容好き。日本化粧品検定1級。プロならではのメイクテクや活用法を中心に発信。好みは国産ブランド。

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