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DEPACO BAのレクチャー付き!【編集部おすすめ】デパコスのシェーディングアイテム7選

DEPACO BAのレクチャー付き!【編集部おすすめ】デパコスのシェーディングアイテム6選

DEPACO編集部
エディター HANACO
2023/10/08
“立体感のある顔立ちにする”“小顔に見せる”など、シェーディングには魅力的なメイクアップ効果があります。しかし、ビギナーがいざやってみようとしても「どのアイテムを選べばいいの?」「顔のどこに入れたらいいの?」など、わからないことが多いですよね。
そこで今回は、美容のプロであるDEPACOビューティーアドバイザー(DEPACO BA)に、アイテム選びのポイントやシェーディングの入れ方を教えてもらいました!あわせて、デパコスのおすすめシェーディングアイテムもご紹介します♪

01
シェーディングのメリット

シェーディングのメリット
シェーディングとは、額・鼻筋・フェイスラインなどに肌色よりも暗い色をなじませて、陰影をつけて立体感を引き出すメイクテクニックのこと。シェーディングを施すことで、シャープな顔立ちに見えたり、鼻が高く見えたり、気になるエラや顔の大きさが目立たなくなったりと、メイクで手軽になりたい顔のイメージに近づけることができます。

02
アイテム選びのポイントとシェーディングの入れ方

DEPACO会員様限定のサービス「オンラインカウンセリング」で、いつもメイクやスキンケアのお悩みに答えているDEPACOビューティーアドバイザー(DEPACO BA)。今回はシェーディングビギナーのために、アイテム選びのポイントやシェーディングの入れ方についてアドバイスしてもらいました!


今回シェーディングについて教えてくれたDEPACO BAはこちら!
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■アイテム選びのポイント

  1. タイプを選ぶ

    シェーディングアイテムは主に、スティックタイプ、クリームタイプ、パウダータイプがあります。ハイライトとセットになったものも人気があります。

    シェーディングに慣れていない方には、パウダータイプがおすすめ。スティックやクリームタイプはなじませる工程が必要になってくるため、パウダータイプの方がより手軽に使うことができると思います」(土井)


  2. 色みを選ぶ

    肌にのせたとき、顔色が悪く見えたり、濃すぎて違和感が出たりする色みは避けましょう。パーソナルカラーを基準にして選ぶなら、イエベさんは黄みがかったブラウン、ブルベさんは青みや赤みのあるブラウンが、肌色になじみやすくておすすめです。

    肌色よりやや暗めのベージュやブラウン系を選ぶのがポイント。暗すぎるとなじませるテクニックが必要になってくるので、ご自身の肌色より2トーンぐらい落とした色を選んでみてください。チークを使って手軽に挑戦してみたい方は、ダークオレンジ系を選ぶとシェーディングにも使えますよ!」(土井)


  3. ブラシを選ぶ

    ケース入りのシェーディングには、ブラシが付属していないものもあります。その場合は、各ブランドから販売されているシェーディング用ブラシをお買い求めいただくほか、お手持ちのブラシでも代用することができます。

    「フェイスラインや額に入れる場合は、チークブラシ~フェイスパウダーブラシぐらいの大きさで、毛量がしっかりあるブラシを選びましょう。よりナチュラルに仕上げたい場合は、大きめのフェイスブラシを使ってみてください。
    目元、鼻、口元の細かい部分にシェーディングを施す場合は、入れたい部分にフィットする大きさのアイシャドウブラシがおすすめです。丸みのある平ブラシや、ブレンディングしやすい“つくし型”のブラシも◎」(土井)


■シェーディングの入れ方

  1. メイクの手順

    【パウダータイプのシェーディングの場合】
    メイクの最後に入れます。

    【スティックやクリームタイプのシェーディングの場合】
    ・ファンデーションが[リキッド][クリーム]の場合は、ファンデーションの後に入れます。
    ・ファンデーションが[パウダー]の場合は、ファンデーションの前に仕込みます。


  2. 小顔に見せたいときの入れ方

    「顔の削りたい箇所にシェーディングを入れるイメージです。基本的には額やフェイスライン、頬骨に入れて陰影を作ることで小顔に見せることができます。

    丸顔さん:顔の丸みを削るように、こめかみからフェイスラインにかけて。
    面長さん:縦の長さを削るように、顔の上下にあたる額と顎に。

    それぞれの骨格タイプにあわせて入れることで、より効果的に小顔に見せることができます」(土井)


  3. 鼻を高く見せたいときの入れ方

    「目頭のくぼみ~鼻の側面にそってノーズシャドウを入れます。両サイドに入れたシェーディングの間の部分(眉間~鼻の中央(鼻背))と、鼻先にハイライトを入れるとさらにスッとした印象になり、鼻を高く見せることができます。
    シェーディングすべてに共通して言えることですが、色のコントラストがくっきりと出ないよう、肌色となじませながらつけていくことがポイント。ハイライトと組み合わせることで、よりシェーディングカラーも活きてきます」(土井)


  4. 今っぽいメイクに仕上げる入れ方

    「最近よく耳にする“人中短縮メイク”。鼻の下の部分にシェーディングを入れてなじませることで、鼻と口の間にある縦の溝(人中)を短く見せることができ、引き締まった印象に仕上がります。加えて上唇をオーバーぎみにリップやグロスをつけ、上唇の山部分にハイライトをのせると、ぽってりとした印象の唇に。このテクニックで、さらに人中の距離を短く見せることができますよ♪」(土井)

    土井さんいわく、「顔全体に作り込んだように入れるのではなく、ポイントとしてシェーディングを取り入れることで、今っぽいメイクになりやすい」とのこと。ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね!

03
編集部おすすめ!シェーディングアイテム6選

ここからは、編集部がおすすめするシェーディングアイテムをご紹介していきます。

肌にフィットするクリームタイプ〈トム フォード ビューティ〉

彫りを深く見せるダークシェード、顔の高い部分を強調するライトシェードの2色セット。うるおいを与える植物由来成分(※)を配合したクリーミーなテクスチャーが肌にとけ込むようにフィットし、ナチュラルな仕上がりで顔立ちを引き立てます。サテンのような上質な輝きは、光を拡散するパール効果によるもの。チークカラーとして使えば、あたたかみのある顔色に仕上げることもできますよ。

※モリンガオイル(ワサビノキ種子油)、パッションフルーツエキス(クダモノトケイソウ果実エキス)、ショウガエキス(ショウガ根エキス)

多目的に活躍する2色セット〈トム フォード ビューティ〉

〈トム フォード ビューティ〉シェイド アンド イルミネイト ハイライティング デュオ(左から:M1、P1) 各税込10,560円
〈トム フォード ビューティ〉シェイド アンド イルミネイト ハイライティング デュオ(左から: M1 P1) 各税込10,560円
重ねづけがしやすく、サッと顔にのせるだけで輝きと立体感(※)をもたらすパウダータイプのフェイスカラー。ハイライト、シェーディング、ブロンザーとしてはもちろん、チークやアイシャドウの上に重ねて輝きを足すなど、お好みに合わせて多目的に使えます。ジェルとパウダーを融合したハイブリッドなテクスチャーは落ちにくく、使い心地のよさも魅力です。

※メイクアップ効果によるもの。

ブレンドすることで幅広い肌トーンにマッチ〈THREE〉

シルキータッチのパウダーが、ふわっと軽やかにフィットし、表情に自然な陰影を与えます。イエローニュアンスのライトブラウン、レッドニュアンスのダークブラウンのシェーディングカラーをブレンドすることで、幅広い肌トーンにマッチ。繊細なパールがひそむライトベージュのパウダーは、ハイライトをさり気なく仕込みたいときに使ってみて!

メイクの楽しさが広がる6色セット〈M・A・C〉

コントゥアーパウダー(シェーディング)とハイライトパウダーが3色ずつセットされたパレット。肌のうるおいを保ちながら、スムーズなテクスチャーとシアーなカバレッジでナチュラルな立体感(※)をつくり出します。チークやアイブロウとしても使えますよ。

※メイクアップ効果によるもの。

輝きをたたえたなめらかな仕上がりに〈M・A・C〉

ゴールドがきらめくフレッシュピーチ、シャンパンゴールド、リッチゴールデンブロンズのハイライト3色をセットした、フェイスパウダーパレット。バーニングゴールド系の3色であたたかみのある表情に。クリーミーなパウダーは肌なじみがよく、なめらかなツヤ感をプラスできます。くずれにくいのもうれしいポイント!

ソフトで自然に。ゴールドシマーな輝きをオン〈NARS〉

〈NARS〉の象徴的なブロンズパウダーが、タルクフリーになって進化。テクスチャーは、肌に心地よくなじむ、シルクのようになめらかな超微粒子のパウダー。肌にあたたかみのあるツヤ感を与えたり、さりげなくコントゥアーとして立体感(※)をプラスしたり、顔立ちをすっきり見せたり、日焼けしたような肌を演出したり…。これひとつで、いろいろな印象が楽しめますよ。

※メイクアップ効果によるもの。

04
シェーディングをもっと身近に

今回のシェーディング特集はいかがでしたか?DEPACO BAによるアドバイスもあり、シェーディングをだいぶ身近に感じられるようになったのではないでしょうか?
今まで使ったことがないという方は、シェーディングによる印象の変化をぜひ体験してみてくださいね。すでにお使いの方は、DEPACO BAのアドバイスにあった、今っぽいシェーディングの入れ方もぜひお試しを!よりシェーディングの魅力を実感できると思いますよ♪

EDITOR

DEPACO編集部

エディター HANACO

シェーディングと聞くと、「上級者向け?」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、DEPACO BAのアドバイスを元に、ぜひ取り入れてみてくださいね!
肌悩み
  • シミ・小じわ
好きなメイク
  • 目じり長めのアイライン
コスメの悩み
  • 決まった色のアイシャドウばかりを選びがち

女性向けメディア・PRを経験し、再び編集職へ。出産を経て、肌質や体質の変化を目の当たりにし、美容への興味関心が益々高まり中。最近は、麹を使った料理や甘酒などを取り入れ、腸活に励む日々。

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