ヴァージニア・ウルフ著『灯台へ』 に描かれた孤独と個人的な闘いから着想を得た「ミニア」は、同作に描かれた凍てつくような暗い夜の空気を想起させるような香り。
アロマティック マリン調のトップノートは、爽やかでスパイシーなカルダモンで幕を開け、すがすがしくアロマティックなセージ、ミント、ユーカリが重なって、自由の爽快感と同時に寒い夜の孤独を表現。
グリーングラスの香りはスコットランドのスカイ島の風景をを讃え、シーソルトは海の水しぶきを連想させます。ハートノートのダーウッドとカシミアウッドが独特の洗練された雰囲気を添え、ベースノートのミルラとパチョリがアーシーさをもたらし、ウルフ女史が描いた島で生きる孤高の様を描写しています。


