

【肌悩み別】コントロールカラーの選び方。グリーン、イエローなど、全6色の効果とおすすめの使い方をご紹介!

DEPACO編集部
エディター EDACO
2026/05/15
くすみや赤みなど、さまざまな肌悩みを色の効果で補整するコントロールカラー。今回は、肌悩み別におすすめのカラーと入れ方をご紹介!フェイスチャート付きなので、ひと目で入れる場所が分かりますよ♪さらに、それぞれのカラーごとにおすすめのアイテムもご紹介します。記事を参考に、なりたい肌を叶えてみては?
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各カラーの入れ方とおすすめアイテムをご紹介
【グリーン】赤みを抑えるコントロールカラー
赤の補色であるグリーンは、肌の赤みを自然にカバーできる色。頬のニキビ跡や小鼻まわりなど、赤みが気になるところに点置きしてのせるのが基本の使い方です。2026年は、化粧下地として頬の広い面に使いやすいタイプにも要注目!
\おすすめのグリーンのコントロールカラー/
保湿、明るさ(※1)、ハリ、UVカット、下地&ナチュラルカバーの5つを叶える人気のCCプライマーに、2026年4月に仲間入りしたグリーン。赤みの色ムラをカバーしながら、白浮きも抑え、明るい仕上がりになるのが魅力です。〈SK-II〉独自成分のピテラ(※2)やナイアシンアミド(※3)といった保湿成分や整肌成分を贅沢に配合しているのも高ポイント。頬など広い面に伸ばしやすいクリームタイプです。
カラー展開:グリーン、ピンク
コントロールカラー機能だけでなく、毛穴や肌の凹凸をなめらかにカバーし、紫外線カットなども兼ね備えた化粧下地。バームタイプで伸ばすとさらりとなじみ、肌にぴたっとフィットします。余分な汗や皮脂を吸着する効果と保湿効果により、メイクくずれしにくいのも特長。自然由来の原料にこだわったナチュラル設計で、石けんでメイクオフができます。
カラー展開:グリーン、イエロー、ピンク、パープル
発酵の力に着目した、スキンケア感覚で使えるプライマー。沖縄で育まれたアセロラ由来のアセロラ発酵潤奏液(※)をはじめ、スキンケア効果がある国産素材を配合し、保湿やハリなどにアプローチできます。全5色展開で「翡翠」は、赤みをカバーしつつクールな肌印象をもたらす色み。メイクアップ効果によって毛穴や肌の凹凸をカバーできるほか、トーンアップも叶います。
カラー展開:グリーン、イエロー、ピンク、パープル他
※1 保湿によるもの。
※2 〈SK-II〉独自のガラクトミセス培養液(整肌・保湿成分)
※3 保湿成分
カラー展開:グリーン、ピンク
カラー展開:グリーン、イエロー、ピンク、パープル
※アセロラチェリー発酵液、アセロラ果実エキス(保湿成分)
カラー展開:グリーン、イエロー、ピンク、パープル他
【イエロー】くすみをトーンアップするコントロールカラー
肌全体のくすみや赤み、シミやそばかすなど茶系の色ムラに効果的なのがイエロー。自然になじみやすいカラーなので、顔全体に伸ばしてもOK。口角のくすみなどにはポイント使いがおすすめです。
\おすすめのイエローのコントロールカラー/
色補整をしながら透明感もプラスできる、カラータイプのコンシーラー。チップタイプのため部分使いをしやすいアイテムで、塗っていない部分との境目が溶け込むような自然な仕上がりが魅力です。グリーンの光を秘めたイエローの「04 Calm Yellow」は、赤みを抑えて肌のトーンを均一に整えるカラー。ナイアシンアミド(※)やヒアルロン酸(※)などの保湿成分で、肌にしなやかにフィットします。
カラー展開:イエロー、パープル、オレンジ他
クリアなカラーフィルターを重ねたような、透明感がありつつ肌色補整ができるプライマー。みずみずしいテクスチャーで顔全体になじませやすく、シアバター(※)などの植物オイルや油脂配合のため、仕上がりはしっとり。顔全体に使用しても隠ぺい感が出すぎず、ナチュラルな印象です。「03 YELLOW ROSE」は、ウォーム/クールトーンどちらの肌にも合いやすいイエローカラーで、洗練された肌色を演出できます。
カラー展開:グリーン、イエロー、ピンク他
くすみや凹凸、毛穴などをソフトカバーしながらツヤを仕込める化粧下地の新色、ソフトイエロー。黄みが強すぎないイエローニュアンスのノンパールタイプなので、素肌と自然に溶け込み、肌のくすみや色ムラをやわらかに補整できます。オリーブ果実油(※)などの植物オイル配合で、肌がうるおいで満たされたような仕上がり。メイクしたての美しさが長時間持続します。
カラー展開:イエロー他
※保湿成分
カラー展開:イエロー、パープル、オレンジ他
※保湿成分
カラー展開:グリーン、イエロー、ピンク他
※保湿成分
カラー展開:イエロー他
【ブルー】透明肌&立体感を演出できるコントロールカラー
赤みと黄みを抑えられ、透明感を出せるのがブルー。涼しげな陶器肌に仕上げることもできます。顔全体にごく薄く仕込んでもOKですが、Tゾーンや頬中心の部分使いをするのが◎。
\おすすめのブルーのコントロールカラー/
透けるようなカラーフィルターをかけ、均一なトーンの素肌を演出できるカラーコレクター。ポイント使いしやすいチップタイプの形状で、みずみずしいタッチで伸びて肌と一体化します。全6色展開で、パーツごとに色を使い分けるのもおすすめ。「005 ベイビー ブルー」は透け感のあるライトブルーで、トーンアップが叶うカラー。Tゾーンや頬の高い位置に広げると、立体感(※)や透明感(※)を引き出せます。
カラー展開:グリーン、イエロー、ブルー、ピンク、オレンジ他
みずみずしいタッチでスルスルと伸び広がり軽やかに仕上がる、シフォン質感のトーンアップ&カラーコントロールベース。保湿成分配合でうるおいを与えつつ、肌表面はベタつきにくく仕上がるため、顔全体に使いやすいアイテムです。毛穴や凹凸をカバーし、自然なツヤ感をプラスできるので、下地として優秀。「03 bustier dress」は、透明感が出て、ワントーン明るい肌印象をもたらします。
カラー展開:ブルー、ピンク、パープル
一人ひとりの素肌に足りない色の光を補ってコントロールすることで、透明感をアップできる化粧下地。透明感をもたらすとされる、青・黄・赤の3色の反射バランスを整えるため、「青」の光を補えるのが「ブルー」。「ブルー」は、肌表面のざらつきにもおすすめです(※)。必要な色がわからない場合は、〈イプサ〉店頭の肌測定器で調べてみて。
カラー展開:イエロー、ブルー、ピンク
※メイクアップ効果によるもの。
カラー展開:グリーン、イエロー、ブルー、ピンク、オレンジ他
カラー展開:ブルー、ピンク、パープル
※メイクアップ効果によるもの。
カラー展開:イエロー、ブルー、ピンク
【ピンク】血色感でワントーン明るく見せるコントロールカラー
肌のくすみや顔色の悪さなどが気になるなら、血色感をプラスできるピンクを選んで。顔全体に伸ばすと、明るく華やかな印象をもたらします。チークゾーンやあご先に入れると、自然な血色感のいきいきとした雰囲気に!
\おすすめのピンクのコントロールカラー/
肌の内側から発光するようなツヤ感と透明感、血色感を与える人気プライマー。絶妙なローズニュアンスのピンクで、高揚したような明るい肌印象に。みずみずしく伸びるテクスチャーで、毛穴など気になる部分をカバーしながら、素肌感のある仕上がりが叶います。ダマスクローズエキス(※1)やバラ花エキス(※2)など植物由来の保湿成分を配合した、うるおいで包み込まれるような使い心地も好評です。
カラー展開:ピンク
〈スック〉がベースメイクで大切にしている、美しいツヤを仕込めるプライマー。透けるようなピオニーピンクカラーで、ほんのり血色感をプラスでき、自然に明るくトーンアップできます。サフラワー油(※)などの植物オイル配合でうるおいを与えつつ、過剰な保湿でくずれないよう、肌の上に膜をつくる構造になっているのも秀逸。肌が乾燥しがちな大人世代におすすめのアイテムです。
カラー展開:ピンク
毛穴をぼかしてカバーできる化粧下地。「03」は、血色感だけでなく透明感も演出できるピンクライラック。ピンクの色みに加え、グリーン、シルバー、ゴールドという3種類のパールを組み合わせることで、より明るい肌印象に導きます。保湿成分配合でうるおいをキープしながら、仕上がりはベタつき感の少ないソフトマット。時間が経っても毛穴落ちしにくいので、頬の毛穴カバー+血色感プラスに役立ちます。
カラー展開:ピンク他
※1 ダマスクバラ花エキス(保湿成分)
※2 センチフォリアバラ花エキス(保湿成分)
カラー展開:ピンク
※保湿成分
カラー展開:ピンク
カラー展開:ピンク他
【パープル】透明感+血色感を両立できるコントロールカラー
ブルーの透明感とピンクの血色感を兼ね備えているのがパープル。黄ぐすみを抑えながら、自然にトーンアップできるのが魅力です。顔全体に伸ばすほか、ハイライト的に使うならTゾーンと頬など部分的にオン。
\おすすめのパープルのコントロールカラー/
コントロールカラーとスキンケアを両立させた、“色つきセラム”として使えるプライマー。全カラー共通で配合しているマイクロ・ヒアルロン酸(※1)に加え、カラー別に欲しいスキンケア効果を持たせ、「パープル」ならナイアシンアミド(※2)をプラスすることで、キメを整えて自然に明るくハリのある肌へと導きます。「プリズム・リーブル」シリーズで培ったカラーテクノロジーによる、透明感のある仕上がりも魅力です。
カラー展開:グリーン、ピンク、パープル
透明感と、宝石のような輝きを宿したツヤ肌を叶えられる化粧下地。「01 lavender gem」は、小粒シルバーパールとパープルパールを潜ませたカラーで、全3色展開のなかでも透明感をぐっと引き上げてくれるカラーとして評判です。美容液88%(※)配合で保湿力もあり、みずみずしい使用感。高い紫外線カット値で白浮きや粉っぽさを抑えた自然な仕上がりです。
カラー展開:ピンク、パープル他
七色に光る偏光パールピグメントを閉じ込めた、保湿クリーム兼プライマー。発光したようなツヤを仕込む化粧下地としてはもちろん、立体感を演出するハイライトとしても活躍します。「ユーブイライト」は、ラベンダーパールでくすみを払い、透明感をもたらすカラー。さまざまなパールによるメイクアップ効果と、ヒアルロン酸Na(※)などの保湿効果で、輝くようなツヤ肌に仕上がります。
カラー展開:パープル、ピンク他
※1 保湿成分
※2 整肌成分
カラー展開:グリーン、ピンク、パープル
※粉体をのぞくエマルジョン。
カラー展開:ピンク、パープル他
※保湿成分
カラー展開:パープル、ピンク他
【オレンジ】クマなどを隠して健康的に見せるコントロールカラー
目の下のクマや口角、小鼻まわりのくすみなど、お疲れ見えしやすい悩みをカバーして、ヘルシーな印象に見せてくれるオレンジ。くすみなどが気になる部分だけに使うのが自然に仕上がるポイントです。
\おすすめのオレンジのコントロールカラー/
肌色を明るく見せ、フィルター効果により肌悩みをカバーできる化粧下地。淡いオレンジ系カラーの「ピーチ」は、肌色を均一に整えられる色みで、くすみの補整力が高いのがうれしいポイントです。〈クラランス〉らしい植物の恵みを生かしたスキンケア効果もあり、全色共通の保湿成分のほかに、「ピーチ」にはオーガニック デザートデーツ(※)を配合し、素肌のケアも両立できます。
カラー展開:グリーン、ピンク、オレンジ他
うるおいが続く美容液コンシーラー。カラーによってテクスチャーを変えているのが特徴的で、「03 Apricot Orange」は、部分使いがしやすいよう少し硬めの質感に。青クマなど青みの補整に活躍したり、血色感をプラスして肌のトーンアップも叶います。スパチュラ状チップで細かい部分にものせやすく、動きの多い目元にもぴたっと密着。化粧直しのポイント使いにもおすすめです。
カラー展開:グリーン、オレンジ他
保湿、化粧もち、メイクアップ効果にこだわった、ロングセラーの美容液プライマー。ナイアシンアミド(※)など配合で保湿感が長時間続き、うるおいに満たされることで、透明感やツヤ感のある肌印象をもたらします。「02」は、フレッシュな印象を引き立てるオレンジトーン。オレンジみのあるベージュカラーで、伸ばすとナチュラルに肌色を補整できるので、顔全体にオレンジを仕込みたいときにぴったりです。
カラー展開:ピンク、オレンジ他
※バラニテスロクスブルギ種子油(整肌成分)
カラー展開:グリーン、ピンク、オレンジ他
カラー展開:グリーン、オレンジ他
※保湿成分
カラー展開:ピンク、オレンジ他
EDITOR

DEPACO編集部
エディター EDACO
肌悩みによって、コントロールカラーの色や入れる場所は異なります。この記事のフェイスチャートを見ながら、気になるところに使ってみてくださいね!
イベント運営や広告代理店での勤務を経て、“女性にとって身近なコスメの世界に携わりたい”という思いからDEPACO編集部へ。いつも同じコスメを選びがちのため、新しいメイクに挑戦することが今後の目標。アウトドア好きで、外でも映えるメイクに興味あり。
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