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【50代からのコスメお悩み相談室】夏の化粧くずれを防ぐ、私のおすすめレシピを大公開!

【50代からのコスメお悩み相談室】夏の化粧くずれを防ぐ、私のおすすめレシピを大公開!

美容系コピーライター
大嶋ゆかり
2026/07/22
年齢を重ねるごとに増えていく美容の悩み。「若い頃のように美容を楽しめない」「鏡を見るのがなんとなく嫌」という声もよく聞きます。
そんな悩める50代以上のみなさんの声に同世代の私が向き合い、お応えするこの企画。今回は夏の化粧くずれを防ぐ、おすすめアイテムと使い方をご紹介します。


■筆者プロフィール
出版社、広告制作会社を経て、フリーのコピーライターに。デパコスから韓国コスメ、美容医療まで幅広く広告制作に携わる。「読む人に正しい美容情報を」という思いから、化粧品広告の法律にも精通。

01
化粧くずれを防ぐには、ベースの仕込みが大事!

化粧くずれを防ぐには、ベースの仕込みが大事!
Q:汗や皮脂で、夏は化粧くずれがひどいです。いい方法はないですか?

A:朝の仕上がりを長もちさせるアイテムを仕込んで、“大くずれ”にしないのがコツです。

暑い夏が続いていますね。暑い日が続くと、「もうメイクも手抜きでいいか」という気分の時が正直、私にもあります。ただ適当にメイクした日はメイクもちも悪くて、結局化粧直しに時間がかかるはめに……。
そう、化粧くずれの被害を防ぐには、実は朝のひと手間こそが重要!そこで今回は、私が日頃実践している「化粧くずれを防ぐ方法」を公開します。4プロセスをおすすめアイテムとともにご紹介していますが、まずは取り入れやすいところから始めてみてください。
ところで、化粧くずれを防ぐ“前提”として、

  1. 暑くてもメイク前の保湿ケアを丁寧に行う
  2. ベースメイクの厚塗りは避ける


を心がけましょう。
肌が乾燥しているといわゆる“乾燥くずれ“を起こしやすいし、ベースメイクを厚くすればするほど、大きくくずれる原因になります。肌悩みをカバーしたい時はファンデーション以外のアイテムもうまく使って。暑い夏も涼やかな印象をキープしたいですね。

02
50代からの肌におすすめ①

〈クラランス〉毛穴の凸凹をフラットに整える部分用下地

私が化粧くずれ対策として長年愛用しているのが、毛穴を目立たなくする(※1)部分用下地。頬や鼻の“たるみ毛穴“が気になってくる私たち世代のベースメイクに、プラスして使いたいアイテムです。
おすすめは〈クラランス〉の「スムース パーフェクティング タッチ」。アカシアミクロパール(※2)配合で、肌の凸凹をさらっとなめらかに整え(※1)、その後に塗るベースメイクの美しい仕上がりを叶えます

※1 メイクアップ効果によるもの。
※2 アラビアゴム(保護成分)

〈クラランス〉毛穴の凸凹をフラットに整える部分用下地
使い方はスパチュラで少量を取り、気になる箇所に指先でくるくるとなじませるだけ。私は皮脂や毛穴が気になる小鼻周りを中心に使っています。やや固めのテクスチャーが毛穴を埋めるようにフラットに整え、いわゆる「毛穴落ち」を防いでくれるので、化粧くずれしても“大くずれ”になりにくいのがいいんです。
ちなみに朝、洗顔→スキンケアの最後にこちらを使い、その後朝食を食べてからベースメイク、というのがルーティン。スキンケアをほどよく肌になじませてメイクに取り掛かるのも、化粧くずれを防ぐポイントなのでお試しください。
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03
50代からの肌におすすめ②

〈アディクション〉毛穴をぼかして、メイクをロックする化粧下地

化粧くずれしやすい夏こそ、こだわってほしいのが化粧下地。ファンデーションもそうなのですが、機能的にも進化した新製品が毎年発売されるので、ぜひチェックしてほしいアイテムです。
私のこの夏のお気に入りは、2026年3月に発売された〈アディクション〉の「ブラー&ロック プライマー」。ブラー効果で毛穴や凸凹をカバーし、UVカット効果もあって、汗や皮脂に強い、という優れものです。50代以上の肌にしっとりなじむ保湿力も兼ね備えています。
〈アディクション〉毛穴をぼかして、メイクをロックする化粧下地
美容液のようになめらかなテクスチャーで、色味はイエベにもブルベにも合うピンクベージュ。ストレッチテクノロジーが搭載されており、ささっと伸ばすだけで表情の動きに寄り添い、その後のファンデーションを“ビタ止め”。ベースメイクを密着させて、化粧くずれを防ぎます。
クッション、リキッド、パウダリーと、手持ちのさまざまなファンデーションと相性がいいので、この夏、何かと重宝している一品です。
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04
50代からの肌におすすめ③

〈メイクアップフォーエバー〉さらさら美肌に仕上がるフェイスパウダー

毛穴をカバーして、下地→ファンデーションと進んだら、次は粉。粉の種類とつけ方も、化粧くずれを防ぐ大切なポイントです。粒子が細かく、保湿成分とともに、皮脂を吸着する成分が入っているものがよいでしょう。
私が選んだのは〈メイクアップフォーエバー〉の「HDスキン ルースパウダー」。空気のように軽いパウダーで、ナチュラルなセミマット肌に。ウォータープルーフ、スウェットプルーフ、スマッジプルーフの3つのプルーフ機能で、夏の環境下でもさらさらの仕上がりをキープしてくれます。
※ブラシはライターの私物です
※ブラシはライターの私物です
私はブラシで塗布するのですが、まずは小鼻周り、上下のまぶた、ほうれい線など、皮脂や顔の動きでくずれやすい箇所から丁寧に。汗をかきやすい額の生え際と、意外と皮脂が多い眉周りにも忘れずにONします。眉は毛の中を埋めるように塗布すると、眉メイクもしやすくなるのでおすすめ。
その後、頬や額などはもう少し大きめサイズのブラシに持ち替えます。色がつかないトランスルーセントで、ファンデーションの色も選びません。持ち歩きにはトラベルサイズもあるので、日中の化粧直しはそちらも便利ですよ。
文中のトラベルサイズの箇所のリンク >>
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05
50代からの肌におすすめ④

〈コスメデコルテ〉微細なミストでメイクの仕上がりをフィックス

化粧くずれを防ぐアイテムといえば、忘れてならないのが仕上げに使うフィックスミスト。こちらも年々進化しつづけるアイテムですね。
〈コスメデコルテ〉の人気フィックスミストも、メイクキープ力と保湿力、ツヤ感がアップして今年リニューアル。うるおいとツヤ肌を叶えながら、メイクもちをさらに長時間持続する処方に。ミストもより微細になり、ふんわり均一にスプレーできるのも魅力です。
〈コスメデコルテ〉微細なミストでメイクの仕上がりをフィックス
フィックスミストはメイクの仕上げのみに使う方も多いと思いますが、夏はベースメイクが終わった段階で、一度スプレー。ミストが乾いてからポイントメイクに取りかかり、最後の仕上げでもう一度スプレーして密着させる、いわゆる“サンドイッチ式“で使っています。
やわらかい霧のようなスプレーが、グリーンフローラルの爽やかな香りとともに肌を包み込むので、1日のはじまりに気分がシャキッとなるのもいいんですよ。
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今月の「マイルーティン」 年齢を重ねたせいか、「暑っ」と思うだけで汗がにじみそうな時があります。そんな私のこの夏のお守りコスメが、“エクストラクール”の名前に惹かれて手に入れたこちら。〈SHIRO〉のジェルタイプのローションです。
清涼感たっぷりの使い心地はもちろんですが、メントール(※1)の気化熱効果で、汗をかくたびにひんやり感が味わえるんです(※2)。外出する日に首元や背中に仕込んで、暑い夏もお出かけを楽しんでいます!

※1 清涼・芳香成分
※2 冷感の感じ方、持続する時間には個人差があります。

EDITOR

美容系コピーライター

大嶋ゆかり

今回は化粧くずれを防ぐアイテムと使い方をご紹介しました。この季節にこだわりたいアイテムとちょっとした工夫で、メイクの仕上がりを保ちましょう。みなさんの毎日が、コスメでより楽しいものになりますように!
肌悩み
  • 乾燥
好きなメイク
  • どんな時も私らしく
コスメの悩み
  • トレンドのほどよい取り入れ方

出版社、広告制作会社を経て、フリーのコピーライターに。デパコスから韓国コスメ、美容医療まで幅広く広告制作に携わる。「読む人に正しい美容情報を」という思いから、化粧品広告の法律にも精通。

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