

【2026年度版】レチノール配合の人気デパコスおすすめ10選!効果・選び方・使い方を徹底解説〈美容液・クリーム・オイルなど〉

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レチノールとは?
肌をなめらかに整え、ふっくらとしたハリ感のある印象へ導いてくれるのが魅力。乾燥によるくすみが気になる肌にも取り入れやすく、うるおいケアと組み合わせることで、きめの整った健やかな肌印象を目指せます。一方で、使い始めに乾燥や赤み、ヒリつき、皮むけなどを感じる場合があります。こうした変化は「レチノイド反応」や「A反応」と呼ばれることもあり、肌質によっては一時的に刺激になりやすいことも。
初めて取り入れる場合は、低濃度のアイテムからスタートするのがおすすめです。保湿ケアを丁寧に行いながら、肌の様子を見て少しずつ取り入れてみてください。
02
レチノール配合デパコスの効果とは
ハリのある肌へ導く
乾燥にアプローチする
毛穴の目立ちをケアする
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レチノール配合デパコスの選び方
レチノールの種類で選ぶ
-
レチノール(ビタミンA)
刺激が気になる場合があるものの、浸透性(※)が高め。化粧品にも配合されている。 -
酢酸レチノール
レチノール系成分の中では比較的刺激が少なく、浸透性(※)が高いとされている。安定性があり、化粧品にも配合されている。 -
パルミチン酸レチノール
レチノール誘導体の一種。レチノール系成分の中では比較的刺激が少なく、安定性が高い。化粧品にも配合されている。
※角質層まで
レチノールの濃度で選ぶ
日本の化粧品では、レチノール濃度が0.1%以下と低い濃度のアイテムが多い傾向です。
一方、海外製品には高濃度のものもあるため、初めて使う方は特に注意して選びたいところです。また、「◯%配合」と書かれていても、レチノールそのものの濃度ではなく、レチノールとほかの成分を混ぜた原料全体の配合率を指している場合があります。数字だけで判断せず、成分の種類や商品説明まで確認するのがおすすめです。
レチノール初心者や敏感肌の方は、低濃度のアイテムから始めると取り入れやすいです。肌が慣れてきたら、状態を見ながら濃度や使用頻度を調整してみてください。
コスメの種類で選ぶ
- 化粧水タイプ:みずみずしい使用感で顔全体になじませやすいのが魅力。比較的低濃度の処方が多く、レチノールを初めて使う方にも選びやすいタイプです。
- 美容液タイプ:濃度がやや高めに設計されているものが多く、気になる部分に使いやすいのが特徴です。ポイントを絞ってケアしたい時に向いています。
- 乳液タイプ:うるおい感と軽やかさのバランスがよく、乾燥が気になる肌にも使いやすいアイテムです。
- クリームタイプ:コクのある使用感で肌を包み込むようになじみます。夜のお手入れでじっくりケアしたい方や、うるおい感を重視したい方におすすめです。
肌を少しずつ慣らしたい方や刺激が心配な方は、比較的軽やかに使える化粧水・乳液・美容液タイプから始めると取り入れやすいです。一方で、乾燥が気になる方や夜のお手入れでしっかり使いたい方は、クリームタイプもチェックしてみてください。
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レチノール配合デパコスの使い方
ナイトケアに取り入れる
使う順番は、洗顔後に化粧水で肌を整えてから、レチノール配合の美容液やクリームを重ねるのが基本。最後に乳液やクリームでうるおいを閉じ込めると、乾燥しにくくなります。
朝のスキンケアに使う場合、紫外線対策が欠かせません。日焼け止めを重ねて塗り、日傘や帽子なども活用することをおすすめします。また、曇りの日や室内でも紫外線対策が必要です。このように日中の肌を守るケアまで意識してみてください。
肌の状態を見ながら使用する
初めてレチノール配合コスメを使う場合は、肌の調子が安定している時から始めるのがおすすめです。ニキビや肌あれが気になる時は、無理に使い続けず、いったんお休みすることも大切です。慣れないうちは、低濃度のものやレチノール誘導体配合のアイテムから選ぶと取り入れやすいです。
しばらく継続して使う
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レチノール配合デパコスを使い始める際のポイント
低濃度からスタートする
特に敏感肌の方やレチノール初心者の方は、まず肌への負担が比較的少ないアイテムを選び、少しずつ慣らしていくことが大切です。低濃度の製品からスタートし、肌の様子を確認しながら段階的にステップアップすると取り入れやすくなります。
ただ、市販のレチノール配合コスメは濃度が明記されていないケースも。一般的には化粧水タイプは低濃度、美容液やクリームタイプは高濃度の傾向があります。どれにしようか迷った時は、初心者向けと記載されたアイテムや0.01%~0.1%など濃度の低いアイテムを選んでみてください。
少しずつ肌を慣らしながら使用を始める
保湿ケアをしっかり行う
スキンケアの順番は、化粧水のあとに美容液や乳液、クリームを重ねるように、軽い使い心地のものから順に使うのが基本です。肌のつっぱり感が落ち着いていれば、すべてのアイテムを無理に使う必要はありません。ご自分の肌に合った保湿ケアを取り入れてみてください。
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レチノール配合デパコスを使う際の注意点
紫外線に当たらないようにする
敏感肌の方は使用頻度や量に注意する
刺激の強い成分との併用に注意する
一方で、高濃度のビタミンCは、レチノールと同時に使うと刺激を感じやすくなる場合があります。朝はビタミンC、夜はレチノールというように使い分けるのもひとつの方法です。
刺激を感じた場合は使用を中止する
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おすすめのレチノール配合デパコス10選
睡眠中の肌をうるおいで包み込む夜用マスク〈FAS〉
※1 サッカロミセス/コメ発酵液(保湿成分)
※2 ビタミンA:パルミチン酸レチノール、水添レチノール(ともに保湿成分)、ビタミンC:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(ともに保湿成分)
ハリとうるおいを両立する薬用乳液〈ドクターケイ〉
※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。
※2 テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、リン酸L-アスコルビルマグネシウム(保湿成分)
※3 パルミチン酸レチノール(保湿成分)
※4 ビタミンC:テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、ビタミンA:パルミチン酸レチノール(保湿成分)、ビタミンB類:ナイアシンアミド(有効成分)、リボフラビンリン酸エステルナトリウム、D-パントテニルアルコール、シアノコバラミン、ビタミンH:ビオチン、ビタミンP:グルコシルヘスペリジン(保湿成分)
※5 うるおい不足による
※6 N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(保湿成分)
※7 加水分解ヒアルロン酸(保湿成分)
濃密なうるおい感で肌を整えるクリーム〈ドクターシーラボ〉
※1 年齢に応じた肌のお手入れのこと。
※2 レチノール(整肌成分)
※3 うるおい不足による
なめらかな肌印象へ導く美容液〈キールズ〉
※整肌成分
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ハリ感のある肌を目指す美容液〈クリニーク〉
※1 うるおってふっくらきめの整った肌のこと。
※2 アセチルヘキサペプチド-8・パルミトイルトリペプチド-1・パルミトイルテトラペプチド-7・ホエイタンパク・カフェイン・カギイバラノリエキス(肌にハリを与える成分)
※3 レチノイン酸ヒドロキシピナコロン
精油の香りとともに夜のスキンケアを楽しめる美容液〈THREE〉
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シワ改善とシミ予防(※1)を同時にケアする薬用美容液〈SHISEIDO〉
※1 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。
※2 レチノール
※3 4-メトキシサリチル酸カリウム塩
※4 トラネキサム酸
コクのあるテクスチャーで肌を包み込むクリーム〈イプサ〉
※1 ワレモコウエキス、白糖、塩化カルシウム、トリメチルグリシン、L-オキシプロリン、L-セリン、L-アルギニン塩酸塩、ポリ-γ-グルタミン酸Na、濃グリセリン(保湿成分)
※2 イノシット、クチナシエキス、濃グリセリン(ハリ保湿成分)
※3 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。
※4 4-メトキシサリチル酸カリウム塩
※5 酢酸レチノール
※6 酢酸DL-α-トコフェロール
贅沢なスキンケアタイムを演出する美容液〈クレ・ド・ポー ボーテ〉
※1 特別な成分 24Kゴールド・レチノールGLコンプレックス(保湿成分で金、酢酸レチノール、グリセリン)
※2 年齢に応じた肌のお手入れのこと。
※3 効能評価試験済み
なめらかな肌印象へ導く美容液〈アウグスティヌス バーダー〉
※肌にうるおいを与えること。
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EDITOR

DEPACO編集部
エディター EDACO
イベント運営や広告代理店での勤務を経て、“女性にとって身近なコスメの世界に携わりたい”という思いからDEPACO編集部へ。いつも同じコスメを選びがちのため、新しいメイクに挑戦することが今後の目標。アウトドア好きで、外でも映えるメイクに興味あり。
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