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断捨離を経てクリアになった私に今、必要なコスメ 前編〈ビューティライター・AYANA編〉

DEPACO編集部
エディター SATOCO
2022/08/07

名品から最新作までたくさんのコスメに精通する美容賢者が、自身に向き合い断捨離を経て導き出した、暮らしに欠かせない愛してやまないスキンケア・ボディケア・フレグランスとは?
前編は美容を切り口に発信し、寄り添うような優しい言葉で女性ファンの心を解きほぐすビューティライターのAYANAさんが信頼を寄せるコスメを紹介。これがあれば、お肌も心もご機嫌でいられる──。そんなコスメに出合うヒントが見つかるはずです。

‐ビューティライター AYANA プロフィール‐
コラム、エッセイ、取材執筆、ブランドカタログなど、美容を切り口とした執筆をするビューティライター

01
“手応え”と“エールをくれる”スキンケア

“美しさ”と丁寧に向き合う、AYANAさんが信頼するスキンケアアイテムの数々。

AYANA「クレンジングの重要性を私に教えてくれたのが〈シュウ ウエムラ〉のアルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルです。もう長いお付き合いですが、肌にうるおいを与えるスキンケア(※)発想、テクスチャーのなめらかさ、香りのヤミツキ度などで特に気に入っているのがこれです。

※肌本来の水分バランスを考えて構成されたスキンケア成分約75%配合

また、がんばった一日の終わりでも面倒にならないのが、〈イトリン〉のエレメンタリー フェイシャルクレンジングバーム。ただただメリッサの香りと濃密なバームテクスチャーに肌を委ね、気持ちよくなるだけでメイクや肌に付着したほこりなどの汚れがするりと落ちる逸品です。

肌のコンディションが整い、もっとギアをかけていきたいぞというときに使うのは、〈エスティ ローダー〉のマイクロ エッセンス ローション フレッシュ SF。肌のキメ、ハリにアプローチするだけでなく、乾燥を防ぎ、明るく透き通るような肌を目指せます。コットンで使うのが好きです。

〈シスレー〉のシスレイヤ インテグラルのセラムは、3品すべて大好きなのですが、肌のハリが気になる私が特に溺愛するのが、シスレイヤ インテグラル コンセントレート ファーミング セラムです。肌に広げると、ピタッと吸い付くような感覚でお手入れできます。

〈THREE〉のトリートメントクリームは、肌にすっとなじんでヴェールになってくれる感じがとても頼もしい。ハリも出て、最後の仕上げに使うとこれまでのスキンケアを閉じ込めてくれる感じ。ローレルとフランキンセンスによるすっきりと力強い香りも、エールをくれるようでいつも励まされています」。

02
心にそっと寄り添うボディ・ヘア・フレグランスアイテム

心にそっと寄り添うボディ・ヘア・フレグランスアイテム
写真左から:〈ユメドリーミン〉ツイ インテンシブ ヘアマスク〈スムース&リペア〉(160g) 税込6,380円、〈トム フォード ビューティ〉カフェ ローズ オード パルファム スプレィ(50mL) 税込31,900円〈イヴ・サンローラン〉リブレ オーデパルファム(50mL) 税込14,740円、〈オサジ〉コンフォート マルチクリーム(300g) 税込3,300円

心にそっと寄り添ってくれるコスメも毎日の生活に欠かせない大切なもの。

AYANA「〈ユメドリーミン〉のツイ インテンシブ ヘアマスク〈スムース&リペア〉は、髪の芯からハリコシ、指通りのなめらかさ、見た目のツルツル感をもたらしてくれるヘアマスク。微生物×ミネラル×植物のバイオテクノロジーによる独自処方「4つのコアメソッド」で、髪を集中補修。ダメージを受けた髪をメンテナンスしてくれます。

〈オサジ〉のコンフォート マルチクリームは肌が揺らいでいる時に、どーんと受け止めうるおしてくれるマルチクリーム。乳液とクリームの中間に位置するテクスチャーで、夏にも冬にも心地よく使える絶妙なしっとり感が魅力です。こちらは無香料タイプ。小学生の息子と共用しています。

〈トム フォード ビューティ〉のカフェ ローズ オード パルファム スプレィは、ローズとコーヒーのほか、サフラン、ペッパー、アンバー、サンダルウッド、パチュリなど、モロッコあたりの神秘的な乾いた空気を連想させるエレメントが複雑に絡まった香り。香りの素材だけに目を向けると“クセ者”が多いのに、主軸のローズとコーヒーがさっぱりとしているから、意外とさわやかなところが気に入っています。

また、〈イヴ・サンローラン〉のリブレ オーデパルファムは、“ムッシュ・サンローランのジェンダー美学を継承したフレグランス”と個人的に解釈をしている一品。マスキュリンなラベンダーとフェミニンなオレンジブロッサムをツイストした香りは、『あなたはあなたの魅力を開花させてね』と囁いてくるようで、いつも少しだけ背筋が伸びます」。


ビューティライター AYANA

ビューティライター AYANA

コラム、エッセイ、取材執筆、ブランドカタログなど、美容を切り口とした執筆を行う。過去に携わった化粧品メーカーにおける商品企画開発・店舗開発などの経験を活かし、ブランディング、商品開発などにも関わる。

PHOTOS:OSAMI WATANABE
STYLING:MAYU YAUCHI
TEXT:NATSUMI YONEYAMA
produced by WWDJAPAN

EDITOR

DEPACO編集部

エディター SATOCO

AYANAさんの紡ぐ言葉がすっと心に入ってきて、文字から香りや質感が伝わってくるような不思議な感覚です。後編は美容家の岡本静香さんが登場します。お楽しみに!
肌悩み
  • 乾燥
好きなメイク
  • ピンク・赤茶・ラメを使った大人の派手かわいいメイク
コスメの悩み
  • 悩みをカバーしつつ自然なメイクが知りたい

直近は大丸東京店の販促担当として、「コスメの楽しさ」をコスメ好き目線で追求。コンプレックス起点でのアイテム研究に余念がなく、30代になった現在は”大人のための”美肌づくりや可愛さに興味津々。趣味はクチコミパトロールと買い物。

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