

【初夏の鉄壁ベースメイク術】汗・皮脂対策で快適なおでかけを! #MAQUIA

マキアビューティーズ
noa
2026/05/05
01
部分用下地で、くずれやすいポイントを先にケア|アディクション
シルキーなバームが毛穴や凹凸をふんわりとカバーし、ファンデーションの密着度を高めてくれる部分用下地。皮脂が出やすいTゾーンや小鼻まわり、毛穴が気になる頬など、くずれやすい部分に薄く仕込むのがおすすめです。
「シルキーバームスティック」は携帯しやすいスティックタイプなので、外出先での化粧直しにも便利。ポーチにひとつ入れておくと心強いアイテムです。
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02
全顔用下地で、均一でなめらかな土台づくり|エスト
全顔用の下地を薄く広げて、ベースの土台をなめらかに整えます。「ジェリオロジー プライマー M」は乾燥しやすい部分にも均一に伸び、粉ふきしにくいしっとりとした仕上がりが続きます。
このステップを丁寧に仕込んでおくことで、後に重ねるファンデーションのノリともちがぐっと安定し、初夏でもくずれにくいベースが完成。
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03
薄膜ファンデで、くずれにくい美肌をキープ|エスティ ローダー
〈エスティ ローダー〉の名品ファンデが、2026年さらにパワーアップ。ハイカバーでありながら薄膜で自然に仕上がる「素肌膜カバー」設計で、毛穴や色ムラを整えつつ、厚塗り感のない美しい肌を叶えます。汗・湿気・熱に強い処方で、長時間くずれにくいロングラスティング力も魅力!時間がたっても乾燥しにくいようにスキンケア成分が新配合されています。
日本展開の新12色の中から、明るめ黄み肌の私は「1W1 ボーン」をチョイス。使うときは、頬・額・鼻・あごの5点に少量ずつ置き、スポンジで顔の中心から外側へ向かってトントンと軽く叩き込むように広げます。さらにカバーしたい部分は、スポンジに残ったファンデをピンポイントで重ねて叩き込むと、薄膜のまま美しく仕上がります。
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04
初夏の鉄壁肌をつくる、パウダーののせ方|SHISEIDO
ルースタイプのフェイスパウダー。肌表面をなめらかに整え、仕上がりを美しく保ちます。大きめのブラシにパウダーを含ませたら、一度ティッシュで余分を軽く落とし、肌の上をすっとなでるようにふんわりとのせます。押しつけず、空気をまとわせるようにのせることで粉っぽさが出にくく、薄いヴェールをかけたような仕上がりになります。
皮脂が出やすいTゾーンや小鼻まわりは、ブラシをくるくると小さく回しながら軽く重ねると、テカリを抑えやすくなります。一方で、乾燥しやすい頬は最小限にとどめることで、時間が経っても美しい質感をキープできます。
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05
仕上げのミストで、メイクをやさしくフィックス|スック
気温や湿度が高くなり、汗や皮脂でメイクがくずれやすくなるこれからの季節。メイクのもちを高めてくれるフィックス ミストは欠かせないアイテムです。
「メイクアップ フィックス ミスト 澄の香」は〈スック〉らしい上品で爽やかな香りがふわっと広がり、メイクの仕上げに心地よいリフレッシュ感もプラス。初夏の外出前に取り入れると、1日のくずれにくさがぐっと高まります。
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くずれにくいベースメイクは、アイテム選びと部分→全顔の丁寧なステップがポイント。今回ご紹介した5アイテムは、初夏の外出シーンを快適にしてくれる心強い味方です。上質なデパコスで、長く続く美しさを!
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くずれにくいベースメイクは、アイテム選びと部分→全顔の丁寧なステップがポイント。今回ご紹介した5アイテムは、初夏の外出シーンを快適にしてくれる心強い味方です。上質なデパコスで、長く続く美しさを!
EDITOR

マキアビューティーズ
noa
汗や皮脂が気になる季節でも、アイテム選びとひと手間でベースメイクの仕上がりは大きく変わります。心地よさともちのよさを両立した5アイテム、ぜひ試してみてください!
コスメコンシェルジュ資格を持つ1児の母。セルフスキンケアはとにかく保湿と紫外線対策を重視。トレンドを意識しつつ、40代の等身大の美容習慣を届けます。
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そこで今回は、「くずれにくさ」に定評のあるデパコス5アイテムを使い、初夏のおでかけをより快適にするベースメイクのHOW TOをご紹介します!