

【50代からのコスメお悩み相談室】クレンジングのタイプ別おすすめ。“落とすケア”も楽しもう!

美容系コピーライター
大嶋ゆかり
2026/04/23
01
テクスチャーや香りにこだわって、クレンジングを楽しい時間に!
A:落とすケアを楽しい時間にするために、アイテムをテクスチャーや香りで選んでみてはいかがでしょう。
今回のお悩み、私もよくわかります。スキンケアは落とすケア=クレンジングから始まるから、その大切さは理解しているものの、忙しかった日はメイク落としさえ面倒で……。
そんな私の秘策は、テクスチャーの違うクレンジングをあれこれ用意して、気分やメイクに合わせて選ぶこと。ナチュラルメイクからしっかりメイクまで、日々さまざまなメイクをするから、クレンジングも日替わりで楽しもう、というわけです。
そしてもう一つ、クレンジングを香りで選ぶことも多いです。ただでさえ鏡に向かって黙々と行う作業なので、お気に入りの香りに包まれると、それだけでほっとできますよね。
ということで、今回は私のおすすめクレンジングをタイプ別にご紹介。もちろん年齢を重ねた肌を考えて、保湿力にもこだわりました。心地いいと感じるテクスチャーは人それぞれなので、案外これまで使ったことがないタイプがいいね、となるかも。さあ、お気に入りのアイテムを見つけて、クレンジングを楽しみな時間に変えてみませんか?
02
50代からの肌におすすめ①
〈シュウ ウエムラ〉オイルタイプ:うるおいを守り、肌に透明感を
「クレンジングオイル」は、油性成分を主原料とした液状のメイク落とし。落としにくいウォータープルーフのメイクもすばやく落とす高い洗浄力が特徴です。
そんなクレンジングオイルのラインアップが豊富なブランドとして知られる〈シュウ ウエムラ〉から、2026年2月に登場したのがこちら。半世紀以上にわたるクレンジング研究の末に誕生しました。肌のうるおいを守ってきめを整えながら、メイクや不要な角質層をきちんとオフ。透明感のある肌に整えるブライトニングタイプです。
石川県産の酒粕(※1)やビフィズス菌(※2)など、発酵成分が配合されているのも特徴です。ホワイトティーやホワイトムスク、柑橘系のベルガモットの奥に、ふわっと日本酒を思わせるフルーティーな香りもするんですよ。
“高保水クレンジング”を謳うだけあって、テクスチャーはとろりとまろやか。私はクレンジングをバスルームで行うのですが、濡れた手でも使え、ささっとメイクが落とせるのが便利です。
そんなクレンジングオイルのラインアップが豊富なブランドとして知られる〈シュウ ウエムラ〉から、2026年2月に登場したのがこちら。半世紀以上にわたるクレンジング研究の末に誕生しました。肌のうるおいを守ってきめを整えながら、メイクや不要な角質層をきちんとオフ。透明感のある肌に整えるブライトニングタイプです。
“高保水クレンジング”を謳うだけあって、テクスチャーはとろりとまろやか。私はクレンジングをバスルームで行うのですが、濡れた手でも使え、ささっとメイクが落とせるのが便利です。
※1 酒粕エキス(整肌成分)
※2 ビフィズス菌培養溶解液(整肌成分)
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50代からの肌におすすめ②
〈ポーラ〉クリームタイプ:古い角質層を洗い流してハリ肌に
「クレンジングクリーム」はその名の通り、クリーム状のメイク落としのこと。肌への密着度が高く、洗浄力と保湿力どちらも優れているため、私たち世代のような年齢を重ねた肌にもぴったりです。
その中から私が選んだのは、「B.A クレンジングクリーム」。〈ポーラ〉最高峰ブランド「B.A」の第7世代のクレンジングで、2026年3月に登場しました。うるおいを抱えこみ、ハリに満ちた肌を目指すという「B.A」ブランドにふさわしく、メイクや皮脂汚れはもちろん、古い角質層も落として、肌に引き締まったハリを与えます。
クレンジングクリームにはふき取りタイプもありますが、こちらは水やぬるま湯で洗い流すタイプ。オイルがとけ出すようなコクのあるテクスチャーで、肌を摩擦しすぎることなく、するするメイクとなじませられます。洗い上がりもしっとりなめらか。
香りは「B.A」共通のフローラルウッディーがベースで、ローズマリーやスズランを忍ばせた上品な香調です。ちょっとリッチなクレンジングタイムが楽しめますよ。
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その中から私が選んだのは、「B.A クレンジングクリーム」。〈ポーラ〉最高峰ブランド「B.A」の第7世代のクレンジングで、2026年3月に登場しました。うるおいを抱えこみ、ハリに満ちた肌を目指すという「B.A」ブランドにふさわしく、メイクや皮脂汚れはもちろん、古い角質層も落として、肌に引き締まったハリを与えます。
香りは「B.A」共通のフローラルウッディーがベースで、ローズマリーやスズランを忍ばせた上品な香調です。ちょっとリッチなクレンジングタイムが楽しめますよ。
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04
50代からの肌におすすめ③
〈アルビオン〉ジェルタイプ:濃密なオイルベースが魅力
ぷるぷると柔らかなゼリー状テクスチャーが特徴の「クレンジングジェル」。クッション性があるので、摩擦による肌への負担を抑えながらメイク落としできます。オイルフリーの水性タイプと油性成分が配合された油性タイプがありますが、50代以上の方なら洗浄力と保湿力を兼ね備えた油性タイプを選ぶといいでしょう。
〈アルビオン〉の「エクシア クレンジングオイルジェル」は、大人肌におすすめの油性タイプのクレンジングジェル。オイルベースのテクスチャーがなめらかに広がり、すばやくメイクとなじんで、清らかな明るい素肌に導きます。
保湿成分として和漢植物であるシコンエキス(※)やチョウジエキスを配合。ほんのり紫色のテクスチャーやすっきり爽やかな香りにも、テンションが上がります。
乾いた手で使うので、こちらを使う時はバスルームに入ったらまずクレンジング。しっとりした使い心地と香りの余韻に浸りながら、湯船に入ったり、シャンプーしたりして長風呂を楽しんでいます。
〈アルビオン〉の「エクシア クレンジングオイルジェル」は、大人肌におすすめの油性タイプのクレンジングジェル。オイルベースのテクスチャーがなめらかに広がり、すばやくメイクとなじんで、清らかな明るい素肌に導きます。
乾いた手で使うので、こちらを使う時はバスルームに入ったらまずクレンジング。しっとりした使い心地と香りの余韻に浸りながら、湯船に入ったり、シャンプーしたりして長風呂を楽しんでいます。
※ムラサキ根エキス
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05
50代からの肌におすすめ④
〈SHIRO〉バームタイプ:とろけるような心地いい使用感
「クレンジングバーム」とは、クレンジングオイルを固めた半固形状のメイク落としのこと。クレンジングオイルのように洗浄力があり、不要な角質層や角栓、くすみ汚れにもアプローチします。
おすすめは、〈SHIRO〉の「タマヌクレンジングバーム」。沖縄で“神聖な木”と言い伝えられるタマヌのオイル(※1)や和漢植物の甘草エキス(※2)を配合。スキンケアしながらメイク汚れを落とし、ふっくらうるおうすこやか肌へ。
※スパチュラはライターの私物です
バームタイプを使う時は肌にのばしやすくするため、テクスチャーを軽く両手であたためて、少しとろっとさせるのが私のルーティン。するとゼラニウムやベルガモットがふんわり香り立ち、いい香りに包まれながらお手入れできるのもいいんです。
顔全体になじませたら、手を少し濡らして白く乳化させ、ぬるま湯で洗い流したら終了。ダブル洗顔もいらないので、忙しかった日のメイク落としにぴったりですよ。
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おすすめは、〈SHIRO〉の「タマヌクレンジングバーム」。沖縄で“神聖な木”と言い伝えられるタマヌのオイル(※1)や和漢植物の甘草エキス(※2)を配合。スキンケアしながらメイク汚れを落とし、ふっくらうるおうすこやか肌へ。
※1 テリハボク種子油(保湿成分)
※2 ウラルカンゾウ根エキス(整肌成分)
顔全体になじませたら、手を少し濡らして白く乳化させ、ぬるま湯で洗い流したら終了。ダブル洗顔もいらないので、忙しかった日のメイク落としにぴったりですよ。
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50代からの肌におすすめ⑤
〈アユーラ〉ミルクタイプ:メイク落ちと肌へのやさしさを両立
クリームタイプより油性成分が少ない乳液状のメイク落としが「クレンジングミルク」。水分と油分がバランスよく配合されており、肌なじみのよいとろりとしたテクスチャーが特徴です。
その中から選んだのが、“肌へのやさしさ”にこだわった製品づくりで知られる〈アユーラ〉の「メークオフミルクα」。保湿成分が肌にうるおいを与えながらメイク汚れを落とし、肌をやわらげます。マイルドな洗い上がりで、季節の変わり目などのゆらぎがちな季節にもおすすめです。
〈アユーラ〉は入浴料も人気なのですが、こちらも同じくアロマティックハーブの上品な香り。ライムやベルガモットなどの柑橘系がブレンドされ、深呼吸したくなるようなすがすがしさです。
テクスチャーがみずみずしく肌に広がるのも魅力。私はファンデーションを使わず、日焼け止めと粉だけの日もあるのですが、そういう時にもやさしく肌に寄り添ってくれるクレンジングなんですよ。
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その中から選んだのが、“肌へのやさしさ”にこだわった製品づくりで知られる〈アユーラ〉の「メークオフミルクα」。保湿成分が肌にうるおいを与えながらメイク汚れを落とし、肌をやわらげます。マイルドな洗い上がりで、季節の変わり目などのゆらぎがちな季節にもおすすめです。
テクスチャーがみずみずしく肌に広がるのも魅力。私はファンデーションを使わず、日焼け止めと粉だけの日もあるのですが、そういう時にもやさしく肌に寄り添ってくれるクレンジングなんですよ。
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今月の「マイルーティン」
食べることが好きなので、時々食材を取り寄せて料理を楽しんでいます。若い頃は“肉派”だった私も、年齢を重ねて野菜のおいしさに開眼!
写真は“紫の野菜”を中心に作っている、知り合いの農家の方から購入した春野菜です。紫色の野菜には体にいいアントシアニンが豊富とか。無農薬で時々虫にも遭遇しますが、日々の食事が明日の体を作るので、“おいしく食べて健康に”を心がけていきたいですね。
写真は“紫の野菜”を中心に作っている、知り合いの農家の方から購入した春野菜です。紫色の野菜には体にいいアントシアニンが豊富とか。無農薬で時々虫にも遭遇しますが、日々の食事が明日の体を作るので、“おいしく食べて健康に”を心がけていきたいですね。
EDITOR

美容系コピーライター
大嶋ゆかり
今回はさまざまなタイプのおすすめクレンジングをご紹介しました。テクスチャーや香りにこだわって、楽しいクレンジングタイムをお過ごしください。みなさんの毎日が、コスメでより楽しいものになりますように!
出版社、広告制作会社を経て、フリーのコピーライターに。デパコスから韓国コスメ、美容医療まで幅広く広告制作に携わる。「読む人に正しい美容情報を」という思いから、化粧品広告の法律にも精通。
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- ※この記事は、当記事の公開時点のものです。
- ※価格は全て税込です。
- ※写真と実物では、色、素材感が多少異なる場合がございます。
- ※取り扱いの商品には数に限りがございます。
- ※入荷が遅延する場合や急遽販売が中止になる場合がございます。

































そんな悩める50代以上のみなさんの声に同世代の私が向き合い、お応えするこの企画。今回は、メイクを落とすケアを楽しみに変えるクレンジングをタイプ別にご紹介します。
■筆者プロフィール
出版社、広告制作会社を経て、フリーのコピーライターに。デパコスから韓国コスメ、美容医療まで幅広く広告制作に携わる。「読む人に正しい美容情報を」という思いから、化粧品広告の法律にも精通。